行動科学マネジメント:ウィルPM インターナショナル

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行動科学マネジメント山本善弘ブログ

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セミナー

[ 2011年11月09日 ]
コンプライアンス
 
[ 2011年08月25日 ]
やはり、そうなんだよね
 
[ 2011年06月24日 ]
言語化は難しい?
 
[ 2010年03月18日 ]
大阪での認定2級講座開催いたしました!
 
[ 2010年02月23日 ]
2級講座お疲れ様でした!
 
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2011年11月09日
November

コンプライアンス

 1週間ほど前にある大手通信会社にて

数百名のマネージャー向けにCSR/

コンプライアンスのセミナー講師を

させてもらいました。

 

これほどの多人数の前で話すのは

久々なこともありさすがに緊張をしました。

ラスベガスでバンジーを飛んだ以来かも笑

 

今日もニュースで某O社が粉飾決算で

問題になっているニュースが流れていましたが

帝国データバンクの調べによると

粉飾による倒産件数は2009年対比

2010年は20.3%増なのだそう。

 

粉飾だけが、コンプライアンスではもちろんなく

非常に幅広いものなのだが、つまるところ

人として良くないと思うことをしなければ

ほとんどはコンプライアンスに抵触することは

ないのだと思う。

 

が、これが厄介。

 

得てして常識というもの=人として守るべきだと

思うものは、人によって範疇が違うもの。

だからこそ、マインド教育をする一方で、

どの行動がまずく、どの行動が良いのかというのは

具体的に示し、指導していくことがどうしても必要です。

 

”何がまずいのか、自分で考えろ!”で解決することと

そうでないことがあることを、まず知ることが大事であり

次に心の問題だけで解決しようとしないことが大事かと。

 

では、どこに問題があるのか。

 

私も行動科学を扱うはしくれの一人として

”如何に具体的行動に焦点を

当てていくのか”の中に解決のヒントが

あることを、機会あるごとに

お伝えできたらと思っています。

 
 

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コンプライアンス
 
2011年08月25日
August

やはり、そうなんだよね

 先日、急成長している全国規模の

販売会社の研修に行ってきました。

 

全国から80人近くのマネージャー、

サブマネージャーなどが

集まる大規模なマネージャー研修。

 

80人近い人数の研修は

久々だったため、これまた久々に

少し緊張しました。

 

 

2日間に渡って行われたのですが

2日目は1日目に出させていただいた課題を

チームごとに発表してもらいました。

 

 

発表後、経営陣からの厳しい質問や他の受講者からの

質問が浴びせられるのですが、

普段、経営陣と直接話を交わす機会がないだけに

受講者にとっては良い機会だったようです。

 

その中で、優秀なマネージャーの話をひとつ。

 

とある地方支店の優秀マネージャーI氏は

ここ数か月、連続で売上1位を上げている人物。

その人物が発表の時、経営陣からその秘訣を

尋ねられました。

 

I氏いわく、

「結果ではなく、行動をつめることにしている」

とのこと。

 

やはり!!

なるほど、と思いました。

 

ただ、気になるのはもう1点。

 

「行動をつめるのはわかったが

それをどうやって続けさせているのか」

と言う質問。

 

たぶんですが、、、と断りながらI氏は、

 

「他のマネージャーよりコミュニケーション

の量はおそらく4~5倍、違う(多い)と思います。

それが決めてではないかなと。

何かある度にコミュニケーションをとっている。

(中略)

彼ら(部下)はおそらく僕のことを信頼して

くれているんだと思う」とのこと。

 

すばらしい!、なと。

 

ただ、良く褒めているのかと思いきや、

ほとんど褒めてはいないようなのです。

 

ただ、これだけのコミュニケーションを

取っているのだから、結果だけ叱ったり、

褒めたりしているだけではまず無理なはずです。

 

部下は、おそらく

「この上司は良く見てくれている。信用して

ついていっていい方だ」と感じているのでしょうね。

 

コミュニケーション、やはり大事ですね。

 
 

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やはり、そうなんだよね
 
2011年06月24日
June

言語化は難しい?

 先日ある団体が主催する

全国から同業種の会社の若手リーダーが

集まる研修へサブ講師として参加して

きました。

 

北は青森から南は鹿児島まで

若手リーダーが集まる研修で,

毎年恒例の行事です。

連続4日間の合宿研修で、その1日目を

わが社代表石田が務めさせていただき、

その1パートを話すため、私も

参加させてもらいました。

 

そのアテンド兼研修補佐をしていただいた

主催団体の研修統括の女性と

昼食を共にしている際、

「上司と部下の”言語"の違いによって

生まれる珍事」についてお聞きしました。

 

 

珍事とは、こういった内容のものでした。

 

ある上司が、新入社員に

「お客様に既に使われなくなった古いカードを

お渡しする時は、カードにハサミを”いれて”渡しなさい」

と言う指示をしたところ、

なんと!その新人さん、古いカードと一緒に

実物のハサミを袋に”入れて”、

お客様へお渡ししたとのこと。。。

 

