■「社長塾ではどういう内容の話をするのですか?」
という質問をよくいただきます。

■まず、営業行動の標準化とその行動の
組織への定着化の仕方を説明します。

ハイパフォーマー、つまり営業成績の良い社員の行動を
どのように分析し、ピンポイント行動をあぶり出し、
どうやって他の社員に定着させ、
全体の営業成績を伸ばしていくのかをお話します。

■自分では営業成績を上げられても、
部下の成績を伸ばすことができないマネジャーも
非常に多いのが現状です。

この点を行動科学マネジメントを使って改善していきます。

■もう一点は、行動ベースの評価制度の作り方です。
多くの企業が導入しているのは、
行動指針の評価制度なのですが、
この制度は曖昧で意味が無いと思っています。

■たとえば、マネジャーの行動指針としては、
人の話を聞いてあげる、リーダーシップを発揮する、
といったことが挙げられますが、しかし、このような項目は、
人によって捉え方が異なり、厳しい上司だと点数が下がり、
甘い上司だと点数が上がるといったことが頻繁に起こります。

■このようなことが起こらないように、
僕が提案する行動をベースにした新しい評価制度の作り方を
お話したいと思います。

■今まで本にも書いてこなかった、本邦初公開の話も
どんどんしていこうと思っていますのでお楽しみに。

興味のある方は、是非次回(今年再度開催予定です)の
社長塾にご参加ください!