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教える技術の仕組化実践セミナー
教える技術の仕組化実践セミナー


教えることが上手な管理監督者が取る行動は業種・業態・規模に関わらず共通しています。しかし、これらの行動を習慣化できている管理者は、10人中1人から0人です。

なぜか?それは教え方を”教えられていない”からです。そこで、今回の3日間セミナーでは長年、弊社が指導・蓄積してきた、教えるハイパフォーマーの行動を、今回公開します。



初の一般公開!教える技術 仕組化 3日間実践コースR

教える人が部下に接触すると、以下のような状況に頻繁に直面します。

? 話を聴いているのかが、わからない
? 何を考えているかが、わからない
? 理解できているのかが、わからない
? わかっていないのに、質問しない
? 何をしたいのかが、わからない
? 手順通りにやらない。そもそも手順を知らない
? 「もっとできる」と口にするが、実際はできない
? 誰かがはじめないと、はじめようとしない
? 小さな失敗を恐れ、大きな失敗をする
? やらなくて良いことを、過剰にやる
? 結果に直結しないことにムダにこだわる
? 指摘すると「そんなことはわかっている」と言う
? 話の最中に急に固まる。他のことを始める
? 教えているのに不平不満を言う
? 優先順位と期限がきめられない
? 決めたこと・言ったことを忘れる
? 見なくなると、やらなくなる
? 「こんなことは、わかっているだろう」と思う
? 普通・当たり前のことがわかっていない。
? 知識を教えても行動が変わらない
? 行動を承認しつづけるとつけあがる など


上記の発生原因は行動をはじめ、続ける動機づけ条件が、

【できる人】
【ふつうの人】
【できない人】
によって異なることにあります。

教える立場にある人は、これらの「動機づけ条件」を知り、教えるやり方を習慣づける必要があるのです。

当セミナーでは、これまでに実施してきた「教える技術セミナー」をさらに仕組み化し、効率よく実践させるノウハウを提供いたします。またノウハウの一つ「教える人が習慣づける“33”の行動 」を中心にすぐに使える・結果がでる、実験検証済み教えるツールをご紹介、参加者の皆様に習得して頂きます。主なセミナー内容は、以下のとおりです。

【教える人が習慣づける“33”の行動(内容の一部)】

1. 部下(後輩を含む)の動機づけ条件の理解
  ※自分と同じ認知レベル・行動レベルでみてしまう・・・。
   年上・年下部下の自尊心を傷つけてしまう。相手の耳が閉じる・・・。
  「前に言ったよね」と発しても、相手の行動は何も変わりません・・・。


2. 習慣化に適した不足行動の具体化レベルの理解
  ※頭でわかっても習慣化できていない不足行動は続かない・・・。


3. 教える前に相手に話をさせる・引き出すトレーニング
  ※不足行動は、毎日1回ですら続けることが難しい・・・。
  そのことに、教える人が気づくことからはじめる。


4. 対面・電話・メールでの部下との接触回数の計測
  ※そもそも、ふつう・できない部下・後輩と接触していない・・・。


5. 部下に報告・連絡・相談を習慣づけるトレーニング
  ※「報連相ができない」と嘆く前に習慣化する行動がある。??


6. 教えるレベルの診断と同業他社比較
  ※「ちゃんと教えている。悪いのは部下」という思込みを崩す。


7. 認知の歪みを正す行動変容トレーニング
  ※教える人はできる人。できる人は認知が歪みやすい・・・。
  認知の歪みは行動を変えることで、正すことができる。


8. 教える6ステップの理解
  ※1.ティーチィング、2.トレーニング、3.チェック、4.フィードバック、
   5.リインフォース、6.コーチングの順番に何をどのように伝えるか?
   1のティーティングで終わっている。しかも、曖昧な言葉で・・・。
   基本行動が習慣化できていない部下に6のコーチングをしている・・・。


9. 同行時の行動のチェックとフィードバック・動機づけトレーニング
※部下に同行しても、自分が行動してしまう・・・。
  その結果、部下の行動を観察できていない・・・。
  観察できていてもチェックする行動が決まっていない・・・。
 チェックしても、どのレベルまで、できているか伝えていない・・・。
  そもそも、5分程度の行動チェックですら習慣にできていない・・・。


結果を出すまでの時間を短縮するため、できるマネージャーやリーダーが、習慣にしている “教え方” をたたき台にし、自社にふさわしいものを作成・定着・習慣化していきます。ぜひこの機会にご参加ください。

※今回は石田淳による直接指導のため少人数制となります。ご予約がすぐに埋まってしまうことが予想されますので、ご興味・ご関心のある方は、お早めにお申し込みください。
※人数が集まり次第で締切とさせて頂きます。

