た行
タイムシェアリング・システム
1つの機会装置を複数の目的のために同時的に使用することである。タイムシェアリング・システムは通信回線で多数の遠隔端末機器を中央のコンピュータに接続して、多くの利用者が同時並行的に利用できるコンピュータ・システム。
タスク・フォース
近代的な経営管理はその基礎としてタスク・アイディアをもっている。タスクを達成する場合、単独作業によることもあるが、多くは協働作業によるのである。この協働グループをタスク・フォースと呼ぶ。
中間管理層
現代の企業における管理組織は複雑であり、その階層も増大している。上層部の組織を最高管理組織またはトップ・マネジメント(top management)の組織といい、それに従属してはいるが、作業組織と直結していない中間部の組織を中間管理組織またはミドル・マネジメントの組織という。
デシジョン・ツリー
意思決定者のおかれている意思決定状況、すなわち、選択可能な行動の代替案、生じうる自然の状態、その2つの組合せの結果取得しうる利得を、樹形に示したもの。決定樹形図ともいわれる。
動機づけ
動機は自律神経系統などの基本的な欲求によって起こるという基本的な考え方に加えて、社会的要因および人間と環境との交互作用から動機は人間の間のさまざまな状況から起こされると考えられている。
動的計画法
数学的計画法の一手法。不確実性、時間性、多段階性などの要素を本格的に取り入れている点で、線型計画法、コンベックス・プログラミングなどと区別されるもの。ダイナミック・プログラミングともよぶ。
トップ・マネジメント
経営体の階層を表示するために、一般に経営、管理、監督、作業の4つが区分されるが、トップ-ミドル-ロワーの区別もしばしば取り上げられる。経営において最高位に属する、トップによるマネジメントのこと。