■先日のGWは日頃あまりできていなかった読書にひたすら熱中していました。
おかげで15冊程度読破することができました。

■その中でも強く印象に残ったのがこの2冊です。

『上達の原則』北村 勝朗 著(CCCメディアハウス)

『才能を伸ばすシンプルな本』ダニエル・コイル著(サンマーク出版)

■1冊目は300人以上のスポーツ選手や音楽家などに
上達のコツをインタビューした本。
そして、2冊目は才能開発を長年研究してきた
アメリカ人による本です。

■驚いたのはどちらもほとんど同じ結論に達しているということ。
生まれついての天才はおらず、
長年かけてコツコツと練習や行動を継続していくことが
何よりも重要だと説いているのです。

■これはスポーツの世界で考えてみると分かりやすいでしょう。
例えば、イチロー、白鵬、本田圭佑といった
今や超一流のプレイヤー達も
最初から一流の選手だったわけではありません。
地味な練習をひたすら積み重ねてきたからこそ、
今の彼らがあることは間違いありません。

■まずは簡単に実践できる小さな行動を始めてみる、
そしてそれを淡々と継続していく。
それが自分の才能を開花させ、
自分の想像を遥かに超えたところにまで辿り着く
最も近道で確実な方法だと、
この2冊の本を読んで改めて実感しました。
ぜひ読んでみてください!