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マネージャーのための行動科学マネジメントセミナー


大手企業の社員研修で実際に導入中の、
マネージャーのための行動科学マネジメント術をセミナー初公開!
プレーヤーからマネージャーになるために


「会社からの薦めで、とくに期待もせずに参加したけれど、目からウロコが落ちた。部下育成って、実はすごくシンプルなことだと気づきました」

「プレーヤーとしてはそこそこ自信があったのに、マネージャー業務がうまくこなせないことで悩んでいました。僕がダメだったのは、具体的にどうしたらいいか、を教えていなかったからなんですね」

「明日から早速、活用したい。このセミナーに参加しなければ、大事な部下を仕事ができないと切り捨ててしまうところでした」


課長クラスなど、管理職向けに「行動科学マネジメント」のセミナーを開催すると、こうした感想をたくさん頂きます。いかに多くの人達が「部下育成」で苦しんでいるか、セミナーを開催するたびにその現実に驚きます。


プレーヤーとして活躍してきた人は、「優秀だ」と評価されたからこそ、マネージャーになり、部下指導という仕事も任されます。ところが、プレーヤーとマネージャーは全く「仕事の質」が違うため、できるプレーヤー=できるマネージャーとは限りません。


しかも日本企業の場合、マネージャーになってもプレーヤー、つまりプレイングマネージャーであり続けなければなりません。

「もっと自分の部署の業績を伸ばせ!」
「早く自分の部下を育てろ!」

この両立しがたい2つの目的を達成することを求められているのが、今のマネージャーなのです。

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「頑張り」という精神論を捨てましょう


「もっと自分の部署の業績を伸ばせ!」 「早く自分の部下を育てろ!」

この2つの目的を、いわゆる「頑張り」という精神論で解決できる問題ではありません。精神論に走れば走るほど、部下育成の本質を見失っていきます。

優秀マネージャーとして大事なのは、この「頑張り」という精神論を捨てることです。

そして精神論に陥る過ちを犯すことなく、いかに科学的に部下育成に取り組むか。当セミナーでは、この手法を行動科学マネジメントの視点でお伝えしていきます。

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優秀なマネージャーとは


優秀なマネージャーとは、部下に「良い結果を出せ」と言うのではなく、「良い結果を出す良い行動」を取らせることができる人です。具体的な「行動の指示」が出せる人です。

しかも、どうすれば部下が自発的に良い行動を取ってくれるかを理解しています。良い行動も悪い行動も、「行なわれる理由」があります。その理由を、部下のやる気や態度や性格といったことに見出そうとしてはダメなのです。

行動科学マネジメントでは、そこに科学的分析を用いるから、どの部下にも同じような良い行動を取らせることができ、良い結果を出させることができます。

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「結果」が出る習慣術


しかし、仮に部下に良い結果を出させることができても、その良い結果を常に出すことができる「習慣術」を身につけなければ、長続きしません。

今回、今年最後のセミナーということで、初公開となる「結果が出る習慣術(2013年9月出版)」の内容も実践的に行えるように盛り込んで、皆さんにお伝えする予定です。

マネージャーに特化した行動科学メソッドと、習慣術を身につけていただき、どんな部下でも結果を継続して出させることができる優秀なマネージャーとしてご活躍いただけることでしょう。

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石田淳から皆様へ


ご一読いただきまして、ありがとうございました。

このセミナーを開催しようと思ったきっかけは、企業研修でとても多くのマネージャーの方が、プレーヤーとマネージャーの両立に頭をかかえ非常に苦しんでいるのを目の当たりにしたことからです。

私自身も、幅広く事業を営む中で、部下を育てるのに非常に苦労した経験があります。自分ができることを部下ができないでいると、決まって「なんでこんなことができないのか!」と思たものです。

大切なことは「人が動く理由は、個々まったく違うもの。だから、自分を基準に考えてはいけない」ということです。

今年最後の登壇となりますが、このセミナーを通して「人の育成とはなんと面白いものか」と心から思っていただけ、何よりマネージャーご自身が成長するきっかけとなれば幸いです。

みなさんとお会いできるのを楽しみにしています。

ウィルPMインターナショナル代表取締役社長 石田淳

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行動科学マネジメントとは

今から50年前にアメリカの心理学者B.Fスキナー氏が、「行動分析学」という学問を起こし、そこから発展してきたマネジメント手法です。なかでも、私たちが日常的な場面で遭遇するさまざまな問題に対して、行動分析学が明らかにした人間の行動原理を応用する実学を「応用行動分析学」と呼びます。この考え方を、チームマネジメントやセルフマネジメントに応用し、日本風にアレンジしたものが行動科学マネジメントです。

行動科学マネジメントは、"科学"であるが故に 「性別、能力、意志、やる気に関係なく短期間で即戦力化させる」画期的な手法です。ここ数年、業種・業界を問わず、多くの組織が人材育成やマネジメントに行動科学を利用し始めています。

この行動科学マネジメントがTV・メディア・書籍でも高く評価され、多くの企業からご支持を頂くのは、今の時代に合わせた方法で、しかも『科学的な理論』を使って、 実際に日米で成果を上げているからなのです。
>>メディア掲載 >>行動科学マネジメント書籍

元々アメリカのビジネス界で大きな成果を上げている行動分析、行動心理を元に作られ、精神論とは一切関係なく「行動に焦点をあて、誰がやっても成果を生み出す」科学的で実用的なメソッドとして注目を浴びました。

そしてこのメソッドを導入した、ボーイング・NASA・3M・ウォルマート… などの欧米一流企業が次々と大成功を収めたのです。現在も、全米603社、日本でも1254社の導入による成功実績が証明され、大企業から中小企業まで応用できる極めてシンプルなメソッドとしてご支持を頂いております。


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セミナー参加資格条件

・どなたでも参加可

※個人参加・同業の方はご遠慮ください

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期待できる効果


◆部下に対し、自発的行動をさせる基本的な仕組みを作ることが出来る
◆誰でも部下指導を行えるようになる
◆部下の様々な状況に対し、コミュニケーションを通じモチベーションを高められる
◆チームの一体感を作りだすことができる
◆部下の個性に合わせた教え方をすることができる

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セミナーの特徴

■なぜ部下が育たないか
■できない人の理由
■正しく動いてもらう技術
■「良い行動」を繰り返すには
■部下を伸ばす3つのスキルと4つのツール
■人を動かす「ほめ方・叱り方」
■チームとして成長していくには
■セルフマネジメントで自己管理
■「結果」が出る習慣術


※内容は若干変更することがございます。

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開催概要

【参加資格条件】:どなたでも参加可 ※同業の方はご遠慮ください

【講師】:石田淳
【日程】:2013年12月5日(木)
【時間】:13:00~17:00
【会場】:クロスコープ青山 9F会議室
【定員】:30名
【費用】:早割謝恩価格(10/25まで) 52,500円42,000円(税込)
【特典】:新刊書籍プレゼント「行動科学で人生がみるみる変わる!「結果」が出る習慣術」

【お問合せ】:http://www.will-pm.jp/contact/ 

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