【特別セミナー概要】 

○行動科学を使い下位8割を底上げした具体的な企業事例
○下位8割が行動をはじめ・続ける動機づけ条件を知る
○リーダー・マネージャーの教える行動の教科書 等 

 

短期間で社員が育つ”行動の教科書作成”実践セミナーのご案内

プレイヤー と マネージャーの行動の教科書を導入した主な企業事例(一部)
 

“残業時間を平均2.5時間短縮”した従業員150名の広告業 

売上は順調に伸長。
 
しかし、広告制作部門の残業時間が、毎年増加。利益率を圧迫。
マネージャー12名がワークショップを通じて、
①部下がつまずく行動を特定。“教える内容”を具体化。
② 教える内容を部下に習慣化するための“教え方”を標準化。
 
これらを実施することで、3か月間で、残業時間が平均2.5時間短縮することができた。

顧客からのクレームや手戻り率も、約30%下げることができている。

 

客単価が約150%アップした12拠点を持つサービス業 

従業員の平均客単価が、教える仕組みの導入を開始してから4か月間で、122万円から183万円へ増加(150%増)。
 

下位8割を底上げする仕組みができたことで、採用基準を下げた。

 

新人の育成期間を1/3に短縮した住宅販売業 

教える仕組みを使わないパフォーマンスが下位8割の中堅社員は、
□ 初回面談数 7~15件/月  □ 次回アポイント数 4件/月それに対して、教える仕組みを使った新人の平均は、
□ 初回面談数 5件/月、   □ 次回アポイント数 4件/月新人はできる人の行動が、再現できている。FC展開をはじめている。
※次回アポイントが獲得できれば、ほぼ成約が決まる。
 

下位9割の年間受注件数を0~2件を3~5件にした土地活用業 

営業の下位90%の年間受注件数0~2件を3~5件へ引上げるために、
①できる人がやっている行動を行動観察を通じて具体的な行動の教科書を作成
②その教科書を組織の習慣にするための教える人の行動変容トーレ二ングを実施
③各職務の賃金アップのやり方を具体的な行動に連動。例)小さな行動が習慣になったら職務手当が〇〇〇円アップ
 

3年で売上と営利業利益金額を大幅に増加した関西ドラッグ 

既存店売上が全店舗で毎年減少傾向にあった。

「店舗ビジネスは、店長の”腕”しだい」と役員一同、思い込んでいた。

優秀な店長を採用しようと活動を続けるも、優秀な店長は、1年から2年で辞めていく。
残った店長は、腕の無い人のみ。

この状況を打開するために、まずはエリアを絞り、1人のエリアマネージャーが管轄する数店舗の業績を上げる行動パターンと、行動パターンが継続できる仕組みをつくった。

① 具体的に指示をする。具体的に日々話をする。その行動の教科書作成
② それが負担感なく続く環境をつくる。動機づけ条件の明確化

この2点にしぼり、取り組みを開始した。その結果、3年間でエリア内の既存店の売上金額を1.7倍(約12億から21億円)、利益額3倍(約0.5億円から1.5億 円)に増やした。

仕組が実験検証されたことで、同じやり方を他のエリアへ展開している

 

組織の9割以上を占める指示の意味が理解できない社員の行動変容に手を付け、事業承継を成功させた美容室チェーン 

 
幹部社員から店長、スタイリスト、レギュラー、見習いまで自分にしか興味がない。
かっこうを付けたいため「わからない」「教えてください」が口にできない。
 
賃金と休みが最大の動機付け条件。
 
この状態を変えるために、以下の不足行動を具体化、組織の行動習慣にした。
①:具体的な指示を出した人は、その直後に相手に「どういう行動をするのか、教えてもらえる」と質問し、【期限】を言葉と文字で伝える

②:行動と賃金が明確に関係づけられた賃金表、その賃金表に紐づけらた行動の教科書に基づいた人材育成

 

  • CSを全店平均”68点”から94点へに引上げた飲食チェーン 
  • トレーナーの数を約10名から120名に増やし、かつサービス品質も上げた社会人向けパーソナルトレーニングジム 
  • 製品に附帯する年間保証(保険)サービスの販売率を組織全体で4%から37%まで引き上げた小売チェーン

など

 

行動科学マネジメントとは

今から50年前にアメリカの心理学者B.Fスキナー氏が、「行動分析学」という学問を起こし、そこから発展してきたマネジメント手法です。

 

