【出来る人に即変身! 行動科学マガジン第83号】
ビジネスにも生活にも教育にも役立つ! 行動科学マネジメントNEWS
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2009年12月10日 ■行動科学の視点 第83号■
◇ウィルPMインターナショナル◇ 石田淳
━━━INDEX━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┏1…【最新ブログ】………読売新聞「本よみうり堂」でご紹介いただきました
┏2…【行動科学マネジメント入門】……… 知って得する基本の「き」vol.83
┏3…【石田 淳の今週の一冊】『コア・コンピタンス経営―未来への競争戦略』
┏4…【メディア情報 ほか】
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こんにちは~♪ みなさまいかがお過ごしですか?
新刊の石田淳監修コミックエッセイ
『続かない女のための続ける技術』(サンクチュアリ出版)
おかげさまで早速重版が決定いたしました~! ありがとうございます!
まだの方はぜひ手に取ってみてくださいね♪
今号も石田 淳発メールマガジン、スタートです♪(みほりん)
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┃新刊案内!
┃
┃続かないのには理由があった!行動科学でひもとく三日坊主のメカニズム
┃
┃石田淳監修 『脱・三日ぼうず 続かない女のための続ける技術』┃
┃
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著書『続ける技術』のコミックエッセイ版。
マンガ家・剣持まよさんの涙と笑いの、脱・三日ぼうず体験記!
女性の方はもちろん、どうしても3日坊主になってしまうすべての人に
読んでほしい! 「続ける技術」を身につければ、人生がもっと楽しくなる!
『続かない女のための続ける技術』(サンクチュアリ出版)
⇒ http://www.sanctuarybooks.jp/tsudukeru/
⇒ http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861139376/engineer-22
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┃ “あなたも行動科学マネジメントの
┃ インストラクターをめざしてみませんか?”
┃ 『行動継続技能検定講座』
┃
┃ 1級:2010年3月25日(木)
┃
┃ 2級:2010年1月21日(木)、2010年2月21日(日)
┃
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
文部科学大臣許可(財)日本余暇文化振興会が推進する
『行動継続技能認定講座』。
ビジネス、資格取得、英会話からダイエット…。スキルアップや
習慣化するためには「継続」する力が必要です。
しかしわかっていてもなかなかできないのが「継続」。
あなたも続ける技術をこの認定講座で身につけてみませんか!
1級:2010年3月25日(木)
2級:2010年1月21日(木)、2010年2月21日(日)、2010年3月18日(木)
開催:東京23区内、大阪
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1… 最新ブログ ☆彡 石田 淳のブログはこちら!
http://www.will-pm.jp/blog/index.htm
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▼12/6読売新聞「本よみうり堂」でご紹介いただきました
■6日(日)の読売新聞の本の情報コーナー、
本よみうり道「ビジネス5分道場」に
新刊『脱・三日ぼうず! 続かない女のための続ける技術』
の書評が載りました。
■選者は、
公認会計士で
ベストセラー『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』
の著者・山田真哉さん。
■「~私は、ビジネス書が苦手な人でも
気楽に読めるビジネスコミックエッセイがないかと
ずっと探していたのだが、見つけた~」
「~行動科学を正面から扱った書籍はおっくうという人も、
おそらくコミックならば最後まで読みきることができる~」
そして最後はこんな一文で締めくくられています。
「読書自体も行動科学を取り入れるべきなのだろう」
(一部抜粋)
■言っていること自体は決して難しくはないのですが、
初心者の方はどうしても“敷居が高い”と感じてしまう
部分がある行動科学。
■それをコミックエッセイにすることで、
親しみやすく、わかりやすくなり
読者層がグッと広がりました。
■この記事を機会に
より多くの方が手にとってくれればと思っています。
山田さんに感謝!です。
■そして、
いわゆる“スモールステップ”である本書を
きっかけにして、
ほかの著書にも入ってきてくれたらうれしいですね。
■マンガ家・剣持さんがとてもコミカルに
書いてくれていて、
売れ行き好調です。
先日は、重版が決定しました。
まだという方は、
ぜひ読んでみてください!
石田 淳
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2…行動科学マネジメント入門 ☆彡 知って得する基本の「き」◇vol.83
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◆【石田 淳の役立つ行動科学! 知っ得ポイント】
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石田淳が著書やインタビューで発信している
「行動科学マネジメント」のポイントの数々。
それらが一目で分かるように紹介していきます!
