
HOME > プロフェッショナルインタビュー > レバレッジコンサルティング株式会社 / 本田直之氏

| 石 田: | 今回からスタートする対談のテーマは「ケイゾクはチカラなり」というテーマなのですが、 ビジネスや趣味の中で、本田さんが継続されていることは何ですか? |
| 本 田: | 去年から始めた、トライアスロンのトレーニングを続けています。運動をするのは一七~一八年ぶりです。もともと僕は走るのが嫌いな上に怠け者です。そういう自分がわかっているので、続けるための努力はいろいろとやっています。
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| 石 田: | この間の大会では何位でしたっけ? |
| 本 田: | 八位です
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| 石 田: | 相当実力もありますよね。行動科学の観点から見ると、チームを作るなど続けるための仕組みを工夫しながら作っているな、と感じます。 |
| 本 田: | 一人だと絶対続かないことがわかっているからです。継続させるために、チームを作ることと、もう 一つはプロのトレーナーに 付いてもらっていることが大きなポイントです。トレーナーは、間違った方向 に行かずに確実な成果を上げるために必要なんです。
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| 石 田: | ビジネスにおいても仲間を集めてチームを作ることはよくあるのですか? |
| 本 田: | 直接ビジネスという よりも周辺系のことになりますが、ナレッジをシェアすることによって、そういう人たちが集まってくれれば、自分一人でやるよりも 能力は飛躍的に上がりま す。トライアスロンのトレーニングにしても、チームでやればレベルが飛躍的に向上するんです。みんな意志が強いわけではありませんから、自分の意志だけでは続きません。「今日はトレーニングしたくないな」と思うときでも、仲間がいればやる気になりますよね。
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| 石 田: | 本田さんの著作『レバレッジ人脈術』にも詳しく書かれていますが、ナレッジを共有して仲間をつ くっていくと、メンバーが切磋琢磨しながら実力がどんどん上がっていくという わけですね。 |
| 本 田: | そうです。僕が考え る「人脈」というのは、誰か一人だけがナレッジを所有するのではなく、そこに 関わった仲間が共有できる ことに意味があると思って います。
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| 石 田: | ほかに何か継続するために自分自身に課してい ることはありますか? |
| 本 田: | 「パターン化」することですね。 例えば僕は「時間割」を作っていますが、「今日は トレーニングどうしようかな?」なんて考えちゃうと絶対やらないわけです。ですからその日にやることを大枠で列挙し、さらに細かい時間割も作ってダブルで 管理しています。
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| 石 田: | 昔から本田さんは 時間割を作っているんです か? |
| 本 田: | ・・・・ |
| 石 田: | まさにその通りですね。僕がよく言っているのは・・・・ |
| 本 田: | ・・・・ |
| 石 田: | 行動をパターン化して仕組みにしていくことは、 続けるための非常に大きなポイントですね。 |
| 本 田: | ・・・・ |
| 石 田: | 企業の経営者にとって一番重要な役割は何だと思いますか? |
| 本 田: | ・・・・ |
「この対談の続きは、『月刊私塾界』○月号をお読みください。」
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