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社長塾
目標達成に向かって行動する社員に変えるためには?

「毎年、会社の目標や経営計画を立てても、いつの間にか忘れられて、目標達成することができない」
「社員が一丸となって目標に向かって突き進むことができない」

多くの経営者の方が、そのような悩みを抱えています。

社員は成果に結びつく働きをなかなかしてくれません。会社が期待するような働きをしてくれない、思うような働きをしてくれない…つまり、社員をうまくマネジメントすることができず、会社の思い=経営者の願いが空回りしているのです。

今いる社員を経営者の思いを理解し、目標達成に向かって行動する社員に変えるために必要なことは何でしょうか?

経営者が社員一人ひとりと腹を割って話し、思いを理解してもらうことでしょうか?
働くモチベーションを高めるために、給料の額をアップさせることでしょうか?
成果を挙げるように、常に檄を飛ばすことでしょうか

どれも違います。必要なのは「仕組み」なのです。

今いる社員全員が会社の理念や計画を理解し、成果に結びつく行動を繰り返し、その結果として会社に利益をもたらすための仕組みを構築することが必要なのです。本セミナーでは、その「社員が動き、会社の目標を絶対に達成する仕組み」をお伝えします。

それは精神論ではなく、「行動科学マネジメント」という再現性のある=いつ、誰がやっても効果がある、極めて科学的なマネジメント手法に基づいたものです。この仕組みが回り出すことで、経営者の思いは社内に定着し、社員が変わり、会社の目標は達成することができます。

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よくある社長塾への質問

Q1:行動科学を導入すると、どれくらいの成果が得られるのか?

売上金額で”昨年対比 108~150%”営業利益額で”昨年対比 111%~”増えます。



Q2:できない8割の従業員をこれ以上、遊ばせておくのはたえられない。行動科学マネジメントで解決できるのか?

100%できます。できる人がとる行動と思考を、できない人が再現できるレベルまで具体化します。しかし、すべての行動を具体化しても、誰も、使いません。ピンポイント行動にのみ絞りこみ、できない従業員が自発的に行動したくなる環境をつくります。



Q3:ピンポイント行動は自社内で、特定できるのか?

ほぼ100%できません。なぜかといいますとすべての行動が大事だと思っているからです。最も問題なのは、できる人、本人が何が成果に直結しているか、わからないことです。できる人は、結果を出す行動を無意識に取っています。その無意識に取る行動を言語化することはできません。



Q4:行動科学は、従業員の思考力を低下させ、金太郎飴のような人材をつくることにならないか?

できる従業員の行動を、できない従業員が再現できる行動の型に落し込みます。その型をできない従業員の行動習慣にし、それから、型を破らせ臨機応変に考えられる人材にしていきます。結果を出すための行動の型がなければ、思考すること、臨機応変に行動することはできません。



Q5:書籍を読み、自社の社員に行動科学を組織へ導入している。しかし、できない8割の従業員の行動が変わらない。本当に行動科学は結果がでるのか?

できる人たちはできない人がなぜできないのかが一切わかっていません。できる人たちが、作成した行動の型(チェックリスト)は、できない人たちが見ても、行動を再現することはできません。そのことに気づいていないのです。もし、できない人が再現できる行動の型ができたとしても、それをできない人の行動習慣にしていく環境づくりで、ほぼ100%つまずきます。



Q6:あいさつ、整理整頓、報告と連絡、スケジューリングなどあたり前のことができる従業員が減っている。研修を受けさせても、行動が変わらない。ムダなお金です。行動科学はこれを解決できるのか?

できます。そのやり方は、どの企業にも共通します。標準化していますので、コンサルティング開始時に習慣化の環境づくりとセットで実施しています。これらのあたり前の行動ができるようになることで、それだけでも業績はあがります。



Q7:管理監督者ができない8割の部下の行動を変える習慣を身に付けるサポートもしてくれるのか?

多くの企業で実施しています。①ティーチング、②トレーニング、③カウンセリング、④コーチングの仕方を、明日からすぐに再現できる具体的な行動で身に付けてもらいます。しかし、9割前後の管理監督者は、自分のやり方を変えません。そこで行動を自発的に変える環境を経営層と共につくり、確実に、管理監督者の行動を変えさせています。特に重要なのは、評価指標の中にその企業独自の結果に直結するピンポイント行動を入れることです。



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過去参加者の声

4時間強という時間でしたが、気付きが無数にありました。 今すぐ実行できることだらけでも10個・20個と出てきました。 1つ1つが具体的なお話でしたので、すぐに結果も現れそうです。
(通信業界 代表取締役 男性)

部下が行動しない・行動できない理由の気付きを頂きました。自分でもできるかどうかという課題を部下に投げかけて失敗の行動を積み重ねていたことに反省です。
(製造業 取締役専務 男性)

トップの仕事、ミドルマネジメントの仕事、担当者の仕事、各々を行動レベルの落とし込み、継続することの重要さを再認識しました。
(団体機関 執行委員長 男性)

ピンポイント行動を考えて、実践してみようと思います。
そこから現場での行動マニュアルへとふくらませていきたいです。
(建設業 専務取締役 男性)

あまりにも「社長業」を行っている時間が少なかったことに気が付けてよかったです。
(IT系 代表取締役 男性)

行動分析を細分化し、組織を作りたいと思います。 行動分解チェックが大変参考になりました。
(建設業 代表取締役 男性)

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期待できる効果

①短期間で組織を変えるスキル
②行動自発率を引き上げるスキル
③立てた計画を実行する仕組み構築スキル
④計画達成ができるように振返りをする仕組み構築スキル

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セミナーの特徴

【目的】
①「会社の目標」の作り方をレクチャーするものではなく、立てた「会社の目標」を従業員に実行させる為のものです。
②実際の御社の経営課題を解決するためのものです。
③もちろんチェックリストの作り方等の基本からやります。

【内容】
1:「人口減少時代」を乗り越えていく為にどうこれから会社を変えていくのか。
2:仕組み作りに重要な「再現性」の作り方。
3:「出来ない理由」はたったふたつ。「やり方」か?「継続の仕方」か?
4:「やり方」を教える為のチャックリストの作成
5:「チェック」が無ければ、マニュアルは形骸化する
6:「習慣化の仕組み」を作る為に「結果」をコントロールする
7:社員が「動き出す」仕組みを作る
8:効果的な「褒め方/承認の仕方」とは?
9:「会社理念」と「計画」を、「行動」に落とし込む方法
10:「企業フィロソフィー」の落し込みで、会社の成長を3倍にする



※内容は若干変更することがございます。
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開催概要

【参加資格条件】:会社代表者及び役員の皆様

【講師】:行動科学マネジメント協会所長 石田淳
【日程】:2016年6月1日(水)
【時間】:11:00-16:30
【会場】:大阪市内で利便性の良いエリア
【定員】:24名(1社3名様まで)
【費用】:\46,000(税別)

【お問合せ】:http://www.will-pm.jp/contact/ 

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