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8年間の監督在籍で
リーグ優勝4回、常にAランク
など素晴らしい功績を残し退任された
落合監督。
近著「采配」は、組織の長として
多くの成功者が共通して示す考え方、
指導法もありながら落合監督
の経験と独自の視点も加味されていて
勉強になる1冊。
行動科学マネジメントを扱う身の一人としても、
普段研修等で伝えている内容ともリンクし、
"ここにも実例が!"と励ませれました。
ほぼすべての内容に共感しましたが、
その中の一つに"心技体"という言葉に
ふれているところがあり、非常に共感。
"心技体という言葉に、対し、
優先順位をつけるとすれば
"体技心"だと。
健康を害してしまうとどうしても
暗くなりがちで、踏ん張りがききにくいもの。
技を持ち、磨き続けることで
心もおのずと磨くことができるんですよね。
「坂の上の雲」の203高地の戦いを
みて、あらためて体と技(この場合、戦略と戦術ですね)
の重要性を再認識しています。
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安全管理を行う上で
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1週間ほど前にある大手通信会社にて
数百名のマネージャー向けにCSR/
コンプライアンスのセミナー講師を
させてもらいました。
これほどの多人数の前で話すのは
久々なこともありさすがに緊張をしました。
ラスベガスでバンジーを飛んだ以来かも笑
今日もニュースで某O社が粉飾決算で
問題になっているニュースが流れていましたが
帝国データバンクの調べによると
粉飾による倒産件数は2009年対比
2010年は20.3%増なのだそう。
粉飾だけが、コンプライアンスではもちろんなく
非常に幅広いものなのだが、つまるところ
人として良くないと思うことをしなければ
ほとんどはコンプライアンスに抵触することは
ないのだと思う。
が、これが厄介。
得てして常識というもの=人として守るべきだと
思うものは、人によって範疇が違うもの。
だからこそ、マインド教育をする一方で、
どの行動がまずく、どの行動が良いのかというのは
具体的に示し、指導していくことがどうしても必要です。
”何がまずいのか、自分で考えろ!”で解決することと
そうでないことがあることを、まず知ることが大事であり
次に心の問題だけで解決しようとしないことが大事かと。
では、どこに問題があるのか。
私も行動科学を扱うはしくれの一人として
”如何に具体的行動に焦点を
当てていくのか”の中に解決のヒントが
あることを、機会あるごとに
お伝えできたらと思っています。
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4 歳児がマシュマロを食べずに
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先日、急成長している全国規模の
販売会社の研修に行ってきました。
全国から80人近くのマネージャー、
サブマネージャーなどが
集まる大規模なマネージャー研修。
80人近い人数の研修は
久々だったため、これまた久々に
少し緊張しました。
2日間に渡って行われたのですが
2日目は1日目に出させていただいた課題を
チームごとに発表してもらいました。
発表後、経営陣からの厳しい質問や他の受講者からの
質問が浴びせられるのですが、
普段、経営陣と直接話を交わす機会がないだけに
受講者にとっては良い機会だったようです。
その中で、優秀なマネージャーの話をひとつ。
とある地方支店の優秀マネージャーI氏は
ここ数か月、連続で売上1位を上げている人物。
その人物が発表の時、経営陣からその秘訣を
尋ねられました。
I氏いわく、
「結果ではなく、行動をつめることにしている」
とのこと。
やはり!!
