ここ数週間、
立て続けに毎週金曜日や土曜日に社の忘年会がありました。
普段、仕事以外の話をすることのない社員やアルバイトスタッフと
コミュニケーションを図れる貴重な場です。
従業員の数も多いこともあり、
―社員での忘年会、
―社のアルバイトスタッフでの忘年会、
―取引先を含めての忘年会
といくつも忘年会があり、責任者の中には2日間連続
といったものもいました。
いろいろな企業が忘年会の企画をねり、忘年会に臨んでいると
思いますが、弊社も忘年会は毎年、志向を練ります。
弊社が大事にしているのは、やはり、“目的”。
「意図をもった飲み会」、とでもいったらいいでしょうか。
何のために集まって飲むのか、何を伝えるのか、
どんな思いになってもらいたいのか、を大事にして会を組み立てます。
「このタイミングで作った映像を流して、ここでサプライズをひとつ入れて、
商品獲得できるイベントもいれるといいかな、ツールはこんなのを用意して、、」
など、意図を意識した構成をねり、たかが飲み会にここまでする
必要があるのかと思うほどです。
ですが、構成を練って作った「場」が出来ている状態で伝える言葉や
メッセージは、職場で聞くより、すごく効果的。
普段言えないことを部下から、上司へ、上司から部下へ言ったりする
場面なども用意したのですが、上司も部下もジーンときてくれたようです。
アルバイトスタッフでの忘年会では、
今年入ったアルバイトの人から
「すごく楽しかったです!こんな忘年会初めてです!」
なんていわれ、練って行った甲斐があったな~と感じます。
これからも、こうした“意図をもった飲み会”を大事にしていきたい
と思っています。