行動科学マネジメント:ウィルPM インターナショナル

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行動科学マネジメント山本善弘ブログ

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企業研修

[ 2011年08月25日 ]
やはり、そうなんだよね
 
[ 2011年06月24日 ]
言語化は難しい?
 
[ 2010年11月29日 ]
日経セミナー「課長塾」
 
[ 2009年10月25日 ]
アウトプットを楽しみにしています
 
[ 2009年10月21日 ]
社員研修スタート!
 
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2011年08月25日
August

やはり、そうなんだよね

 先日、急成長している全国規模の

販売会社の研修に行ってきました。

 

全国から80人近くのマネージャー、

サブマネージャーなどが

集まる大規模なマネージャー研修。

 

80人近い人数の研修は

久々だったため、これまた久々に

少し緊張しました。

 

 

2日間に渡って行われたのですが

2日目は1日目に出させていただいた課題を

チームごとに発表してもらいました。

 

 

発表後、経営陣からの厳しい質問や他の受講者からの

質問が浴びせられるのですが、

普段、経営陣と直接話を交わす機会がないだけに

受講者にとっては良い機会だったようです。

 

その中で、優秀なマネージャーの話をひとつ。

 

とある地方支店の優秀マネージャーI氏は

ここ数か月、連続で売上1位を上げている人物。

その人物が発表の時、経営陣からその秘訣を

尋ねられました。

 

I氏いわく、

「結果ではなく、行動をつめることにしている」

とのこと。

 

やはり!!

なるほど、と思いました。

 

ただ、気になるのはもう1点。

 

「行動をつめるのはわかったが

それをどうやって続けさせているのか」

と言う質問。

 

たぶんですが、、、と断りながらI氏は、

 

「他のマネージャーよりコミュニケーション

の量はおそらく4~5倍、違う(多い)と思います。

それが決めてではないかなと。

何かある度にコミュニケーションをとっている。

(中略)

彼ら(部下)はおそらく僕のことを信頼して

くれているんだと思う」とのこと。

 

すばらしい!、なと。

 

ただ、良く褒めているのかと思いきや、

ほとんど褒めてはいないようなのです。

 

ただ、これだけのコミュニケーションを

取っているのだから、結果だけ叱ったり、

褒めたりしているだけではまず無理なはずです。

 

部下は、おそらく

「この上司は良く見てくれている。信用して

ついていっていい方だ」と感じているのでしょうね。

 

コミュニケーション、やはり大事ですね。

 
 

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やはり、そうなんだよね
 
2011年06月24日
June

言語化は難しい?

 先日ある団体が主催する

全国から同業種の会社の若手リーダーが

集まる研修へサブ講師として参加して

きました。

 

北は青森から南は鹿児島まで

若手リーダーが集まる研修で,

毎年恒例の行事です。

連続4日間の合宿研修で、その1日目を

わが社代表石田が務めさせていただき、

その1パートを話すため、私も

参加させてもらいました。

 

そのアテンド兼研修補佐をしていただいた

主催団体の研修統括の女性と

昼食を共にしている際、

「上司と部下の”言語"の違いによって

生まれる珍事」についてお聞きしました。

 

 

珍事とは、こういった内容のものでした。

 

ある上司が、新入社員に

「お客様に既に使われなくなった古いカードを

お渡しする時は、カードにハサミを”いれて”渡しなさい」

と言う指示をしたところ、

なんと!その新人さん、古いカードと一緒に

実物のハサミを袋に”入れて”、

お客様へお渡ししたとのこと。。。

 

笑うに笑えない話です。

ハサミを”いれる”とは、

話の流れからすれば、

カードを”切って”お渡ししなさい、

と伝わるだろうと思った上司。

 

言葉をそのまま受け取り、

古いカードとハサミを

袋に”入れて"渡した新人さん。

 

言葉の持つバックグランドが違うと

こうした間違いが起こるのだ、と

あらためて感じた珍事でした。

自分の常識は、相手にとって非常識、

とは本当に良く言ったものです。

 

ここまで推測できる上司も少ないかも

しれませんね。

 

これから上司になる方々は、

特に、ハンデを背負っているから大変です。

採用抑制時代に採用された30代が

リーダーとなる時期を迎えているわけで、

部下指導を経験したことがないまま、

リーダーポストに就くわけですから。

 

弊社も一助になれれば幸いですが。

 

渡されたお客様がどんな顔をしたのか、

少し見てみたかった気がしています笑

 

 

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言語化は難しい?
 
2010年11月29日
November

日経セミナー「課長塾」

 先日26日(金) 日経BP社が主催する「課長塾」にて、

サブ講師を務めさせていただきました。
受講者のみなさん、お疲れ様でした!懇親会、楽しかったですね!
 
