■「ウィルPMインターナショナルの“PM”ってどういう意味ですか?」
と聞かれることがあります。
PMはパフォーマンス・マネジメントのこと。
まだあまり馴染みがない言葉かもしれませんね。

■パフォーマンス・マネジメント(PM)とは、
メンバーが行動から結果に結びつけるための
効果的な人材マネジメント手法。

 

■弊社と提携し、
PMを企業や機関などに導入している
米国ADI社を創設した
オーブリー・ダニエルズ氏が1970年代に紹介したものです。

 

■このPMを日本人向けにアレンジしたものが
「行動科学マネジメント」です。

 

■日本では、人材育成や人材開発などで
“依存型人材から自立型人材へ”
と言われることも少なくありませんが、
自立し自分から進んで行動することは当たり前のことです。

自立型人材では全くだめで、パフォーマンス人材にする事。
パフォーマンス型人材とは自立し結果を残せる人材の事です。

その上で、結果を出していくことが大事なんですよね。

 

■結果を出すことを最重要と考える
行動分析学&行動心理学をベースにしたPMは、
「結果は行動の蓄積である」
というシンプルな原理を基本として、
「人の行動」に焦点を当て、結果を出していきます。

 

■さて、行動科学マネジメント(=PM)で、

“日本のサービス業で世界一となる企業を一緒に作っていきたい!”

というのが僕の夢。

これまで世界で成功した日本企業は、
ほとんどメーカーしかありません。
サービス業は、アメリカでは、
スターバックスやマクドナルドなど
たくさんあるのですけどね。

 

■しかし、「日本のおもてなし」は、
世界に誇れる日本人が発揮できる
強いスキルだと思っているので、
PMで仕組み化して、
世界一を作っていきたい!と動き始めています。

 

■また、これまで行動科学マネジメント(=PM)の本を
たくさん出させていただいていますが、
今年秋以降くらいを目処に、
より深く広く全体像を体系的にお伝えできるものを
書いていきたいなと準備しています。お楽しみに。