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昨日11/24、○○回目の誕生日を
迎えたのですが、2日前ほどに自社
から誕生日プレゼントが届きました。
毎年、トータルリワード(total rewards)
の一環として社員に対し、本人に関連する
部署の仲間から
メッセージが書かれた誕生日カードと
ちょっとしたプレゼントが送られてきます。
トータルリワード(total rewards)とは
給与、賞与、福利厚生以外の非金銭的報酬を含めた、
文字通りトータル(total)の報酬のことを
言いますが、その中の”感謝と認知”
”企業文化と体質”にこのプレゼントは
あたるのかな、と思います。
こうした試みを行っている企業は
増えているかと思いますが、もらってみると
意外にうれしいもの。
日々の感謝の気持ちから
”よい1年にしてくださいね”などが
書かれていて、仮に嘘だとしても書かれると
良いものですね(笑)
意外に自分って単純なんだなと思う瞬間です(笑)
ちょっとしたプレゼントもお金に換算したら
ほんの1000円前後のものですが
誕生日手当として1000円賞与に加えて
もらうよりも、数倍価値があるように感じます。
社長からのコメントもあったのですが、そこに
「あなたを生んでくれた両親や周りの人たちへの
感謝の気持ちを忘れずに」と書いてありました。
わかっていながら、忘れがちなことですよね。
前職の会社では、誕生日の価値づけが違っていて、
「誕生日っていうのは祝ってもらうものではなく
”誕生日を迎えさせていただきました、こうして
1年長く健康で過ごせたのも、皆さんのおかげです”
と感謝を述べる日だ」ということで、誕生日を
迎えた本人が、のし紙をつけたお酒を出したりして
いました。
これはこれで、良いことを教わっていたな、と
思っています。
なにはともあれ、
自分としての新しい1年のスタート、
頑張ります!
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先日、19日(火)、20日(水)と
BBSセミナーのため来日いただいた
ADI社創始者オーブリー氏のアテンドを
させていただきました。
オーブリー氏はアメリカ南部アトランタの出身
ということもあり、おおらか、かつ、
ユーモアあふれる人柄で大変楽しいアテンド
になりました。
我がことよりも、まず他人のことを優先する
行動には、感心させられるとともに、自分の
行いを振り返る良い機会となりました。
たとえば、、、、これは真似できないと
思っていますが(笑)
レディーファーストが徹底されていることです。
今回お願いした通訳さんは女性だったのですが、
食事をする際、彼女が座る椅子を引いて待っていたり
彼女が座るまで、自分は座らないのです。すごい!
欧米では当たり前なんですよね。
また、自動ドア、エスカレーターなども
彼女をまず通らせ、そして、私も通らせてから
自分が通るところなどは、"ジェントルマン”
そのもの。
これも、幼少のころからの習慣がなせる
”ワザ”だと習慣の恐ろしさを感じました。
面白いエピソードを1つ。
梅田の繁華街を歩いているとき、
人通りは多いが狭い道路での話。
人を通してから
自分が通る習慣がついてしまっているため、
逆から来る人を通してから、と譲ってしまっていると、
日本人(に限らず都会の場合はどの国でも同じかも
しれません)は、とまらずにずっと通行してきます。
当然、流れがとまる気配はありません。
20人ほどが通ったとき、しびれをきらした通訳さんが
「オーブリーさん、もういいですよ!」といってはじめて、
オーブリーさんは、通行。。。。
習慣というのは、おもしろいものですね。
オーブリーさんと東京の満員電車に乗ったら、
おもしろい現象がみれたかも、と思っています(笑)
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先日ある団体が主催する
全国から同業種の会社の若手リーダーが
集まる研修へサブ講師として参加して
きました。
北は青森から南は鹿児島まで
若手リーダーが集まる研修で,
毎年恒例の行事です。
連続4日間の合宿研修で、その1日目を
わが社代表石田が務めさせていただき、
その1パートを話すため、私も
参加させてもらいました。
そのアテンド兼研修補佐をしていただいた
主催団体の研修統括の女性と
昼食を共にしている際、
「上司と部下の”言語"の違いによって
生まれる珍事」についてお聞きしました。
珍事とは、こういった内容のものでした。
ある上司が、新入社員に
「お客様に既に使われなくなった古いカードを
お渡しする時は、カードにハサミを”いれて”渡しなさい」
と言う指示をしたところ、
なんと!その新人さん、古いカードと一緒に
実物のハサミを袋に”入れて”、
お客様へお渡ししたとのこと。。。
笑うに笑えない話です。
ハサミを”いれる”とは、
話の流れからすれば、
カードを”切って”お渡ししなさい、
と伝わるだろうと思った上司。
言葉をそのまま受け取り、
古いカードとハサミを
袋に”入れて"渡した新人さん。
言葉の持つバックグランドが違うと
こうした間違いが起こるのだ、と
あらためて感じた珍事でした。
自分の常識は、相手にとって非常識、
とは本当に良く言ったものです。
ここまで推測できる上司も少ないかも
しれませんね。
これから上司になる方々は、
特に、ハンデを背負っているから大変です。
採用抑制時代に採用された30代が
リーダーとなる時期を迎えているわけで、
部下指導を経験したことがないまま、
リーダーポストに就くわけですから。
弊社も一助になれれば幸いですが。
渡されたお客様がどんな顔をしたのか、
少し見てみたかった気がしています笑
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一昨日、IKKOさんの生い立ちとIKKOさんの
人生に影響を与えた師との物語がTVでやっていました。
普段ほとんどニュースしか見ることがないのですが、
時間を忘れて見入ってしまいました。
司会の西田敏行さんも言ってらっしゃいましたが、
IKKOさんの育ての親・澤飯さんの言われた言葉、
「今までの人生の常識を捨てなさい」の一言が心に響きました。
これが、なかなかできない。
私もその一人。ついつい過去の経験、過去の習慣に
こだわってしまうことが多かった時期もありました。
それが良い結果をもたらしたものであればあるほど、です。
行動は、結果条件に影響を受けます。
過去に評価されたことが、今は評価されないということは
結果条件が異なる、ということ。
結果条件を重ねること=自らの成功で、
そうした方が良いのであれば
行動を変えるべきなのですよね。
このダーウィンの進化論にも通じる
「過去の常識を捨てる」
を実際にできる人こそ、成功していく人なのかもしれません。
営業をやっていたころ、上司によく言われたことを
思いだします。
「世の中にこれが正しい、なんてものは少ない。
時代によって常識は変わるから。」
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少し前の話になりますが、
魁皇が、1000勝の大記録を成し遂げましたね。^^
昔から、ちょっと注目していただけに、元気をもらいました。
なかなか、横綱になれず、
「練習嫌い」だの、「ここ一番で踏ん張りがきかん」など、
いろいろ揶揄されて
いましたが、「続け」ていれば、大輪を咲かすことができるのだな、
とあらためて感じさせてもらいました。
ふと、魁皇のことがあって、
最近、リーダー・マネージャー研修が続いていたこともあり、
親方って、どのくらいいるんだろう、と国技である相撲のこと、
あまりしらなかったことを反省し、調べてみたら、なんと驚き!
54,5部屋もありました。ついでに、「現役時代横綱率」をしらべてみようと
計算してみたのですが、5、6人しかいなく、ほんの1割程度。
関脇、小結、前頭など、さまざまでした。横綱=名親方ではないんですね。
これは、ビジネスの世界と同じ。
現役時代に成果が出せたから、マネージャーとして
成果が出せるわけではない。
やはり、指導者としての、スキルと勉強が必要なのでしょうね。
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