認定1級、2級講座の講師を務めさせてもらいました。
今年5月からスタートした講座、かつ、
毎回かなりの少人数で行っている講座にも
関わらず、2級受講者が100名を超えました。
反響の大きさに驚いています。
ご参加者の方をみてみると、本当に様々な業種、
業態、職種の方が集まって頂いています。
当たり前といえば当たり前なんですが、
行動科学マネジメントの汎用性の高さ、
活用の幅の広さをあらためて感じています。
1級講座は、12月10日で2回目。
2級と1級とは、正直かなりの”レベル“の違いを設けています。
行動科学の基礎概論とセルフマネジメントへの
落とし込みが2級ですが
1級は、2級で学んだことを他者へのマネジメントに
応用する段階。
他者への指導ということは、責任の大きさも、
2級とは大きく違いますから、
ハードルは高くせざるを得ないところがあるのです。
ご参加者の方には、難しく感じられた方もいたかもしれない、
と思っています。
参考図書を読んできてくださってはいるものの、
やはりそこは、“理解している”のと、“わかっている”、
では大きな隔たりがあります。
知識とはあくまで、「聞かれたら言えること」。
もちろん、「知識が豊富」≠「実務で有能」というのは、
どの世界でもあることですが、
一定の試験を通る上で、知識を有することは
必要なことだと、考えています。
ただ、今後はスモールゴールとして、
2級合格者のためのフォローアップ講座や
参考図書の必読をお願いしていくことも検討しています。
次回の1級は、来年3月25日(木)。
1級にチャレンジを考えている方は、ぜひ参考図書を熟読してきてください。