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■今日から9月。
学生たちは、新学期スタートという人も
多いでしょう。
ひとつの節目の時期ですね。
■竹は、
節と節の間が成長し、伸びていきますが、
「節目」という言葉は、
そんな“節”などからきている言葉だそう。
■一見、
ひょろりと細長く
ひ弱で頼りなく映る竹。
■ですが、
「竹林エリアは地震に強い」
といわれるように、
根はしっかりと張っていて、
“節”があることで、
弾力性に富んでいます。
■風雪に耐え、
弓のように湾曲しながらも
挫折することなく復元できるのは、
この深い、根と節があるからこそ。
■そんなふうに、
私たちも、
節目、節目を大事にしながら成長したいもの。
■“節”と“節”の間に、
目標をもって行動し、
結果を節目で検証する――そうすることで、
力強いたくましさと、しなやかさが
身についていくのだと思います。
石田淳ツイッター http://twitter.com/tsudukeru
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■今月末に北京で開催される
ブックフェアに著者として
参加する予定です。
■ここ数年、
日本のビジネス書が
グンと広まりつつある
アジアの出版界。
■積極的に営業してきたいなと
思っています(笑)。
■さて、先日のブログで、
部下育成のための
「チェックリスト」作りについて、
チェック項目は、
わかりやすく具体的に細分化して、
「見える化」させるのがベストと書きました。
■良いチェックリスト(マニュアル)は、
若手に早く達成感を与え、
成長させていくものなのですよね。
■そして、
そんな良い行動の繰り返しは、
やがて、質に変わっていきます。
■まさに、
“量質転換”。
■目標に向けてやるべきことを
小さなところから
ひとつひとつ習慣化させ、
ターゲット行動を積み重ねていくことで、
人間は成長し変わっていきます。
■たった一日ではほんのわずかな
スキルアップかもしれませんが、
これを一年間続けたらどうでしょうか。
一年前の自分と比べたら
かなり成長しているはずです。
「行動の積み重ねで、自分の人生が決まる」
と言っても過言ではないのです。
石田 淳ツイッター http://twitter.com/tsudukeru
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■最近、TV放映をご覧になった方や
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■残暑が厳しい日が続いていますね。
何もしていなくても汗が…。
気分転換もかねて、このところ、週に2、3回は泳いでいます。
■出張が多いのですが、
ホテルにプールがあるかどうかが
宿泊先選びの基準に。
札幌から福岡まで、
さまざまなホテルのプールを利用させてもらっています。
■長い距離をゆっくりと、な~んにも考えずに泳ぐ。
気持ちいいですよ。
■さて今週末は
富士山クロスカントリーにトライします。
昨年と同じく、仲間十数人と、
起伏に富んだ自然のコースを走ってきます。
■あまりタイムにはこだわっていないのですが、
2度目の今回、どのように手応えが変わっているかが
楽しみですね。
■終わったあとは、もちろん温泉&打ち上げをする予定。
最初のビールがたまらなく美味しいんですよ!
がんばってきます!
石田淳ツイッター http://twitter.com/tsudukeru
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■2007年に出した著書
『短期間で組織が変わる行動科学マネジメント』(ダイヤモンド社)
の増刷が決定になりました。みなさん、ありがとうございます!
■今まで20冊ほどの本を書いてきましたが、
この本は行動科学マネジメントの
ベーシック理論をまとめた基本書になります。
■発刊当初、行動科学マネジメントの
専門用語や解説が多い本だったので
専門書として捉えられ、幅広く受け入れて
もらえないのでは、、、、と心配していたのですが、
こうして増刷を重ねることができてうれしい半面、
びっくりしています。
■長く売れる本というのは、
流行り廃りがはやい今の時代にあって、
時の流れに左右されずに、
多くの年代の方に支持されているという
一つの指標だと思っています。
■セミナーや講演に参加された方からも
「この本を読んで、ぜひ直接お話が聞きたいと
思ったので・・」
とコメントをもらえる数が多いのも、この本。
こういったコメントは何度もらっても良いものです。
■今後も多くの方に支持を
される実践的な本を、たくさん世に出して
いければと思っています。
石田 淳ツイッター http://twitter.com/tsudukeru
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■新刊
『3日間で営業組織が劇的に変わる~行動科学マネジメント~』(インフォレスト出版)
さっそく読者の方々から、うれしいコメントをいただいています。
ありがとうございます!
■特に、先日このブログでも書いた
“チェックリストの作業項目を
「見える化」して、わかりやすくする”
についての感想を多くいただきました。
■チェックリストは、作ったらそれで終わりではありません。
精査を行い、営業担当一人ひとりの行動が、
より正しいものへと修正していけるようにするためにも、
定期的にロールプレイングや
グループディスカッションを実施しましょう。
そうやって、常に進化させていくのがベストです。
■そのときの、
ロールプレイングやグループディスカッションの
基本ポイントを2点挙げておきますね。
▼上司は部下に、
意地悪な問題や、難しい問題を投げかけたりしないこと。
「改善点をアドバイスする」
といった意識を持って長い目で見守る姿勢で。
▼通常、
最後に、上司は部下に理解を確認するために
「わかりましたか?」
とつい質問しがち。
でもその声かけでは、部下の本音は引き出せません。
「何か質問はありますか?」
でも不十分。
何と言ったらいいでしょう?
