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教える技術実践セミナー(チーム編)
教える技術実践セミナー(チーム編)


石田淳が直接「チームへの教える技術」と「行動変容法」を伝授!

私たちが講演やセミナー、企業研修などで、多くのリーダーや管理職、教育担当者の方々よりお話を聞くたびに、実に多くの方が部下の指導・育成に切実に悩んでいます。 また一方で「部下が育たないのは、自分が悪いのではないか?」と悩み続け、精神的に疲弊している方も決して少なくありません。

なぜ今、書籍「教える技術」「教える技術チーム編」をはじめとして、各企業のリーダーたちに「教える」というスキルを身につける必要性が出てきているのでしょうか?

その主な要因として「世代間のギャップ」が挙げられます。

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世代間のギャップ

現在のリーダーの多くは、今までにないほどの「世代間ギャップ」に直面しています。

指導の見本となった、彼らの上司世代は、

「とにかくやれ!」
「気合で何も考えず働け!」

といった気合と根性、会社に尽くすような世代でした。


一方、今のリーダーの部下たちは、「草食系」「ゆとり世代」といわれているワーク・ライフ・バランスを重視する世代です。「何のためにこの仕事をしなければならないんですか?」と質問するなど、理屈優先で1~10まで教えないと行動が伴いません。

したがって、今まで通りの教え方を真似しても、現代の部下たちには通用しないのです。 しかし、会社はそれを教えてはくれません。


「部下が言うことを聞かず、指示どおりに動かない」
「自分から自発的に仕事をせず、言われるまで待っている」
「プライベート優先で、いきなり休みをとったりと、仕事をナメている」
「注意をするとすぐ辞めてしまう」


とリーダーはさじを投げています。

しかし、これは若い世代が悪いのではなく、自分たちもそうであったように、彼らも時代に合わせて変化してそうなっているのです。

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なかなか変わろうとしないリーダー

しかし、ここに気がつかず部下に対してただ憂いているリーダーが非常に多いのが現実です。
いまだに若い世代の部下に対して、


「どうしてこんなことも出来ないの?」
「ヤル気あるの?」
「何度言ったら、分かってくれるんだ?」
「頼むから、もっと気合いを入れて頑張ってくれよ!」


といった指導をしています。

いっこうに「古い教え方」を変えようとせず、いつか分かってくれるだろうと期待しています。 これでは、いつまでたっても進化せず、しまいに部下からも見放され、リーダー本来の役目である“人材育成”ができません。

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リーダークラスの“教え方”が大きなカギを握る

リーダーは、これら若い世代に対して


・自発的に行動してもらう
・会社にとって、ふさわしい行動をしてもらう
・ふさわしい行動を継続し、習慣化してもらう


そのような人材へと“戦力化”していかなければなりません。
そのためには、“時代に合った指導”が大きなカギとなります。


ただ、問題なのは指導≒「教える」というものは、指導者によって偏りが出てしまうということです。なぜなら、多くの人はどこかで「自分の受けてきた教育は正しい」と思っているからです。これは、優秀な方ほどその傾向が強くなります。ですから世の中には○○式指導法といったものがたくさん存在します。 確かに良い方法であることは間違いありませんが、ある個人にはあてはまっても、ある個人にはあてはまらないといった属人的要素はどうしても排除しきれません。

行動科学マネジメントにおいては、"科学"であるが故にそのような要素を排除することが可能となりました。


今回このセミナーでは、弊社代表の石田淳が直接「チームへの教える技術」と「行動変容法」を伝授いたします。

現場で“チーム”に「教える技術」を“定着化”していく秘訣を伝承していきます。 このチームマネジメント実践セミナーとしては、一般初公開となります。

また今回は、教えての行動継続シートを作成いただきます。
※ご希望の方には、限定3社の方に、その後の行動継続フォーローを無償でお付けします。

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行動科学マネジメントとは

今から50年前にアメリカの心理学者B.Fスキナー氏が、「行動分析学」という学問を起こし、そこから発展してきたマネジメント手法です。なかでも、私たちが日常的な場面で遭遇するさまざまな問題に対して、行動分析学が明らかにした人間の行動原理を応用する実学を「応用行動分析学」と呼びます。この考え方を、チームマネジメントやセルフマネジメントに応用し、日本風にアレンジしたものが行動科学マネジメントです。