笑うに笑えない話です。

ハサミを”いれる”とは、

話の流れからすれば、

カードを”切って”お渡ししなさい、

と伝わるだろうと思った上司。

 

言葉をそのまま受け取り、

古いカードとハサミを

袋に”入れて"渡した新人さん。

 

言葉の持つバックグランドが違うと

こうした間違いが起こるのだ、と

あらためて感じた珍事でした。

自分の常識は、相手にとって非常識、

とは本当に良く言ったものです。

 

ここまで推測できる上司も少ないかも

しれませんね。

 

これから上司になる方々は、

特に、ハンデを背負っているから大変です。

採用抑制時代に採用された30代が

リーダーとなる時期を迎えているわけで、

部下指導を経験したことがないまま、

リーダーポストに就くわけですから。

 

弊社も一助になれれば幸いですが。

 

渡されたお客様がどんな顔をしたのか、

少し見てみたかった気がしています笑

 

 

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言語化は難しい?
 
2010年03月18日
March

大阪での認定2級講座開催いたしました!

 

今日、大阪で初の行動継続技能認定2級講座を
開催しました。受講者のみなさんお疲れ様でした!
全員合格していると信じています!
 
今回も学習塾様、整骨院チェーン様、製薬会社様、
スポーツインストラクター様、人事コンサルタント様
などなど非常に多岐にわたる方々にお集まりいただき、
継続技能、動科学マネジメントへの関心の高まりを
実感させていただきました。
 
認定講座と言うことで試験があるからでしょうか、
みなさま、おおよそ2冊以上の本は読まれてきていて、
良い意味で鋭い質問や、また、実践した中で疑問に
感じていること、壁にぶつかっていることなどを
ご質問され、これは、もっともっと勉強・実践せねば、
と決意を新たに出来ました(笑)
 
 2級は、基礎理論を重点的に学びますが、
1級、マスターと進んでいく上での
非常に重要なステップ。
今日の講義内容を使って、すこしずつでも
受講者の皆様が実践していただけたら良いな、と
思っています。
 質問などあれば、ご遠慮なくご連絡ください。
 
 

 

 

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大阪での認定2級講座開催いたしました!
 
2010年02月23日
February

2級講座お疲れ様でした!

 

認定講座に、ご参加されたみなさん、お疲れ様でした!
会場のプロジェクターが故障したり、2台目の写りも悪かったりと、
大変なご不便をおかけしました。
私の日ごろの行いが原因ですかね笑
 
2級講座では、
    行動科学マネジメントの基礎理論
    セルフマネジメントへの落とし込み
 
2点をお伝えさせていただきました。
 
マネジメントの父、「ドラッガー」の言葉にもあるように
「自分をマネジメントできないものが他者をマネジメントできるはずがない」。
 
講義でお伝えした、継続率アップの守りべき2つの重要なポイントを
必ず、実践してください!
 
継続率は、確実にぐっとあがります!
 
アクションプランを作成され、チェックをご希望される方は
FAXもしくはデータにて下記にお送りください。
FAX番号:0120-052-587 email:info@will-pm.jp
 
合否の発表は310日前後までに行いますので、今しばらくお待ちください
 
3月25日(木)に予定をしていた1級講座は、既に満席になってしまっています。
キャンセル待ちも受け付けておりますので、希望される方はご連絡ください。
 
次々回は、623日(水)に東京にて開催されます。(会場は23区内)
ご都合があえば、チャレンジしてみてください!
 
 

 

 

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2級講座お疲れ様でした!
 
2010年01月26日
January

認定2級講座、お疲れ様でした!

 

1月21日、認定講座2級が終了しました。
受講者の皆様、お疲れ様でした!
 
回数を重ねるたびに、
本当に様々な業種・業態・企業規模・年齢の方に
お越しいただくようになって、
継続力の重要性もさることながら
行動科学マネジメントの認知の高まりに、
非常にうれしく思っています。
 
みなさん、勉強熱心で
石田の著書を読んできていることはもちろん、
行動分析の本も読んできていらっしゃる方もおられ、
質問も多く頂きました。
インストラタクターとして、身が引き締まります。
 
以下、ご参加者から頂いたメールの一部です。
 
*講座では新しい発見と、気付きを頂きましてありがとうございました。
 
*行動技能認定2級講座ありがとうございました。
ぜひマスターまでがんばりたいと思いますので、よろしくお願いします。
 
* 1日ではもの足りないくらいあっという間に時間が過ぎてしまい、
それと同時に多くの気づきと学びを頂き、本当にありがとうございました。
少しずつ現場で実践していきたいと考えております。
 そして、ゆくゆくは日本のフィットネス業界のマネジメントを変え
根性論からの脱却を図り、日本を元気に健康にHappyにしていければと思います
ので、今後も是非色々な事をご指導頂ければ幸いです。
 
すごくリインフォースされます。笑
 
1級へのチャレンジお待ちしています!
 

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認定2級講座、お疲れ様でした!
 
