■先日、このブログに
「行動定着コーチング」に
ついて書きましたが、
たくさんの方からコメントをいただきましたので、
もう少し詳しくお伝えしたいと思います。

■「なぜこんなに口を酸っぱくして言っているのに行動が続かないんだ」

「やる気を出せと言っているのに、全く効果がない…」

■部下に対して、そんな感情に駆られた
マネジャーやトップの方は少なくないと思います。

■部下にある行動を定着させたいとき、
言葉を通じてその意義や
目的を伝えることも重要です。

■しかし、それだけでなく、
定着させる仕組みを作ってしまうと
より早く習慣化させることが可能となります。
その仕組みをどうやって作っていくのかをお伝えするのが、
「行動定着コーチング」です。

■大リーグ選手のイチローは、
起きる時間、寝る時間に始まり、球場に入る時間、
マッサージを受ける時間、
果てはバッターボックスに入るときの行動まで常に同じ、
つまり習慣化していたといいます。

■一時期、彼が毎日の昼食にカレーだけを食べて
いたという話は有名ですよね。
行動の習慣化だけで、
10年連続200安打以上などの偉大な成績が
達成できたとは言いませんが、
習慣にすることが大きな成果につながる
一つの要素だという好例ではないでしょうか。

■行動の習慣化が大きな結果につながることは、
野球もビジネスも同じだと言っていいでしょう。

■しかし、“言うは易く行なうは難し”で、
いざ実践してみると
行動を定着させるのは至難の業。

■特にセルフマネジメントでも中々習慣化しないのに、
部下達や組織の様な多人数にどうやってピンポイント行動を
定着させればいいのか。

それにはトータルリワードと行動定着コーチングの組み合わせが
1番効果があります。

そのためにはどうすればいいのかを、これから
少しずつブログ等で書いていきますね。