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社長塾
社員が「決めた目標」「立てた計画」を自発的にやり切る ”行動習慣”のつくり方を公開

毎年、会社の目標を立てても、いつの間にか忘れられ、目標達成することができない多くの経営者がこのような悩みを抱えています。つまり社員をうまくマネジメントすることができず、経営者の思いが実現できていないのが現状です。

今回のセミナーでは、社員が「決めた目標」「立てた計画」を自発的にやり切る ”行動習慣”のつくり方を公開します。その事例として、


□管理職が“できない部下を育てる”

□できない一般職が“新規営業をする”

□全従業員が“残業時間を減らす”



これらは、人の行動原理をふまえた“3つの仕組み”をつくることで実現できます。

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3つの仕組みづくりとは?

会社の目標を達成するために、いつ、誰が、どこでやっても同じ結果が得られる『3つの仕組み』とは、具体的には以下のとおりです。

① 数字をつくる仕組み   … 昨年対比116%以上の売上をつくる

② 中核人材をつくる仕組み … 育成の具体的な行動ステップをつくる

③ 人材を評価する仕組み  … 社員が成長する評価制度をつくる



成長をつづける企業は、以上の3つの仕組みをつくり、その習慣化・定着を進めています。

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期待できる効果

①短期間で組織を変えるスキル
②行動自発率を引き上げるスキル
③立てた計画を実行する仕組み構築スキル
④計画達成ができるように振返りをする仕組み構築スキル

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セミナーの特徴

【目的】
①「会社の目標」の作り方をレクチャーするものではなく、立てた「会社の目標」を従業員に実行させる為のものです。
②実際の御社の経営課題を解決するためのものです。
③もちろんチェックリストの作り方等の基本からやります。

【内容】
1:「人口減少時代」を乗り越えていく為にどうこれから会社を変えていくのか。
2:仕組み作りに重要な「再現性」の作り方。
3:「出来ない理由」はたったふたつ。「やり方」か?「継続の仕方」か?
4:「やり方」を教える為のチャックリストの作成
5:「チェック」が無ければ、マニュアルは形骸化する
6:「習慣化の仕組み」を作る為に「結果」をコントロールする
7:社員が「動き出す」仕組みを作る
8:効果的な「褒め方/承認の仕方」とは?
9:「会社理念」と「計画」を、「行動」に落とし込む方法
10:「企業フィロソフィー」の落し込みで、会社の成長を3倍にする



※内容は若干変更することがございます。
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過去参加者の声

「教える習慣がなかったマネージャーが部下を教えるようになっています」
(小売業、事業部長、40代男性)

「できるプレイヤーの行動を標準化しました。すでに客単価が154%アップしています」
(サービス業、取締役社長、50代男性)

「若手の育成を目的に作成した行動の教科書が40代のできない社員にも使え、底上げができています」
(不動産業、取締役、50代男性)

「私のビジョンと理念を、幹部社員に具体的な行動で浸透できるようになりました」
(エンターテインメント、取締役社長、40代女性)

「コンピテンシー評価をやめ、具体的な行動で評価する制度をつくっています」
(住宅販売、代表取締役社長、40代男性)

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開催概要

【参加資格条件】:社長、取締役、執行役員、事業部長(同業者は不可)

【講師】:行動科学マネジメント協会所長 石田淳
【日程】:2015年11月19日(木)13:30-16:30[13:00開場]
【懇親会】:17:00-19:00
【会場】:TKP大阪心斎橋カンファレンスセンター
【定員】:24名(1社3名様まで)
【費用】:48,000円(税込) 

【お問合せ】:http://www.will-pm.jp/contact/ 

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