行動科学マネジメント:ウィルPM インターナショナル

行動科学マネジメント:ウィルPM インターナショナル
お問い合わせは0120-052-586まで
中文
???
英語

行動科学マネジメント山本善弘ブログ

HOME > 行動科学マネジメント山本善弘ブログ > お知らせ > 意図を持った飲み会

行動科学マネジメント山本善弘ブログ

2009年12月27日
December

意図を持った飲み会

 

ここ数週間、
立て続けに毎週金曜日や土曜日に社の忘年会がありました。
普段、仕事以外の話をすることのない社員やアルバイトスタッフと
コミュニケーションを図れる貴重な場です。
 
従業員の数も多いこともあり、
―社員での忘年会、
―社のアルバイトスタッフでの忘年会、
―取引先を含めての忘年会
といくつも忘年会があり、責任者の中には2日間連続
といったものもいました。
 
いろいろな企業が忘年会の企画をねり、忘年会に臨んでいると
思いますが、弊社も忘年会は毎年、志向を練ります。
弊社が大事にしているのは、やはり、“目的”。
「意図をもった飲み会」、とでもいったらいいでしょうか。
何のために集まって飲むのか、何を伝えるのか、
どんな思いになってもらいたいのか、を大事にして会を組み立てます。
 
「このタイミングで作った映像を流して、ここでサプライズをひとつ入れて、
商品獲得できるイベントもいれるといいかな、ツールはこんなのを用意して、、」
など、意図を意識した構成をねり、たかが飲み会にここまでする
必要があるのかと思うほどです。
 
ですが、構成を練って作った「場」が出来ている状態で伝える言葉や
メッセージは、職場で聞くより、すごく効果的。
普段言えないことを部下から、上司へ、上司から部下へ言ったりする
場面なども用意したのですが、上司も部下もジーンときてくれたようです。
 
アルバイトスタッフでの忘年会では、
今年入ったアルバイトの人から
「すごく楽しかったです!こんな忘年会初めてです!」
なんていわれ、練って行った甲斐があったな~と感じます。
 これからも、こうした“意図をもった飲み会”を大事にしていきたい
と思っています。
 

カテゴリ:お知らせ|コメント(0)|トラックバック(0)

 

コメント

名前

※イニシアルなどでもOKです。

メールアドレス

※メールアドレスは掲載はいたしません。

コメント


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL
http://www.will-pm.jp/cgi-bin/mt-tb.cgi/658




セミナーについて興味をもたれた方は

20,000人以上が読む「行動科学マネジメント無料メールマガジン」

氏名
メールアドレス
無料メルマガ会員登録のメリット
  • 週に1回30秒で石田淳が「最新の学びの時間」を提供。
  • 本屋では買えないWEB限定レポートの閲覧パスワード。
  • 永遠の価値ある知識を得るオンラインセミナー。