2009年12月12日
December

認定講座1級、2級を終えて

 

認定1級、2級講座の講師を務めさせてもらいました。
今年5月からスタートした講座、かつ、
毎回かなりの少人数で行っている講座にも
関わらず、2級受講者が100名を超えました。
反響の大きさに驚いています。
 
ご参加者の方をみてみると、本当に様々な業種、
業態、職種の方が集まって頂いています。
当たり前といえば当たり前なんですが、
行動科学マネジメントの汎用性の高さ、
活用の幅の広さをあらためて感じています。
 
1級講座は、12月10日で2回目。
2級と1級とは、正直かなりの”レベル“の違いを設けています。
行動科学の基礎概論とセルフマネジメントへの
落とし込みが2級ですが
1級は、2級で学んだことを他者へのマネジメントに
応用する段階。
他者への指導ということは、責任の大きさも、
2級とは大きく違いますから、
ハードルは高くせざるを得ないところがあるのです。
 
ご参加者の方には、難しく感じられた方もいたかもしれない、
と思っています。
参考図書を読んできてくださってはいるものの、
やはりそこは、“理解している”のと、“わかっている”、
では大きな隔たりがあります。
知識とはあくまで、「聞かれたら言えること」。
 
もちろん、「知識が豊富」≠「実務で有能」というのは、
どの世界でもあることですが、
一定の試験を通る上で、知識を有することは
必要なことだと、考えています。
 
ただ、今後はスモールゴールとして、
2級合格者のためのフォローアップ講座や
参考図書の必読をお願いしていくことも検討しています。
 
次回の1級は、来年3月25日(木)。
1級にチャレンジを考えている方は、ぜひ参考図書を熟読してきてください。
 

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認定講座1級、2級を終えて
 
2009年11月14日
November

「もうける」は有限、「もうかる」は無限

 

先日11月12日(木)<東京>、

第5回行動継続技能認定2級講座が無事終了しました。

講師をさせていただいたので、まずはご報告。

受講されたみなさん、お疲れ様でした!

 

 講義をさせていただいていると、

思い出すことばがあります。

「“もうける”は有限、“もうかる”は無限」ということば。

 

“もうける”というのは、“利益をあげよう、利益をあげよう”として行動すること、

“もうかる”というのは、“するべき行動をしていたら、成果がでてしまった!”

ということ、だと思っています。

 

「もうける」というのは、すごく主動的で

属人的な感じだと思うのです。もちろん主動的であることは大事なことなのですが、

属人的であるがゆえに限りがある。

逆に、「もうかる」というのは、自動的に感じるのです。

属人的でなく仕組みの中で各人が行動し、利益が生み出されていくから

限りがない。

 

 

「もうかる」ような組織をつくる―

そんなご支援ができれば良いですね。

 

 

 

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「もうける」は有限、「もうかる」は無限
 
2009年09月17日
September

牛のよだれのように粘り強く続ける

 

■イチロー選手が大リーグ史上初の9年連続200安打を達成しました。
この人はほんとすごい!男として少し悔しさを感じさせます。
 
でも、まさに小さなことをコツコツと積み重ねた結果ですね。
ある人が草野球で、イチロー選手をイメージして打席に立った
ところ全打席でヒットが打てたそうです。
彼曰く「ニュースでイチロー選手を見るといつもヒットを
打っているので、それが頭に残っていたから打てた」。
イチローの存在は、自分だけでなく他人にもヒットを打たせて
しまうのかと驚いたものでした。(笑)
 
長嶋監督ではないですが、多くの野球少年に希望を
与え続けてほしいですね。
 
■さて弊社の行動継続技能認定講座が3回目を終了いたしました。
 “継続は力なり”イチローのように偉大な足跡を残せるように
意義のある講座をひとつずつ積み重ねていきたいと思います。
 
作家の藤本義一さんの「商人道」(日経ビジネス文庫)に
「商売は牛のよだれなり」というのがあります。
牛のよだれのように細く長く粘り強く続けることが、
商売のコツだよ、という意味らしいのです。
商いは、「飽きない」ということでいつまでも
飽きずに続けていくことが大切ですね。
 
■ただ、ここで重要なのは、何を続けていくかということです。
毎日同じことを続けていけばいいのでしょうか?
 イチロー選手は、バットやグラブなどの道具を
大切にすることでも知られています。注文するときに
ほとんどの選手は「なんとなくバランスが悪い」
「もう少し軽く」などと大雑把なのに対してイチロー選手は
「付け根の部分を5ミリほど広げてほしい」
とシンプルで具体的に注文するといいます。
これは、行動科学に通ずるものがあります。
 
■日本のプロ野球から大リーグに移った時に、
道具に対しても大リーグに対応するように
変化を求めたんだそうです。
つまりイチロー選手の野球は、常に進化を続けています。
 
■「強いものが生き残るのではない。大きなものが生き残るのでもない。
 変わることができたものが、生き残る。」
深い言葉ですね。
 

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牛のよだれのように粘り強く続ける
 
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