かなり以前から注目を集めていた電子書籍。
ケータイ小説なる分野も生まれ、
ますます市場が活発になっていく兆しがありますね。
デジタル化してペーパーレスになるかと思ったら
ケータイ小説でヒットして本になるというケースも増えています。
従来のイメージの文字だけの小説を
単に電子書籍にするというのではなく、
新しい可能性を秘めた媒体になっていくように
思えます。
リンクすることで、画像、動画、音楽と連動できる
試みもあります。ユニークな実験作品が
増えていますが、それを受け入れる
読者層が充分に育っていないのが現状でしょうか。
インフラとしての新しいメディアが先行していて、
内容が追いついていないようですが、
いずれ読者が育ち、魅力あるクリエーターが
登場してくれば、
新しいエンターテイメントマーケットができるでしょう。
主に新しい電子書籍の試みについては、
今話題のコミュニケーション手段の
twitterを通じて情報を仕入れています。
最近ようやくtwitterの面白さに気づきました。