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2010年02月09日
February

上司と若手のズレ

日経MJの5日の記事から。

「上司が若手に期待するのは

  『困難を克服する力』が最多の40.5%。

若手が伸ばし たいのは、『アイデアや工夫を生み出す力』が最多の、 42.7%。

上司は現実的への対処を重視、若手は自らの士気を重んじ ている。

ギャップが鮮明だ。

成長を妨げる 要因の1位は若手では『上司に相談しにくい』が33.7%。

上司では『自身に「成長しよう」という意識が薄い』が38.5%。

上司では『職場に従業員を成長させようという風土がないこと』も24.9%あった。

 

若手に『今の会社で働き続けたいと思うか?』

と聞くと、入社1年目では『当てはまる』

『ややあてはまる』の合計が68.9%なのに対し、

3年目は40.8%に低下する。

この調査会社は『成長欲求の低下に対処する必要がある』と指摘。」

 

入社して3年以内に、中卒が7割、高卒が5割、大卒が3割やめると

言われています。

原因は様々でしょうが、

どんな組織もどのような人間関係においてもいえることは、

本人のベクトルと、組織、もしくは、

それに関わる人間同士のベクトルがあっていないとき

亀裂は生じます。

浅い亀裂なら修復は可能ですが

大きくなった後は、気付いた時には修復がほとんどききません。

病気と同じですね。

定期検診が必要なのですが、なかなかできるものではない。

だから、仕組みにしないといけないのでしょうね。

 

 

 

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