■近頃、「何もしないこと」を特に意識的にやっています。
こう言ってしまうと怠惰の言い訳に聞こえてしまうかもしれませんが(笑)。

■そうではありません。
僕の言う「何もしないこと」は怠惰になるわけではなく、
ある意味でとてもアクティブなことだと思っています。

■先日、代官山で出版記念セミナーを共同で行った
トレイルランナーの鏑木毅さんのコラムでも紹介されたのですが、
最近は焚火をしながらゆっくり火を見て何もしないことが気に入っています。

■日々、仕事が多忙な中で過ごしていると、
心に余裕がなくなっている自分がいることを痛感します。

■休日に本を読む、トレーニングをするというのも
僕にとっては大変有効なリフレッシュ方法です。

■しかし「何もしない」というのは
心に余裕を作る上で最上の方法に思えます。

■現代人は20世紀とは比較にならないほどの
情報量のなかで仕事をしています。
つまり過剰な情報ノイズを生み、
心の中で雑念が湧きやすくなるわけです。

■そういった心を落ち着ける究極の方法が
「何もしない」ことです。

■近年、マインドフルネスや瞑想が流行していますが、
「何もしない」ことを実践している僕にはその理由が良く分かります。

■みなさんも、GWに「何もしない」ことを試してみてはいかがでしょうか?

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