行動科学マネジメントは、"科学"であるが故に 「性別、能力、意志、やる気に関係なく短期間で即戦力化させる」画期的な手法です。ここ数年、業種・業界を問わず、多くの組織が人材育成やマネジメントに行動科学を利用し始めています。

この行動科学マネジメントがTV・メディア・書籍でも高く評価され、多くの企業からご支持を頂くのは、今の時代に合わせた方法で、しかも『科学的な理論』を使って、 実際に日米で成果を上げているからなのです。
>>メディア掲載 >>行動科学マネジメント書籍

元々アメリカのビジネス界で大きな成果を上げている行動分析、行動心理を元に作られ、精神論とは一切関係なく「行動に焦点をあて、誰がやっても成果を生み出す」科学的で実用的なメソッドとして注目を浴びました。

そしてこのメソッドを導入した、ボーイング・NASA・3M・ウォルマート… などの欧米一流企業が次々と大成功を収めたのです。現在も、全米603社、日本でも1254社の導入による成功実績が証明され、大企業から中小企業まで応用できる極めてシンプルなメソッドとしてご支持を頂いております。



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教える技術セミナー 過去参加者の声

・教える技術の書籍を見て、このセミナーに参加させて頂きましたが、こんな指導法があったのか!と思わず感嘆しました。現場の若手社員とのギャップに苦しんでいましたので、セミナーで教えていただいた内容を早速実践してみます。
(製造業 工場統括責任者 40代男性)

・本に書かれていないメソッドも教えて頂き、非常に有意義な時間でした。ぜひ今後も行動科学を勉強して、他のセミナーにも参加し、自社にも活用していきたいと思っています。
(運送業 代表取締役 50代男性)

・今まで自社で、いかに古い教育をしていたかを思い知らされました。それと同時に、時代時代に合った教育法をすることがいかに重要かを学ばせていただきました。私の固定観念がとれた気がします。あとは実践するのみです。ありがとうございました。
(保険業 営業統括部長 50代男性)

・この手の研修を過去もたくさん受けたことがありますが、抽象的なものが多く、実践しにくいものばかりでしたが、この入門セミナーではより具体的に時勢に合った指導方法を教えてくださって、目からウロコでした。またすぐ使えるものも多く、実践的なセミナーでした。受講できたことに感謝いたします。
(ホテル業 人材研修部長 50代女性)

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期待できる効果

◆部下に対し、自発的行動をさせる基本的な仕組みを作ることが出来る
◆誰でも部下指導を行えるようになる
◆部下の様々な状況に対し、コミュニケーションを通じモチベーションを高められる
◆チームの一体感を作りだすことができる
◆部下の個性に合わせた教え方をすることができる

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セミナーの特徴

・部下指導者が持つべき3つの基礎
・人ができないたった2つの理由
・「やり方」を身につけるための3ステップ
・望ましい行動を引き出すこと
・「知識」と「技能」に分ける
・コミュニケーションデザイン、情報格差
・自分と部下のコミュニケーションスタイルは?
・MORSの原則
・スモールゴールを設定する
・トータルリワードを活用したチームマネジメント
・部下のモチベーションの状態を知る
・部下の話をなぜ聴くのか?

など…

※内容は若干変更することがございます。

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開催概要

【参加資格条件】:経営企画・人材開発・人材育成・社員ご教育に関わる担当者の方
※個人・同業の方はご遠慮ください

【日程】:2016年5月26日(木)13:30~17:00
【会場】:都内交通の便がよい場所
【定員】:18名様(1社2名様まで)
【講師】:行動科学マネジメント研究所 所長 石田淳
【費用】:32,000円(税抜) 

【お問合せ】:http://www.will-pm.jp/contact/ ※詳細は、お申込者に別途ご連絡いたします

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