■最近、
企業の人事の方と話をしていて
感じることがあります。

■それは、自立型人材が
少なくなっているということです。

■つまり、
「言われたことしかやらない」
「自分から進んでやろうとはしない」
そういった人が増えているということです。

■言われたことは卒なくこなすことができるけれど、
自分の頭で考えて
行動に移すことができなくなってくる人が増えると、
当然、業績にも影響してきます。

■自立型人材を育てていくときの
キーワードは2つあります。

「動機付け条件」と「自己効力感」です。

■「動機付け条件」は、
簡単に説明すると、
その人は何のために(何が欲しくて)仕事を
しているのかという事です。

■部下や新人の動機付け条件を見つけるために
コミュニケーションをとりましょう!

■「自己効力感」とは、
簡単に言うと、
何かの行為に対して
「自分はちゃんとできる、やれている」
といったセルフイメージのことです。

■「自己効力感」を感じていると、
その行動を行なう可能性が高くなり、
その行動をするための努力を惜しまず、
失敗や困難を伴っても諦めにくいと考えられます。

■「自己効力感」を高めるステップを育成の場面に入れていきましょう!

■この2点を抑えながら、
新人のうちに
自立型人材にまで成長させていくのが肝です。