行動科学マネジメント:ウィルPM インターナショナル

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マネジメントセミナー

HOME > 「教え方」を科学!管理職のための行動科学式 教える技術入門セミナー









●教える技術の書籍を見て、このセミナーに参加させて頂きましたが、こんな指導法があったのか!と思わず感嘆しました。現場の若手社員とのギャップに苦しんでいましたので、セミナーで教えていただいた内容を早速実践してみます。

(製造業 工場統括責任者 40代男性)



●本に書かれていないメソッドも教えて頂き、非常に有意義な時間でした。ぜひ今後も行動科学を勉強して、他のセミナーにも参加し、自社にも活用していきたいと思っています。

(運送業 代表取締役 50代男性)



●今まで自社で、いかに古い教育をしていたかを思い知らされました。それと同時に、時代時代に合った教育法をすることがいかに重要かを学ばせていただきました。私の固定観念がとれた気がします。あとは実践するのみです。ありがとうございました。

(保険業 営業統括部長 50代男性)



●この手の研修を過去もたくさん受けたことがありますが、抽象的なものが多く、実践しにくいものばかりでしたが、この入門セミナーではより具体的に時勢に合った指導方法を教えてくださって、目からウロコでした。またすぐ使えるものも多く、実践的なセミナーでした。受講できたことに感謝いたします。

(ホテル業 人材研修部長 50代女性)


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私たちが講演やセミナー、企業研修などで、多くのリーダーや管理職、中堅社員の方々よりお話を聞くたびに、実に多くの方が部下の指導・育成に切実に悩んでいます。

また一方で「部下が育たないのは、自分が悪いのではないか?」と悩み続け、精神的に疲弊している方も決して少なくありません。


なぜ今、書籍「教える技術」をはじめとして、 各企業の管理職クラスに「教える」というスキルを身につける必要性が 出てきているのでしょうか?


その主な要因として「世代間のギャップ」が挙げられます。


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現在の管理職の多くは、今までにないほどの「世代間ギャップ」に直面しています。

指導の見本となった、彼らの上司世代は、

「とにかくやれ!」
「気合で何も考えず働け!」

といった気合と根性、会社に尽くすような世代でした。


一方、今の管理職の部下たちは、「草食系」「ゆとり世代」といわれている ワーク・ライフ・バランスを重視する世代です。

「何のためにこの仕事をしなければならないんですか?」

と質問するなど、理屈優先で1〜10まで教えないと行動が伴いません。


したがって、今まで通りの教え方を真似しても、現代の部下たちには通用しないのです。
しかし、会社はそれを教えてはくれません。

「部下が言うことを聞かず、指示どおりに動かない」
「自分から自発的に仕事をせず、言われるまで待っている」
「プライベート優先で、いきなり休みをとったりと、仕事をナメている」
「注意をするとすぐ辞めてしまう」


と管理職はさじを投げています。

しかし、これは若い世代が悪いのではなく、 自分たちもそうであったように、彼らも時代に合わせて変化してそうなっているのです。

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この点に気がつかず、いまだ若い世代の部下に対して「気合と根性論」だけで指導を行っている管理職が非常に多いのが現実です。

「どうしてこんなことも出来ないの?」
「ヤル気あるの?」
「何度言ったら、分かってくれるんだ?」
「頼むから、もっと気合いを入れて頑張ってくれよ!」

このような指導は、通用しなくなってきているのです。

事実、この指導を続けた結果、多くの企業で”ある2つの問題”に直面しています。


一つは、@管理職本来の役目である“人材育成”が停滞していること

もう一つは、 A人材が育たないため、管理職の仕事量が増えてしまっていること、です。


管理職の仕事が増える、ということは、企業にとって致命的となりえます。
既存の仕事量に、部下が育たないため、“本来部下がするべき仕事”をも担うこととなり、余計に人材育成への時間が無くなくなってしまう…

このような「負のスパイラル」になる前に、管理職クラスは今の世代に合った「正しい指導法」を身につける必要性があります。


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管理職は、これら若い世代に対して

・自発的に行動してもらう
・会社にとって、ふさわしい行動をしてもらう
・ふさわしい行動を継続し、習慣化てもらう

そのような人材へと“戦力化”していかなければなりません。


そのためには、“時代に合った指導”が大きなカギとなります。


ただ、問題なのは指導≒「教える」というものは、指導者によって偏りが 出てしまうということです。なぜなら、多くの人はどこかで「自分の受けてきた教育は正しい」と思っているから です。 これは、優秀な方ほどその傾向が強くなります。