教える仕組み 導入事例


“残業時間を3か月間で平均2.5時間短縮”した従業員150名の広告業

 売上は順調に伸長。しかし、広告制作部門の残業時間が、毎年増加。利益率を圧迫。マネージャー12名がワークショップを通じて、①部下がつまずく行動を特定。“教える内容”を具体化。② 教える内容を部下に習慣化するための“教え方”を標準化。これらを実施することで、3か月間で、残業時間が平均2.5時間短縮することができた。顧客からのクレームや手戻り率も、約30%下げることができている。

“平均客単価が約150%アップ”した中部地方に12拠点を持つサービス業
従業員の平均客単価が、教える仕組みの導入を開始してから4か月間で、 122万円から183万円へ増加(150%増)。行動を再現させる仕組が確立されたことで多店舗化とFC化に着手。

“市場シェアが5%向上”した年間売上200億円の情報通信システム事業部
市場シェアは26%前後を推移。課題は、“40代後半以上の担当者(非管理職)”のパフォーマンスの引上げ。30代後半のマネージャーが、ワークショップを通じて、自社に適した“教えるやり方”を標準化。毎月1つ、教える行動を決め、その回数を計測。“前日よりも1回”教える行動の“数”を増やすフィードバックの仕組みを運用することで、 “40代後半以上の担当者(非管理職)”との関係構築が進み、その結果、1年後に、市場シェアが31%まで回復。

“新人の育成期間を1/3に短縮”した関西に3つのモデルハウスを持つ住宅販売業
教える仕組みを使わないパフォーマンスが下位8割の中堅社員は、□初回面談数 7~15件/月 □次回アポイント数 4件/月、それに対して、教える仕組みを使った新人の平均は、□初回面談数 5件/月、□次回アポイント数 4件/月。新人は、確実に、できる人の行動が、再現できている。FC展開をはじめ、いまでは16社になっている。※次回アポイントが獲得できれば、ほぼ成約が決まる。

“4か月間でチームの業績を立て直した”関東に3つの物流拠点を持つ専門卸売業
1年前に大口の顧客との契約が切れ、月間3,000万円の売上が無くなった。部下を育成してこなかったプレイングマネージャーが、部下に提案営業の“やり方” を“教える仕組み”を基に定着・習慣化を実施。4か月後に月間3,000万円の売上をチームで積上げた。このチームの中に1名、入社1年目の社員がいた。いま、その新人は県内で最大規模の顧客と大口の契約を交わすところまで成長している。


行動科学マネジメントとは

今から50年前にアメリカの心理学者B.Fスキナー氏が、「行動分析学」という学問を起こし、そこから発展してきたマネジメント手法です。なかでも、私たちが日常的な場面で遭遇するさまざまな問題に対して、行動分析学が明らかにした人間の行動原理を応用する実学を「応用行動分析学」と呼びます。この考え方を、チームマネジメントやセルフマネジメントに応用し、日本風にアレンジしたものが行動科学マネジメントです。

行動科学マネジメントは、"科学"であるが故に 「性別、能力、意志、やる気に関係なく短期間で即戦力化させる」画期的な手法です。ここ数年、業種・業界を問わず、多くの組織が人材育成やマネジメントに行動科学を利用し始めています。

この行動科学マネジメントがTV・メディア・書籍でも高く評価され、多くの企業からご支持を頂くのは、今の時代に合わせた方法で、しかも『科学的な理論』を使って、 実際に日米で成果を上げているからなのです。
>>メディア掲載 >>行動科学マネジメント書籍

元々アメリカのビジネス界で大きな成果を上げている行動分析、行動心理を元に作られ、精神論とは一切関係なく「行動に焦点をあて、誰がやっても成果を生み出す」科学的で実用的なメソッドとして注目を浴びました。

そしてこのメソッドを導入した、ボーイング・NASA・3M・ウォルマート… などの欧米一流企業が次々と大成功を収めたのです。現在も、全米603社、日本でも1254社の導入による成功実績が証明され、大企業から中小企業まで応用できる極めてシンプルなメソッドとしてご支持を頂いております。



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開催概要

【参加資格条件】:社長、取締役、執行役員、事業部長、部長、人材育成に携わる方
          ※個人・同業の方はご遠慮ください
【日程】:2017年5月24日(水) 11:00~16:30[昼食あり]
    :2017年6月14日(水) 13:30~17:00
    :2017年7月19日(水) 13:30~17:00
【会場】:交通の便が良い場所
【定員】:先着18名(1社3名様まで)※残りわずか ※お申込み多数の場合は、抽選の可能性もあります
【講師】:一般社団法人行動科学マネジメント研究所長 石田淳
【費用】:通常240,000円(税別)       

【お問合せ】:http://www.will-pm.jp/contact/ ※詳細は、お申込者に別途ご連絡いたします

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