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[ 2010年07月16日 ]
人生の常識を捨てる
 
[ 2010年06月10日 ]
横綱と親方
 
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2010年07月16日
July

人生の常識を捨てる

 一昨日、IKKOさんの生い立ちとIKKOさんの

人生に影響を与えた師との物語がTVでやっていました。

普段ほとんどニュースしか見ることがないのですが、

時間を忘れて見入ってしまいました。

 

司会の西田敏行さんも言ってらっしゃいましたが、

IKKOさんの育ての親・澤飯さんの言われた言葉、

「今までの人生の常識を捨てなさい」の一言が心に響きました。

 

これが、なかなかできない。

私もその一人。ついつい過去の経験、過去の習慣に

こだわってしまうことが多かった時期もありました。

それが良い結果をもたらしたものであればあるほど、です。

 

行動は、結果条件に影響を受けます。

過去に評価されたことが、今は評価されないということは

結果条件が異なる、ということ。

 

結果条件を重ねること=自らの成功で、

そうした方が良いのであれば

行動を変えるべきなのですよね。

 

このダーウィンの進化論にも通じる

「過去の常識を捨てる」

を実際にできる人こそ、成功していく人なのかもしれません。

 

営業をやっていたころ、上司によく言われたことを

思いだします。

「世の中にこれが正しい、なんてものは少ない。

時代によって常識は変わるから。」

 

 

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人生の常識を捨てる
 
2010年06月10日
June

横綱と親方

少し前の話になりますが、

魁皇が、1000勝の大記録を成し遂げましたね。^^

昔から、ちょっと注目していただけに、元気をもらいました。

なかなか、横綱になれず、

「練習嫌い」だの、「ここ一番で踏ん張りがきかん」など、

いろいろ揶揄されて

いましたが、「続け」ていれば、大輪を咲かすことができるのだな、

あらためて感じさせてもらいました。

 

ふと、魁皇のことがあって、

最近、リーダー・マネージャー研修が続いていたこともあり、

親方って、どのくらいいるんだろう、と国技である相撲のこと、

あまりしらなかったことを反省し、調べてみたら、なんと驚き!

 

54,5部屋もありました。ついでに、「現役時代横綱率」をしらべてみようと

計算してみたのですが、5、6人しかいなく、ほんの1割程度。

関脇、小結、前頭など、さまざまでした。横綱=名親方ではないんですね。

 

これは、ビジネスの世界と同じ。

現役時代に成果が出せたから、マネージャーとして

成果が出せるわけではない。

やはり、指導者としての、スキルと勉強が必要なのでしょうね。 

 

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横綱と親方
 
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