ですから世の中には○○式指導法といったものがたくさん存在します。 確かに良い方法であることは間違いありませんが、ある個人にはあてはまっても、 ある個人にはあてはまらないといった属人的要素はどうしても排除しきれません。

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この行動科学メソッドは、もともとアメリカのビジネス界で大きな成果を上げている行動分析、行動心理を元に作られています。何千という膨大な実験によってもたらされた人間行動の原理原則に基づいた科学的手法という特徴を持っており、精神論とは一切関係なく、『行動』に焦点をあてる科学的で実用的なメソッドなのです。

つまり、「いつ、だれが、どこでやっても同じ成果を生みだす」(実験再現性)を有しています。 行動科学マネジメントについての詳細

最も注目を浴びた点は、『異文化・他言語の社会の中で使い大成功を収めた』ということです。


これは何が言えるかと申しますと、

・外国人社員、日本人社員が混合していても、等しく生産性、パフォーマンスを伸ばすことができる
・あらゆる既存のメソッドと融合が可能である



つまり導入企業に一から負担をかけないで済み、また今までの方法を切り捨る必要もなく、『労力・時間』といったコストを最小限に抑えられる、ということです。


そしてこのメソッドを、日本の中小企業でも使えるようにアレンジしたものが、この『行動科学メソッド』です。



これまで、日米あわせ1200社以上の導入による成功実績が証明され、大企業から中小企業まで応用できる極めてシンプルなメソッドとしてご支持を頂いております。

主な導入企業として、

ボーイング・NASA・3M・クライスラー…などの欧米一流企業から、日本では資生堂・中外製薬工業・池の平ホテル…などの大手企業が現在も続々と導入しています。
その他導入企業一覧

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科学的であるが故に、個人の性格、能力、価値観、思想に左右されず、一定の成果を上げることを可能にします。行動科学マネジメントにおいて指導≒「教える」ということは「学び手から望ましい行動を引き出し、継続させる行為」と定義します。

つまり、

「学び手にできてほしいのにできていない行動をできるようにする」
「学び手の間違った行動を正しい行動に変え、習慣化させる」


行為だと定義できます。


この行動科学 教える技術入門セミナーによって、管理職の方々に、今の時代に合った「教える技術」を習得頂き、「できない社員8割」を一定水準へ引き上げられるスキルを身に付けて頂いております。

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◆部下に対し、自発的行動をするような仕組みを作ることが出来る
◆誰でも部下指導を行えるようになる
◆部下の様々な状況に対し、コミュニケーションを通じモチベーションを高められる
◆チームの一体感を作りだすことができる
◆部下の個性に合わせた教え方をすることができる


結果として、以下が可能となります。

◇離職率を低下させることができる
◇部下個人の成績をUPさせることができる
◇チームの売上をUPすることができる



皆さん一人ひとりの「教え方」に磨きをかけ、8割のできない社員を 底上げし、短期間で人材を成長に導くスキルをぜひこの機会に修得ください。

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■教える技術入門セミナーは、3部構成です



【第1部】 悩める上司が急増中!今どきの若手社員を生かせない理由は何か?

【第2部】 今の人員で生産性が驚くほどあがる「仕事の教え方・続けさせ方」

【第3部】 「教える技術」で成果を出した活用事例、など…

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講師

松尾淳一 写真

松尾 淳一
(まつお じゅんいち)

  • 社団法人行動科学マネジメント研究所 事業本部長
  • ウィルPMインターナショナル執行役員


「行動科学マネジメントグループセミナー」「行動科学マネジメントエグゼクティブコーチング」「行動科学的部下育成法(インストラクショナルデザインセミナー)」などのメイン講師を務め、年間100社以上に行動科学マネジメントを伝える講演、セミナー、コンサルティング活動を行う。 石田淳との出会いにより、多くの薫陶を受け、複数事業のマネジメントを歴任。ビジョン設定、戦略設計、戦術、そして現場の行動への落とし込みは、自らの実践から得た”使えるメソッド”としての評判が高い。職種を問わず、各社の状況に合わせてのコンサルティング業を行い、既に200社を超える成功実績を持つ。 経営者の掲げる経営目標、ビジョンを全社員に浸透させる仕組みづくりと自らが考えながら成長していく社員教育を実施。また、トータルリワード(非金銭的な報酬)の視点から社員全員が働きやすい職場の仕掛けを指南。 ただ単に、知識を教える研修を実施するのではなく、実践に活かせる行動科学マネジメントの知識と経験を伝えることで、経営者のビジョンを支える永久的な仕組みと人財の成長を提供する。

