行動科学マネジメント:ウィルPM インターナショナル

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【行動科学の視点】特別音声ファイルプレゼント!

2010年01月15日

 【出来る人に即変身! 行動科学マガジン第86号】
ビジネスにも生活にも教育にも役立つ! 行動科学マネジメントNEWS
+-----------------------------------------http://www.will-pm.jp/-----+
2010年1月15日 ■行動科学の視点 第86号■
◇ウィルPMインターナショナル◇ 石田淳
━━━INDEX━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┏1…【最新ブログ】…………………………「つながること」を「続けること」
┏2…【行動科学マネジメント入門】………知って得する基本の「き」vol.86

┏3…【石田 淳の今週の一冊】…『人間と社会の省察―行動分析学の視点から』
┏4…【セミナー・メディア情報 ほか】
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こんにちは~♪ 新しい年に変わり早2週間。通常版は今号が今年初となります。
今年も、よろしくお願いいたします。
先日、NHKに石田が生出演しました! 放映後は予想以上の反響で
(ありがとうございます)、新刊エッセイ『続かない女のための続ける技術』
もおかげさまで大好評。
つきましては、特別音声ファイルプレゼントを実施中です。詳細はこちら↓↓
今号も石田 淳発メールマガジン、スタートです♪(みほりん)
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1… 石田淳・最新ブログ ☆彡 「つながること」を「続けること」
http://www.will-pm.jp/blog/index.htm
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■2010年。新年になり、今まで以上に、
メディア、マスコミからの出演依頼が増えてきました。

「続ける技術」ですので「新年の目標を継続しよう」というテーマから、
「企業の価値、パーソナルブランドをどのように継続して高めていくか」
というテーマまで。

■戦後の高度経済成長を経験し、出口の見えないデフレに突入している日本。
やはりこれから高めていくべきは、自らの力であり、会社の価値なのでしょう。
企業やセルフマネジメントにおいての永続的な価値の継続、サステナビリティが
これからの日本の大きなテーマの一つだと考えます。

■つまり、
「当たり前のこと、大事なことをいかに仕組み化して継続して成果を上げていく
か」
ということ。
不景気の時代だからこそ、いろいろなものに闇雲に投資するのではなく、
会社や個人が持っている価値を最大限生かすことを考えてみるべきでしょう。


■twitter(ツイッター)をご存知でしょうか?
メルマガ、ブログ、SNSと様々なコミュニケーションツールがある中、
新しく登場したtwitter(ツイッター)。
SNSよりも緩いコミュニケーションを形成することが可能です。
実は私も、始めています。
→http://twitter.com/tsudukeru

■twitter(ツイッター)は、
「ブログとSNSとチャットを足して3で割ったようなもの」。
多くの人と「つながる」ことで、自分に必要な情報を
広範囲に収集することができる優れたツールです。
これからの時代で必要とされるコミュニティを、
短期間で形成し、しかも継続して成長させることが可能です。

■まだまだ未知数なツイッター。
私もいろいろ試してみたいと思っています。
是非、皆さんも私のツイッター、のぞいてみてください!
→http://twitter.com/tsudukeru


(期間限定の特典です!)
1、1月12日、NHK 朝の情報番組「生活ほっとモーニング」に石田淳が生出演。
「“行動科学”でバッチリ!サヨナラ3日坊主」。
放映後、予想以上の反響に感謝です!
特別記念として、『一日一分間の日記で夢は必ずかなう』
の著者、今村暁先生と石田の対談音声ファイルを期間限定ダウンロードプレゼン
ト!
http://www.will-pm.jp/nhk/index.html

2、1月11日に開催された「ジャンプ・スタート・サクセス・セミナー」では
・主催の神田昌典氏や本田直之氏、勝間和代さん、
 和田裕美さん、田口佳史さんと講演。
「もっと知りたい!」「もっと聞きたい!」の声にお応えして特別無料レポート!
「リーダーのマネジメントを楽にする『3つの基本ステップ』」
 ➯http://www.will-pm.jp/start/index.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
…行動科学マネジメント入門 ☆彡 知って得する基本の「き」◇vol.86
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ◆【石田 淳の役立つ行動科学! 知っ得ポイント】

  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 石田淳が著書やインタビューで発信している
 「行動科学マネジメント」のポイントの数々。
 それらが一目で分かるように紹介していきます!

