■いよいよ2014年も残り10日を切りましたね。
この1年間いかがでしたでしょうか?

■個人的に今年は仕事、プライベートともに
充実した1年となりました。
仕事では
『部下の行動が1カ月で変わる! “行動コーチング”の教科書』
など5冊の単行本を上梓し、
久しぶりにニューヨーク、ロンドンでの講演も行うことができました。

■プライベートでも
沖縄でトライアスロンの練習を重ねて、
アイアンマンの大会に出るなど
今までにないチャレンジをすることができました。

■これも周りの多くの方のご協力があって
初めてできたことだと思っています。
本当にありがとうございました。

■この時期になると毎年考えることなのですが、
来年以降、日本の未来はどうなっていくのでしょうか?
もちろん課題は山積みで、対処のスピードがあまりに遅いと感じます。
しかしまだ日本には明るい未来が待っていると思います。

■日本はロボット産業が世界の中でも非常に強いですよね。
年明け早々には、ソフトバンクが世界初となる感情を認識するロボット
“Pepper”の販売を始めます。
2015年はまさにロボット元年になるでしょう。

■日本は、ロボット製造に関して
今はまだ世界トップクラスの技術を持っています。
これを活かしていけば、
また活路が開けていくのではないでしょうか。

http://www.dailymotion.com/video/x185ys8_クローズアップ現代-ウェアラブル革命-着るコンピューター-が働き方を変える_news

■労働力不足の問題が話題になっていますが、
これもロボット技術を活用すれば、
すぐに無理でもいずれ解決に導くことが
できるのではないかと思っています。

■すでに一部の現場では導入されていますが、
介護ロボットもこれからもっと浸透していくでしょうし、
そういった技術を海外に輸出するという展開も考えられます。

■現状分析も大切ですが、
日本の悪いところばかりを見るのではなく、
良い面にも目を向けて、
どうすれば日本が良くなっていくのか、
という視点で考えていくことが必要だと思っています。

■ぜひ年末に今年1年を振り返りながら、
日本の未来について考えてみてはいかがでしょうか。

■それでは、みなさま良いお年をお迎えください。
今年1年間、本当にありがとうございました。