
HOME > プロフェッショナルインタビュー > 講談社のモーニング編集部 佐渡島庸平氏

| 石 田: | (以下、敬称略)本当に『ドラゴン桜』は大ヒットしましたが、そんなにヒットするとは思いましたか。 |
| 佐渡島: | いえ。ヒットさせるつもりではいましたが、これほど売れるとは思いませんでした。 |
| 石 田: | なるほどねぇ。 |
| 佐渡島: | ところが参考書コーナーでマンガを売っても、その売上げはコミックコーナー担当の書店員の売上げになってしまうんです。また、そもそも参考書コーナーに置く本は参考書コーナーの注文書で注文しなければいけないことになっているんです。 |
| 石 田: | そんな仕組みになっているんですか。初めて知りました。 |
| 佐渡島: | そうなんです。でも同じ会社なので、コミックコーナーと参考書コーナーの担当者が仲がいいというのはよくあることなので、書店に何度も足を運んで、それぞれの担当者に「やってみてダメだったら諦めます。一回でいいからやってみてください」とお願いしました。
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| 石 田: | へぇー、そんな経緯があったんですか。トータルで『ドラゴン桜』はどれくらい売れたんですか。 |
| 佐渡島: | ・・・・ |
| 石 田: | それはすごいですね。まさに大ヒット作品になったわけですね。 それにしても佐渡島さんと話していていつも不思議に思うのは、なぜこんなにヒット作品を次々と生み出せるのだろうかということです。 独特の感性を持っているのか、あるいは、時代を読む力があるのでしょうか。 |
| 佐渡島: | ・・・・ |
| 石 田: | そりゃ、そうですよね。。 |
| 佐渡島: | ・・・・ |
| 石 田: | なるほどねぇ。ビジネス本の制作とは全然違いますね。 |
| 佐渡島: | ・・・・ |
この対談の続きは、『月刊私塾界』5月号をお読みください。 |