なるほど、と思いました。
ただ、気になるのはもう1点。
「行動をつめるのはわかったが
それをどうやって続けさせているのか」
と言う質問。
たぶんですが、、、と断りながらI氏は、
「他のマネージャーよりコミュニケーション
の量はおそらく4~5倍、違う(多い)と思います。
それが決めてではないかなと。
何かある度にコミュニケーションをとっている。
(中略)
彼ら(部下)はおそらく僕のことを信頼して
くれているんだと思う」とのこと。
すばらしい!、なと。
ただ、良く褒めているのかと思いきや、
ほとんど褒めてはいないようなのです。
ただ、これだけのコミュニケーションを
取っているのだから、結果だけ叱ったり、
褒めたりしているだけではまず無理なはずです。
部下は、おそらく
「この上司は良く見てくれている。信用して
ついていっていい方だ」と感じているのでしょうね。
コミュニケーション、やはり大事ですね。
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先日、ETV特集でやっていた
「スタンフォード白熱教室」をみました。
”こんな授業受けたかった!”という
授業ばかりで毎回勉強になっています。
今回は、新しいアイデアの出し方について。
なるほど、こうすれば確かに
アイデアが出しやすいかも、と納得の内容でした。
ステップは、いたってシンプル。
あるお題に対して、常識と思うこと、
その常識に対して、それを誇張した内容を上げ、
さらに、その誇張した項目の全く反対の内容を
上げて、そのひとつずつを組み合わせて
各グループごとでCMをつくる、というもの。
これだけです。
こうした単純なステップが
全く新しいサービスを生み出すきっかけに
なっていました。
この授業では”ファーストフード店”を
例にあげていました。
まず、ファーストフード店の常識と思うこと、
たとえば、「ドライブスルー」、であるとか
「どこの店も同じ作り」である、とかといった、
内容を数多くあげます。
次に、その常識を"誇張”したら、
どのようなサービスや状態になるか、
をあげていきます。
最後にその誇張した項目の
”反対”のサービス、状態はどういったものに
なるのか、をあげていきます。
こうして出てきた”誇張”と”反対”の
項目から一つずつ各グループが選び
30秒のCMをつくります。
意外に、
”そういうお店、あったらおもしろいかも”
というものが出てくるのです。
その後、グループディスカッションで
"気づき”を発表し終了します。
これからの時代、
過去のやり方や商品の延長線上で
考えていては駄目で、
ハッとするような商品を生み出したり
”そうそう、こういうものが欲しかった!”
というような発想をしないといけない、と
わかりつつも、そういったものは
一部のヒラメキが得意な人のみが、
できるものと思われがち。
また、
「物の見方を変えなさい」
「違う視点で考えなさい」
と、口でいうのも簡単。
ですが、今回の授業であったような
具体的ステップこそ、
普通の人がアイデアを出すための
「再現性のある」やり方であり、
指南すべきことであると思いました。
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昨日まで、親戚から招かれた
こともあり、都会を離れ長野県に
行ってきました。
中腹、とまではいきませんが、
まだまだ朝晩は寒い地域ですので
桜がちらほらと残っていて、思わぬ
”収穫”に嬉しくなりました。
少し足を伸ばし、(といっても車で5分)
吉永小百合さん主演映画「母べえ」の
撮影で使われた杵原(きねはら)中学を見学。
この中学、国の指定文化財になっていて
今は使われていません。ですが、
校庭では小学生たちが、バトミントンや
キャッチボールをしていました。
校庭にはいっていくと、驚くことに
小学生たちから
「こんにちは!」との元気な挨拶!
”出会った人には挨拶する”
当たり前といえば、当たり前かもしれませんが
都会ではまず見ない光景。
教育の違いもあるでしょうし
結果条件の違いもあるでしょうから、都会の
子どもに見知らぬ人に挨拶をする、というのは
難しいことですが、
(もしかしたら、校庭で会った人には、、.jpg)
という弁別刺激が学習されているのかも
しれません)
元気な挨拶は良いものですね!
心がすっと洗われた気分でした。
そして、杵原中学がまたすごく素敵なのです!
情緒あふれる校舎で、ノスタルジックな気分に
浸ってしまいました。
一緒にいた母が、”懐かしいね~”としきりに
言っていました。
月日が経つのは早いもの。一日一日を
大切にして、今いる場所を”懐かしい!”と
喜べるようにしていきたいものですね。
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地震の影響で不透明さを増す、日本経済。
日常の生活に戻りつつあった東京でも
昨日の大きな地震で、少し巻き戻しを
された感もあります。早く落ち着いてほしいものです。
先月、弊社代表が新刊を出しました。
既に読まれている方もいると思いますが、
テーマは「続職(ぞくしょく)」。
http://www.will-pm.jp/book/201103/1.html
ありそうで、なかった言葉ですね。
「腹をくくったやつは強い」とよくいわれますが、
まさに、1年で辞める!と宣言するのはそれに
近いものがあると思っています。
むかし、テープが擦り切れるほど聞いた
SMIのテープに(地上最強の商人として本になってますね)
"今日を最後の日として生きよう”というくだりが
あったことを思い出しています。
いつ、なんどき、何が起こるかわからないのが現実。
それをまざまざと知らせてくれた東北地方大地震。
春ですし、
私も”1年後に会社を辞める!”と宣言して(笑)
前へ前へ進んで行こうと思っています。
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