こんにちは。石田です。

 

6月22日付けの日本経済新聞朝刊に

 

「非対面 生かして能力発揮
営業手法の変化、コロナ禍で加速」

 

という記事が掲載されました。

 

このたびの新型コロナウイルス禍により営業職においても「非対面の営業」の手法が見直され、広がっているということです。

 

このメルマガでも以前からお伝えしているように、今、多くのビジネスが「新しいスタイル」へと移行するときが来たわけです。

 

それは「営業職」も例外でないということですね。

 

かつては「経験、勘、度胸」の「KKD」などと呼ばれた営業の常套手段も、非対面営業では通用しません。

 

たとえば保険営業の世界などでは、「義理、人情、プレゼント」で「GNP営業」などというものも古くから存在しています。こうしたスタイルもまた、リモート営業の時代となっては、過去の遺物となるでしょう。

 

前々回のメルマガでもお話ししたように、企業のマネジャー職の重要な仕事は、「パフォーマンスの高い社員の行動を観察し、 成果に直結する行動を見つける」ことです。

 

何のために?

 

もちろん、そうした行動を他のミドルパフォーマーに再現させ、同じような成果を得てもらうためです。

 

営業職でいえば……。

 

「クライアントへの挨拶の仕方」
「次回アポイントの取り方」
「提案の際のトーク術」

 

など、さまざまな「成果に直結する行動」があったはずです。

 

これを観察、検証を通して再現性のあるものとして、誰でも実践できる行動に落とし込むことができるのが、優れたマネジャーです。

 

このパターンは、未来永劫、どんな時代背景でも変わることはないでしょう。

 

しかし問題なのは、「成果に直結する行動」が新しいんビジネスのスタイルによって一変してしまったということです。

 

営業でいえば、挨拶の方法、用意すべき資料、トークの順序等のさまざまなスキルを、「非対面営業に合ったやり方」として再構築しなければならないのです。

 

ビジネスにおいては、時代の変化への対応スピードが勝負の分かれ目であることは、多くの人が承知していることでしょう。

 

「非対面の営業」
「非対面でのサービス」

 

あなたの会社には、それに対応する策がありますか?
成果に直結する行動をしている社員はいるでしょうか?

 

私たち行動科学マネジメントも、新たなビジネススタイルにマッチしたノウハウを皆様にお届けできるよう、すでにさまざまな取り組みを行っています。

 

ぜひご注目ください!

 

石田淳Youtube

 

 

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