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行動科学マネジメント山本善弘ブログ

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2009年10月17日
October

「プチ・深イイ話」

 

約隔週で通っている針灸・マッサージ院。
昔からよく肩が凝り、学生の時から
ちょこちょこ通っていました。今通っている
マッサージ院は、母の紹介でⅠ年ほど前から
通い始めたところ。
 
腕のいい先生なので、通っているのは
もちろんなのですがお若い先生なのに、
さまざまな分野のことを勉強されていて、
いろいろなお話を聞くことができるのも、
通っている理由の一つ。
 
最近では、新型インフルエンザについても、
違った角度からの対処法やマスメディアの
情報の見方、注意点などを教えてくれます。
その先生がよくお話されるのが、
“ご年配”の方々の“すごさ”。
 
針灸・マッサージ院の先生ですから、
毎日いろいろな人の体に触れ
治療をしています。そこでいつも驚かされるのが
「70代、80代の方の体の強さ、視点の鋭さ」なのだそう。
 
まず、体が“しまっている”。
昔ですから、裕福な家庭の方以外は、車も自転車もありません。
尋常小学校に通うときも、
10KM離れていようが、20KM離れていようが歩き。
当然鍛えられます。
長寿の国になった日本ですが、
「だから、今の私たちも長く“健康”で生きられる」かどうかは
疑問符がつく、とよく先生はいいます。
このことは、先進国、特に日本人の運動能力の低下が
物語っています。
 
また、戦前から戦後にかけて、常識がひっくりかえった時代を
生きてきていますから、メディアから流れてくる政治家が
発する言葉の真意を見抜くこともしばしばなのだそう。
人生の年輪を重ねたことによる経験知も
当然あるでしょうが、やはり自分がずっと信じていた
“常識”が崩れ、実は間違っていたのだ、
と言われたら世界観は変わるし、一方通行の情報を
信じない、信じてはいけない、と脳にインプットされたのかもしれませんね。
 
マッサージ院に行くたびに、
ランニング、毎晩の筋トレ、
そして勉強も続けていこうと、決意を新たにできています。
 
 
 
 

 

 

 

 

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