なかでも、私たちが日常的な場面で遭遇するさまざまな問題に対して、行動分析学が明らかにした人間の行動原理を応用する実学を「応用行動分析学」と呼びます。

 

この考え方を、チームマネジメントやセルフマネジメントに応用し、日本風にアレンジしたものが行動科学マネジメントです。

 

行動科学マネジメントは、”科学”であるが故に 「性別、能力、意志、やる気に関係なく短期間で即戦力化させる」画期的な手法です。

 

ここ数年、業種・業界を問わず、多くの組織が人材育成やマネジメントに行動科学を利用し始めています。

 

この行動科学マネジメントがTV・メディア・書籍でも高く評価され、多くの企業からご支持を頂くのは、今の時代に合わせた方法で、しかも『科学的な理論』を使って、 実際に日米で成果を上げているからなのです。

 

元々アメリカのビジネス界で大きな成果を上げている行動分析、行動心理を元に作られ、精神論とは一切関係なく「行動に焦点をあて、誰がやっても成果を生み出す」科学的で実用的なメソッドとして注目を浴びました。

 

そしてこのメソッドを導入した、ボーイング・NASA・3M・ウォルマート… などの欧米一流企業が次々と大成功を収めたのです。

 

現在も、全米603社、日本でも1254社の導入による成功実績が証明され、大企業から中小企業まで応用できる極めてシンプルなメソッドとしてご支持を頂いております。

開催概要

【参加資格条件】:社長、取締役、執行役員、事業部長、部長、人材育成に携わる方
※個人・同業の方はご遠慮ください
【日程】:2018年 13時00分~17時15分〔12時45分開場〕

     懇親会 17時30分~19時終了予定(受講費用に含む)

【会場】:東京駅周辺 会場が決まり次第、別途ご連絡させて頂きます。
【定員】:先着36名(1社3名様まで)※残りわずか
【講師】:一般社団法人行動科学マネジメント研究所長 石田淳,  上席コンサルタント 甲畑 智康
【お一人様費用】:一般価格 62,000円(税別)*懇親会費込み。
※特割:2018年10月17日(水)までにお申込みの方に限り、お一人様費用 46,000円(税別) を適用いたします。
※早割:2018年10月31日(水)までにお申込みの方に限り、お一人様費用 54,000円(税別) を適用いたします

※お申込み後のお客様都合によるキャンセルの場合は、

・開催日8週間前~ 参加費の50%

・開催日4週間前~ 参加費の100%

無断キャンセルの場合は全額参加費を頂戴いたします。なおご入金後の返金はできかねます。別途請求書はサポート事務局から連絡させていただきます。

※セミナー直後から自社の下位8割を底上げしていきます。【代表と次世代役員】もしくは【役員と次世代役員】のペアでのご参加が望ましい。

【お問合せ】:https://www.will-pm.jp/contact/ ※詳細は、お申込者に別途ご連絡いたします

お申込み
お名前[必須]
お名前フリガナ[必須]
貴社名[必須]
貴社名フリガナ[必須]
部署名[必須]
役職[必須]
メールアドレス[必須]
電話番号[必須]
携帯番号[必須]
希望連絡先[必須]
FAX番号
会社URL
性別[必須]
年代[必須]
郵便番号[必須]
-
都道府県[必須]
住所[必須]
セミナーを知ったきっかけ[必須]
他同時申し込みする方がいればこちらに記載(参加者指名・役職:)
無料個別相談会希望の有無[必須]
個別相談会を今回は特別に無料で開催することになりました。ご希望の有無をご記入ください。
※ご希望者には、詳細な日時を改めて弊社担当者よりご連絡を差し上げます。
懇親会参加の希望の有無[必須]
本セミナー終了後から会場近郊で懇親会を開催いたします。講師も参加いたします。講師とセミナーご参加者との関係構築の場としてご活用ください。全員参加です。
備考

ご登録頂いたお客様の情報は、請求・申込いただいた事項への対応及びそれに関連する株式会社ウィルPMインターナショナルのサービス等のご案内のために利用させていただきます。
お客様の個人情報をお客様の同意なしに業務委託先及び共同利用者以外の第三者に開示・提供することはございません(法令等により開示を求められた場合を除く)。
お客様の個人情報は、株式会社ウィルPMインターナショナルにて管理させていただきます。
詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。