◆近年の講演/プロジェクト実績

・福岡市役所・愛知銀行労働組合・青年会議所・日系金融機関・パナソニック電工エイジフリーショップス・ファミリーマートユニオン・株式会社資生堂・日系外食チェーン・日系家電量販店・日系機械メーカー系列会社・日系小売りチェーンなど。 その他、大手地方銀行、中堅観光業、中堅ホテルなど。中小企業含め支援実績多数


松尾淳一ブログ
松尾淳一Facebook

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山本善弘 写真

山本 善弘
(やまもと よしひろ)


  • 社団法人行動科学マネジメント研究所 第二事業本部長
  • ウィルPMインターナショナル執行役員


「やってみせ、言って聞かせてさせてみせ、褒めてやらねば部下は動かじ。 話し合い、耳を傾け承認し、任せてやらねば人は育たず」山本五十六の有名な言葉である。 この言葉は、行動科学マネジメントの考え 方を簡単に表現している言葉とも言える。 座右の銘のこの言葉を実現するために運命的に行動科学マネジメントと出会い、組織の変革の必要性を多くの経営者、マネージャーに伝えていくことを生涯の使命とする。 これからの時代は、各社で培ってきたKKD(勘、経験、度胸)マネジメントをいかに顕在化していくかが企業発展の大きな分かれ道だと彼は言う。 日本で初めて組織行動の安全保持を目的として設立された社団法人組織行動セーフティマネジメント協会オフィシャルトレーナーとしても活動している。

◆近年の講演/プロジェクト実績

・外資系金融サービス業
・日系財閥系列サービス業
・日系財閥系列専門商社
・日系大手家電量販店

その他中小企業含め講師実績多数


山本善弘ブログ
山本善弘Facebook

山本善弘Twitter


渡辺幸一 写真

渡辺 幸一
(わたなべ こういち)


  • 社団法人行動科学マネジメント研究所 第三事業本部長
  • ウィルPMインターナショナル執行役員


建設業、製造業、飲食業、小売業、宿泊業、その他サービス業と、多くの業種の経営相談を、様々な行動科学的視点から「仕組み化」として落とし込む。 単なる経営、マネジメントのアドバイスだけでなく、従業員視点を重視し、企業理念・ビジョンから落とし込んだ経営戦略、中期経営計画、個人の活動計画策定などの、「経営マップの策定」を行動科学マネジメント的に行なう。 また、経営者の経営マップを実現するための幹部育成、リーダー指導、現場教育といった「人材育成」的マネジメントアドバイスにも定評があり、マネージャー層、人事部からの研修依頼も多数。 『企業経営には多くの悩みがあるが、実はその根幹には共通点があり、ポイントをまず把握することが重要』の言葉通り、従業員サーベイ、顧客分析には絶対的な信頼と成果を約束できる。

◆近年の講演/プロジェクト実績

・外資系金融サービス業
・日系財閥系列サービス業
・日系財閥系列専門商社
・日系大手家電量販店

その他中小企業含め講師実績多数


渡辺幸一ブログ
渡辺幸一Facebook

渡辺幸一Twitter



受講対象

以下の役職や立場を務めている方が対象となります。

  • 管理職クラスの方




セミナー名
「教え方」を科学!

管理職のための「行動科学 教える技術入門セミナー」


日時:
4/18(水)14:00〜16:30


会場:
東京都23区内(交通便が良い場所)


定員:
24名(1社3名様まで)


アクセス:
東京都23区内(交通便が良い場所)


受講費用:
28,000円(税込)

同企業2人目以降
26,000円(税込)


受講特典:
ハーバードビジネスレビュー
半年間購読付

(※既存購読者は、半年延長付与 もしくは 週刊ダイヤモンド半年間購読に切り替え可能)


お問合せ:
潟EィルPMインターナショナル

TEL:0120-052-586
E-mail:support@will-pm.jp
担当:松下







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