■会社にとっての財産とは何でしょうか?
まずは人材でしょう。
優秀な人材なくして会社は存続することはできません。

■では、次に大切な財産は何でしょうか?
私はデータだと考えています。
それも社員の行動のデータです。
ぜひ、御社の社員の行動の内容や回数を
具体的に記録に残してください。

■たとえば、
営業で言えば、何回顧客を訪問して、
どんなことを話し、成約に結びついたのか。

■あるいはマネジメントで言えば、
部下に何回面談をして、どんな話をし、
部下の行動に変化が現れたのか。
そういったことをデータとして具体的に残しておくのです。

■さまざまな会社を見させていただいて、
成果が現れている会社とそうでない会社の差は
このデータが曖昧か、具体的かによって
変わってくるように思います。

■行動データを基にした数値の変化は、
次の世代へと継承できる財産です。

ビジネスは人.物.金の時代から、
人.データ.機器の時代に移り変わっています。
これからは微細なデータが圧倒的な差になって
いくと思います。

日々、記録していきましょう。