 今週は~ ↓↓↓   ↓↓↓   ↓↓↓



         効果を最大限に高める指導の「手順」

         ~ メニュー7 「練習の結果をフィードバックする」 ~


 前回

 =======================================================================

 “練習の機会をつくる”=“部下自身に練習させる”――「技術」関連
 の指導だけでなく「知識」関連を教える場合も、テスト形式やクイズなど
 で“練習”は必ず行おう。そのようにして、部下が実際に“練習”する
 ことがより正確な理解へとつながるのだ

 =======================================================================


 というところまで進みましたね。


 さあ、今週も『ガニェの9教授事象』を
 ひとつずつ、わかりやすく解説していきますよ~♪


 とその前に!
 年末年始で少~し間が空きましたので、
 ここで一度おさらいしておきましょうか。


 『ガニェの9教授事象』とは? ↓↓  ↓↓


 人が何かを学習するとき、そこには「外からの情報を受け取り、
 それをしっかりと記憶するまで」のプロセスがあります。


 「ならば、その“学習プロセス”の順番にそって
 最適な『指導』を行い、学習の効果を最大に高めよう」
 というコンセプトにもとづき、
 教育心理学者のロバート・ガニェ博士が提唱したものです。


 ガニェは
 下記の9つの「教授事象」を定めました。

 1 学習者の注意を喚起する
 2 学習者に目標を知らせる
 3 前提条件を思い出させる
 4 新しい事項を提示する
 5 学習の指針を与える
 6 練習の機会をつくる
 7 フィードバックを与える
 8 学習の成果を評価する
 9 保持と転移を高める



 ざっと復習しましたがいかがでしょう。


 さあ、今週は7つ目、
 “フィードバックを与える”
 を解説していきますね!


 これは、簡単に言い換えると
 「練習の結果をフィードバックする」
 ということ。


 これは、
 「きちんと理解できているのか?」
 「間違いがあるなら、それはどこなのか?」
 といったことを部下本人が確認できるような
 情報を与えるといったことです。


 「知識」のインストラクションであれば、
 部下の解答が「正解か不正解か」をまず伝えます。


 そして不正解の場合は誤解や抜け落ちを
 修正するための指示を与えます。


 「技術」を指導している場合のフィードバックは、
 「いいね!」「ここはもっとこうすれば、よくなるよ!」
 といった言葉かけや、うなずき、笑顔など
 さまざまな方法が考えられます。


 部下にはっきり伝わることが重要なので、
 曖昧な表現にならないように気をつけましょう。



 今週はここまでです♪
 次回は、8つ目の“学習の成果を評価する”
 についてわかりやすく解説していきまーす!


 ┌─────────────今週のポイント─────────────┐

“フィードバックを与える”=“練習の結果をフィードバックする”――
 「正解かどうか?」を部下本人がしっかり確認できるように情報を与えよう。
  そのため、曖昧な反応はNGである

 └─────────────────────────────────┘


 ※『超! 部下マネジメント術』(インデックス・コミュニケーションズ)
   より一部抜粋
  ↓ ↓ ↓
  http://www.will-pm.jp/book/200901/13.html


 ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 3…石田 淳の今週のおすすめ本!☆彡
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ◆行動分析を知ってビジネスや生活に役立てよう
 『人間と社会の省察―行動分析学の視点から』 B・Fスキナー(勁草書房)


  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 ■オペラント条件付け”で有名な、
 アメリカの心理学者で、
 行動分析学の創始者の
B・Fスキナー。
 本書は彼のエッセイ、論文集です。


 ■やや難しい部分もありますが、
 行動分析に興味のある人はぜひ。


 ■特に第1章が面白い!
 まずはここだけでも読んでみる
 価値アリですよ。


 ◆『人間と社会の省察―行動分析学の視点から』 B・Fスキナー(勁草書房)
 ⇒ http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4326101121/engineer-22


 ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 4…最新セミナー,メディア情報 ☆彡 セミナー・雑誌掲載をチェック!
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◆最新セミナー情報
【1】10名限定少数精鋭実践型セミナー。石田塾5期生募集です。
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チームを120%成功に導くマネジメントセミナーの決定版
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【3】あなたも行動科学のインストラクターを目指しませんか?
行動継続技能認定講座(財)日本余暇文化振興会(所管:文部科学省)監修・認定
2月、3月も開催します!
?http://www.kk-skill.org/

◆メディア情報
日経ビジネスアソシエ 2010 1/19 2/2合併号 新連載スタート
 http://www.will-pm.jp/media/magazine/-201011922.html
 http://www.nikkeibp.co.jp/article/nba/20091225/202972/

 ☆不動産流通 2010 2月号 掲載
 http://www.will-pm.jp/media/magazine/2-1.html

 ☆メンズプレッピー 2010 2月号 掲載
 http://www.preppy.co.jp/mens-preppy/mens-preppy20102.html

 ☆デンタルダイアモンド 2010 1月号 掲載
 「行動科学マネジメントで変わる歯科医院」
 http://www.dental-diamond.co.jp/shop/items/343

 ☆美容と経営 2010 1月号 掲載
 「石田流積極派美容師を育てるスキル」
 http://www.will-pm.jp/media/magazine/20091-1.html


 ◆ほかにもいろいろなメディアに登場させていただいております。
 こちらからもぜひチェックしてください。
 http://www.will-pm.jp/media/

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 【編集後記】 by みほりん

 2010年、新しい年を迎えましたね。
 みなさまにとって良い一年でありますように。
 石田のツイッター、私もフォローしています。
 http://twitter.com/tsudukeru
 ぜひ、石田のつぶやきを聞きにきてくださいね!
 今週も最後までお読みいただきありがとうございました。
 また来週もお楽しみに♪

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