■日経課長塾の仕事で5年ぶりに上海へ行ってきました。
今回、何よりも印象に残ったのは、
キャッシュレスが驚異的に進んでいたということ。

■上海ではほとんどのひとが現金なんて持っていません。
決済は全てスマホで完了してしまいます。

 

■それはコンビニやデパートなどの大手企業だけではありません。
個人商店や屋台でもスマホ決済が可能なのです。

 

■これには驚かされました。
日本でも電子マネーやクレジットを使う人は増えていますが、
大半は現金決済でしょう。

 

■中国ではスマホさえあれば、
現金を全く持たなくても日常生活を送ることが可能と言っても
いいくらいにキャッシャレス社会が完成されています。

 

■もう一つ驚かされたのは、
電気自動車(EV)の多さです。
中国は、国を挙げて電気自動車の普及を
進めているだけあって、EVだらけでした。

 

■しかし、たった5年で社会がドラスティックに変わっているとは
思ってもいませんでしたので衝撃を受けました。

 

■今の上海の変化のすさまじさを感じたければ、
片道3時間で行けますので、好き嫌いは別にしても
ビジネス的な観点から実際に足を運んでみてはいかがでしょうか。