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一昨日、IKKOさんの生い立ちとIKKOさんの
人生に影響を与えた師との物語がTVでやっていました。
普段ほとんどニュースしか見ることがないのですが、
時間を忘れて見入ってしまいました。
司会の西田敏行さんも言ってらっしゃいましたが、
IKKOさんの育ての親・澤飯さんの言われた言葉、
「今までの人生の常識を捨てなさい」の一言が心に響きました。
これが、なかなかできない。
私もその一人。ついつい過去の経験、過去の習慣に
こだわってしまうことが多かった時期もありました。
それが良い結果をもたらしたものであればあるほど、です。
行動は、結果条件に影響を受けます。
過去に評価されたことが、今は評価されないということは
結果条件が異なる、ということ。
結果条件を重ねること=自らの成功で、
そうした方が良いのであれば
行動を変えるべきなのですよね。
このダーウィンの進化論にも通じる
「過去の常識を捨てる」
を実際にできる人こそ、成功していく人なのかもしれません。
営業をやっていたころ、上司によく言われたことを
思いだします。
「世の中にこれが正しい、なんてものは少ない。
時代によって常識は変わるから。」
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少し前の話になりますが、
魁皇が、1000勝の大記録を成し遂げましたね。^^
昔から、ちょっと注目していただけに、元気をもらいました。
なかなか、横綱になれず、
「練習嫌い」だの、「ここ一番で踏ん張りがきかん」など、
いろいろ揶揄されて
いましたが、「続け」ていれば、大輪を咲かすことができるのだな、
とあらためて感じさせてもらいました。
ふと、魁皇のことがあって、
最近、リーダー・マネージャー研修が続いていたこともあり、
親方って、どのくらいいるんだろう、と国技である相撲のこと、
あまりしらなかったことを反省し、調べてみたら、なんと驚き!
54,5部屋もありました。ついでに、「現役時代横綱率」をしらべてみようと
計算してみたのですが、5、6人しかいなく、ほんの1割程度。
関脇、小結、前頭など、さまざまでした。横綱=名親方ではないんですね。
これは、ビジネスの世界と同じ。
現役時代に成果が出せたから、マネージャーとして
成果が出せるわけではない。
やはり、指導者としての、スキルと勉強が必要なのでしょうね。
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