現在、ご支援している先に三九朗病院(愛知県豊田市)
があります。
昨日、打ち合わせを兼ね、加藤院長と面談。
当初お会いした時は「温厚なやさしい院長先生」という
印象でしたが、今回マンツーマンでお話をさせていただいて
「温厚、かつ、熱さを兼ね添えた先生」
と言う印象に様変わりしました。
三九朗病院さんのすごさは、
国や市から一切の援助をうけていないということ。
2007年4月に新棟が完成し、
新生「三九朗病院」がスタートしたのですが、
病院のコンセプト、理念、ビジョン・ミッションも
併せて一新した大改革であったために、
大変な決断だったそうです。
院長先生は、淡々と語っておられましたが、
打ち立てた3カ年計画が失敗すれば、
後がないというプレッシャーは
かなりのものだったんだろうな、と想像しながら
お聞きしていました。
仲間たちとともに闘ってこられた経緯をお聞きし、
トップとしての人望の厚さも感じました。
スタッフや部下たちがついていく理由のひとつに、
「トップもともに闘ってくれている」と
感じることが挙げられると思います。
創業者から数えて、3代目に当たる立場でありながら、
現場からのたたき上げであがってこられたからこそ、
現場スタッフの気持ちがわかるし、
スタッフもついていくのでしょう。
初めのご面談で聞いていたことではあるのですが、
外部に研修を依頼したのは、
創業以来、弊社が初めてなのだそうです。
非常にうれしい反面、必ず成果の出る研修にしなければ、と
決意を新たにできた一日でした。
加藤院長、また、スタッフのみなさん、
今後とも宜しくお願い致します!