ぜひ、
「わからないところはどこ?」
とたずねてみてください。
きっと何かしらのレスポンスがあるはず。
■これらを繰り返すうちに、
チェックリストはどんどん練られていきます。
営業組織の力をさらに確実なものにしてくれますよ。
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■ 6月に大阪で開催された
「全国縦断学習塾経営セミナー」(「私塾界」主催)。
基調講演をさせていただいたのですが、
この日は、江藤真規さんと対談形式で行い、
ユーストリームで中継しました。
■江藤さんは、
娘さん二人を東大に現役合格させた凄腕ママ。
財団法人生涯学習開発財団認定コーチであり、
教育コーチングオフィス「サイタコーディネーション」代表で、
子育てマザーのための「マザーカレッジ」を開催しています。
■子どもたちを東大に合格させることは、
並大抵の努力ではできないこと。
どういう風に日々教育されていったのか、
その辺りをじっくりと聞きました。
■一番印象的だったのは、
「娘たちは、中学のころから“東大を見ていた”のは確かだけれど、
決して東大に入ることがゴールではありませんでした。
東大へ入って何を学び、その後何をするのか。
“東大現役合格”のその先の目標が
しっかりとあったからこそ、合格できたのだと思います」
という言葉。
■その先の目標(=ラストゴール)をたてて、
スモールゴールをクリアしていく――これはビジネスと
一緒なのですよね。
■セミナーに参加されたのは塾関連の方々。
みなさん、江藤さんの実体験を通しての話にうなずき、
メモされながら真剣に聞かれていました。
■教育はもちろん、ビジネスやマネジメントにも
多くのヒントをもらえた今回の対談。
また機会があれば、ぜひお話を伺ってみたいですね。
■彼女の著書、
『勉強ができる子の育て方』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)
『勉強が好きな子に育つ合格力コーチング』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)は、
ビジネスパーソンにも参考になりますよ! ぜひ!
石田淳ツイッター http://twitter.com/tsudukeru
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■昨日発売された新刊
(インフォレスト出版)
■「売り上げをもっと上げたい!」 「部下に売り方をどう教えたらいいのかわからない」 といった営業職についている人たちが 直面する問題、悩みについての解決法を 行動科学マネジメントを通じて公開しています。 ■“営業は科学である!” と本書でうたっていますが、 目に見えない「やるき」や「根気」を 拠り所にするのではなく、 目に見える行動に焦点をあてて、標準化し、 誰もができるところまで落としこむ――いわゆる再現性を 持たせるところが、 行動科学マネジメント的営業のミソ。 ■そこで活用したいのが「チェックリスト」なのですよね。 ポイントは、 なすべき「行動」を具体的にわかるように記すこと。 漠然とした項目ではNG。 誰が同じように認識して行動に持っていけるような リストでないとダメなのです。 ■たとえば、 「顧客フォローを綿密におこなう」ではなくて、 「月1回取引先を定期的に訪問する」 「1週間に15軒新規開拓の電話をかける」 というように、タスクを細分化して、それぞれにゴールを設定。 さらにはそれを数値化して計測。 ■作業を「見える化」して、わかりやすくする。 そうすることで、 チームの中で認識を合わせやすくなります。 そして、実際に使っているうちに 精査すべき点がいろいろ見えてきて、 都度検証することで、 「チェックシート」自体が進化していきます。 ■それらを、現場のスタッフたちが 楽しみながら取り組んでいったとき、 営業組織は劇的に変わってくものなのです。
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■本日、アマゾンはじめ全国書店にて
新刊
「3日で営業組織が劇的に変わる~行動科学マネジメント~」
(インフォレスト出版)が発刊されます。
この本は、今までのGNP(義理、人情、プレゼント)営業から
脱却し科学的営業を実践できるように、まとめた1冊です。
■「モノが売れなくなった!」と多くの経営者、
営業担当者から相談の問い合わせをもらいます。
また一方で
部下を抱えるプレイングマネージャーであれば、
「売り方をどう教えていいかわからない」
という悩みも加わります。
■そして、、、、売れる営業マンの書いた本に
飛びついています。
しかし優秀な営業担当の書いた本は、
ふつうの営業担当にはまったく役に立ちません。
なぜなら、そこに計測されたエビデンスがないからなのです。
■本当に同じように売り、同じように成果を
生み出すためには、計測が欠かせません。
営業活動に関するあらゆる数値が同じであった時に
はじめて、同じ営業活動をした、といえるのです。
■本書では、多くの営業職の人たちにその効果を手に
していただくための提言をしていきます。
企業での導入事例や、チェックリスト・
日報のテンプレートなど、行動科学マネジメントを
営業に応用するためのテクニックを初公開します!
ぜひ、手にとってみてください!
石田淳ツイッターhttp://twitter.com/tsudukeru
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