行動科学マネジメント:ウィルPM インターナショナル

行動科学マネジメント:ウィルPM インターナショナル
お問い合わせは0120-052-586まで
中文
???
英語

プロフェッショナルインタビュー

HOME > プロフェッショナルインタビュー > 公認会計士 山田真哉氏

プロフェッショナルインタビュー

公認会計士 山田真哉氏
2010年04月30日掲載
公認会計士。 1976年 神戸市生まれ、大阪大学卒。学生時代は予備校講師の仕事に没頭する。予備校の職員になるが、入社後数ヶ月で退社。その後、会計・法律・経営などの勉強を始め、1年間の猛勉強で公認会計士二次試験に合格。2001年、専門学校TACの機関誌「TACNEWS」にて『女子大生会計士の事件簿』の連載開始。2004年、公認会計士三次試験に合格後、独立して公認会計士山田真哉事務所を開設。2005年、『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』を出版、7ヶ月でミリオンセラーを達成。現在、160万部突破。2005年度の第40回書店新風賞を受賞し、流行語大賞の候補にもなる。2008年、NHK土曜ドラマ『監査法人』(監修)、BS-iドラマ『女子大生会計士の事件簿』(原作・監修)など、経済番組での監修等を行う。2009年、BS11『ベストセラーBOOK TV』(金曜20:00~20:54)レギュラー出演開始。現在、『読売新聞』「ビジネス5分道場」、『ビッグ・トゥモロウ』「山田真哉の数王(かずキング)」、『会計人コース』「萌さんとカッキーの読書室」を連載中。

 
 
石 田:
 山田さんが学習塾で働いていたことがあると聞いて、驚くと同時に非常に興味を持ちました。なぜ学習塾で働いていたんですか。
 
山 田:

  大学に入学したときいいアルバイトを探していたんですが、ギャラもいいし、やりがいもあるの、やっぱり塾講師に一番惹かれましたね。地元の大手塾でバイトをしたのですが、それこそ小学三年生から高校三年生までを対象としていて、講師以外にもチラシの作成など様々な仕事を体験させてもらいました。そのときは一生塾で働きたいと思いましたね。

 

石 田:  大学卒業後はどうしたんですか?

山 田:

 塾業界以外の就職先は考えていなかったので、全国展開している大手予備校に就職しました。けれども二カ月でうつ病みたいになり、辞めてしまいました。別にその予備校が悪いのではなく、肌に合わなかったんだと思います。
 

石 田:

  それから公認会計士になるための勉強を始めたんですか?


山 田:

  有名な予備校講師の授業を見ていると、そのレベルに辿り着くまでには何年もかかるだろうと断念し、とにかく違う業界に行きたいと思いましたね。 その頃は第二新卒の枠があまりなかったので、何か資格を取らなければいけないと考え、資格の学校に行ったら公認会計士を勧められたんです。あとでわかったことですが、一番学費が高いのが公認会計士だったから勧めたみたいですが(笑)、僕としては塾の経営にも役立つ資格だったから、というのも大きな魅力でしたね。

 

 

石 田:  『女子大生会計士の事件簿』『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』など、次々と本を出してヒットさ
せていますが、何か継続していることはありますか。
山 田:

 ・・・・

石 田:
 それはすごいですよね。何か継続させるための秘訣があるんですか。
 
山 田:  ・・・・
石 田:
 なるほど。たしかにそうですね。。
山 田:

 ・・・・

石 田:  そうなんだ。
山 田:  ・・・・
 

 この対談の続きは、『月刊私塾界』4月号をお読みください。
http://www.shijyukukai.jp/publish/shijyukukai/backnumber/201004.php

 


→「継続」について詳しく知るには・・・こちら

http://www.will-pm.jp/skill/