■早くも2014年の1か月が過ぎようとしていますが、
東京オリンピックまでの今後6年間は、
公共事業も増加し、日本の景気は、
上向き傾向で進んでいくでしょう。

■会社の利益が上がっているこの間に、
準備しておくこと、やるべきことは何か。
たとえば、

▼社内の仕組み化

▼人材育成

▼国際化のための英語学習

などを徹底的に取り組みませんか?

■社内の仕組み化については、
非正規雇用、国際化、ワークライフバランス
といったダイバーシティが進む中、
人材の多様化は、
今後企業にとって避けることにできない大きな課題です。
「いつ・だれが・どこでやっても」
可能な業務の仕組み化の徹底が必要です。

■人材育成については、
多様な人材に長期間働いてもらうために、
業務の仕組み化を徹底し、
「標準化」を図っていく必要があります。
みなさんは、それらを実現するために、
どんな手を打っていますか?

■また、語学については、
社内で英語学習に取り組まれている人も
少なくないと思います。

■日本人の多くは、
ネイティブレベルのパーフェクトな英語を
目指してしまいがちです。
確かに文法的な要素は重要ですが、
それ以上に重要なのは、
どれだけコミュニケーションがとれるかです。
臆せず話す聞く力を
鍛えていく必要があります。

■企業は「人」です。

「人」以外ないんですよね。
ですので、企業として本質的な部分の改善を、
好景気の時期にスタートダッシュして、
好循環をつくり上げていくことが大切なのです。