今週は~ ↓↓↓ ↓↓↓ ↓↓↓
効果を最大限に高める指導の「手順」
~ メニュー4 「新しいことを教える」 ~
前回
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“前提条件を思い出させる”――新しいことを学ぶときには、それまで
しまい込まれていた“過去に身につけた必要な知識”を引っ張りだして、
自在に使いこなせる状態にすることが大事。
数回に及ぶ勉強会などで、前回学んだことを振り返るというプロセスも
この指導メニューに相当する
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というところまで進みましたね。
さあ、今週も『ガニェの9教授事象』を
ひとつずつ、わかりやすく解説していきます♪
今週は4つ目、
“新しい事項を提示する”
を解説していきますね。
これは、簡単に言い換えると
「新しいことを教える」
ということ。
これまで、
1.指導に注目させる
↓
2.指導の目標を伝える
↓
3. 必要な知識を思い出させる
と進んできましたが、
ようやくここで、
教えたい知識・情報・ルールなどを
部下に伝えていきます。
人は情報を取り入れると、
最初に「短期記憶」という場所に格納します。
ところが、
「短期記憶」は格納できる情報の量に限りがあるため、
このプロセスで「選択的知覚」=“人は自分に有利な
情報や、必要性の高い情報だけを選択的に取り入れる
(それ以外は無視する)”
というものが働きます。
ですから、
何かを確実に教えたいなら、
最も重要なポイントをはっきりと
際立たせる工夫が必要なのです!
たとえば、プリントでは主要な概念を
太字や下線で目立たせたり、
口頭で説明する場合は、
声の質・大きさ・抑揚などで
ポイントを強調するといった具合です。
すると、それを受け取った部下の“脳”は、
「なるほど、これが自分にとって必要な情報なんだな」
と感知し、それを優先的に
「短期記憶」に送り込むことになるのです。
今週はここまでです♪
次回は、5つ目の“学習の指針を与える”
についてわかりやすく解説していきまーす!
┌─────────────今週のポイント──────────────┐
“新しい事項を提示する”=“新しいことを教える”――何かを確実に
伝えたいなら、最も重要なポイントをはっきりと際立たせる工夫が必要。
そうすることで、部下の“脳”は、優先的に「短期記憶」に送り込まれる
ことになるのだ
└──────────────────────────────────┘
※『超! 部下マネジメント術』(インデックス・コミュニケーションズ)
より一部抜粋
↓ ↓ ↓
http://www.will-pm.jp/book/200901/13.html
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3…石田 淳の今週のおすすめ本!☆彡
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◆待望の文庫化。来年に向けて読んでおきたい一冊
『コア・コンピタンス経営――未来への競争戦略』
ゲイリー・ハメル、C.K.プラハラード著(日本経済新聞社)
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■約14年前のベストセラー本の文庫版です。
■当時読まれた人も多いかもしれませんね。
今、この時代に読んでみると、
改めて気付くことが多いです。
■特に深い部分での差別化を勉強するのにはベスト。
来年に向けて一度読んでみてはいかがでしょうか。
◆『コア・コンピタンス経営――未来への競争戦略』
ゲイリー・ハメル、C.K.プラハラード著(日本経済新聞社)
⇒ http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532190312/engineer-22
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4…最新メディア情報 ☆彡 雑誌掲載はこちらからチェック!
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☆読売新聞12/6新刊『続かない女のための続ける技術』書評掲載
http://www.will-pm.jp/media/newspaper/126.html
☆日経BPムック 成果を出す人の実践「時間活用術」掲載
http://www.will-pm.jp/media/magazine/post-40.html
☆日経ビジネスアソシエ 2009 12/15号 掲載
「必ず片付く&リバウンドしない 最新版 整理術」
http://www.will-pm.jp/media/magazine/1215.html
◆ほかにもいろいろなメディアに登場させていただいております。
こちらからもぜひチェックしてください。
http://www.will-pm.jp/media/
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【編集後記】 by みほりん
忘年会シーズン。ワタクシは今週来週がピーク。
ペパリーゼ、ウコン、黒丸など総動員で(笑)、乗り切りま~す♪
今週も最後までお読みいただきありがとうございました。
また来週もお楽しみに♪
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