普段、社内研修や認定講座などで講師をしていても、
やはり緊張をするもの。
 
とくに今回は、師匠であり、社長である石田とともに
行うということで必要以上に緊張をしてしまい、
正直なところいわゆる「てんぱって」しまいました。
 
うまく伝えよう、スムーズに伝えようと
思えば思うほど、しどろもどろになり我ながらふがいなさを
感じた講演となりました。
 
自分の講演は、だいたい自分で録音をして聞き返しています。
かなり、耳が“痛い”のですが、自らを返りみることで
自らが言っていること,やっていることを客観視し、
修正を加えていくことは大切なことだと思い、取り組んでいます。
 
実際人の行動の95%は無意識。とくに「てんぱって」いるときほど
自分では気づかないふだんの「悪い」癖がたくさん出るものです。
 
ただ、一気に直そうとすると、修正はまず無理。
研修や講義で自ら伝えているとおり、
2~3つ直すところをピックアップして、修正していこうと思っています。
 
 

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日経セミナー「課長塾」
 
2009年10月25日
October

アウトプットを楽しみにしています

㈱センバドー様の1日目の研修が終了しました。

 
大阪の中央区にある本社ビルにて研修を実施。
本社に到着する寸前に、研修にご参加された
営業部、飯田課長に「今日は宜しくお願い致します。」
声をかけられ、びっくり。
研修窓口である大間知専務以外は面識がなく、
事前にHPをご覧になっていただいていたのだそう。
さすが、営業の方ですね。
 
研修には、東京、大阪の各部署部下を
お持ちの方全員集まりました。
これからのセンバドーを担う次期リーダー、現リーダー。
何度やっても、各企業のリーダー格以上
の方に研修するというのは
緊張するものです。
いわないといけないことがとんでしまったり。。。
 
ですが、行動科学を社内に導入する上でポイントとなることは
伝わって頂いたのではないかな、と思います。
ただ本当は、これからが勝負。
 
インプットしたものも、アウトプットをして形にしなければ
意味がありません。
次回研修までに各リーダーには、宿題を提出してもらいます。
今から宿題をチェックするのが、今から楽しみです。
センバドー様、来月も宜しくお願い致します!

 

 

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アウトプットを楽しみにしています
 
2009年10月21日
October

社員研修スタート!

今週末から株式会社センバドー様の
社員研修がスタートします。
同社の大間知専務様が、
弊社・石田淳の本をお読みいただき、
人材育成の考え方にご賛同いただいたことが
今回の研修のきっかけとなりました。
 
同社は、江戸時代に「天下の台所」と呼ばれた
大阪船場が発祥の地であり、
社名の由来になりました。
 
現在は、大坂の本社と東京営業所、
中国工場を擁した企業に成長。喫煙具の
卸商からはじまり、贈答ギフト用品の
取り扱いを経て、現在では
バッグ、ポーチ、ベルトなどの
服飾雑貨を取り扱っていらっしゃいます。
 
これからの少子高齢化の時代には、
人を育てていかなければ企業は生き残れないと言われています。
 
人材育成のできるリーダーを作っていくことが
今回の研修のテーマになります。
 
株式会社センバドー様サイト http://www.senbado.co.jp/

センバドーのみなさん、宜しくお願い致します!

 

 

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社員研修スタート!
 
2009年10月18日
October

トップとともに

 

現在、ご支援している先に三九朗病院(愛知県豊田市)
があります。
昨日、打ち合わせを兼ね、加藤院長と面談。
当初お会いした時は「温厚なやさしい院長先生」という
印象でしたが、今回マンツーマンでお話をさせていただいて
「温厚、かつ、熱さを兼ね添えた先生」
と言う印象に様変わりしました。
 
三九朗病院さんのすごさは、
国や市から一切の援助をうけていないということ。
2007年4月に新棟が完成し、
新生「三九朗病院」がスタートしたのですが、
病院のコンセプト、理念、ビジョン・ミッションも
併せて一新した大改革であったために、
大変な決断だったそうです。
 
院長先生は、淡々と語っておられましたが、
打ち立てた3カ年計画が失敗すれば、
後がないというプレッシャーは
かなりのものだったんだろうな、と想像しながら
お聞きしていました。
仲間たちとともに闘ってこられた経緯をお聞きし、
トップとしての人望の厚さも感じました。
 
スタッフや部下たちがついていく理由のひとつに、
「トップもともに闘ってくれている」と
感じることが挙げられると思います。
創業者から数えて、3代目に当たる立場でありながら、
現場からのたたき上げであがってこられたからこそ、
現場スタッフの気持ちがわかるし、
スタッフもついていくのでしょう。
 
初めのご面談で聞いていたことではあるのですが、
外部に研修を依頼したのは、
創業以来、弊社が初めてなのだそうです。
非常にうれしい反面、必ず成果の出る研修にしなければ、と
決意を新たにできた一日でした。
加藤院長、また、スタッフのみなさん、
今後とも宜しくお願い致します!
 
 

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トップとともに
 
2009年09月08日
September

漫才と行動科学

 

三九朗病院(豊田市小坂町7-80)様の第二回目の研修では、

行動分解“と“言語化”についてグループワークをしました。

言語化というのは、リーダーの必須能力のひとつだと

行動科学では考えています。MORSの原則、

というものですが、またぜひ著書をよんでみてください(笑)

 

行動分解のワークでは、漫才コンビ、紳助・竜介の

島田紳助さんについて触れてみました。

紳助さんが、吉本総合芸能学院の生徒に対して、

講義をしているDVDがあるのですが、

これがおもしろいんです!

もうすでに見られている人も多いかもしれません。

 

紳助さんがデビュー前、当時の売れっ子だった

海原千里・万里の漫才を見に行き、

それをテープに取り(ほんとはだめですが)、

家に帰って、漫才を全部書きだして

分析したそうです。

言葉と言葉の“間”まで数えて、

秒数まで測ったというから、すごい!

 

そして、千里・万里さんの漫才に決まった

パターンがあることを発見したそうです。

行動科学では、優秀な社員の行動を観察し、

自分がしていない・できていない行動を

とりいれることをすすめていますが、

“行動科学そのものだな~”と思いながら、

DVDを観ていました。

 

研修としては、ちょっと余談だったんですが、

これはお笑いの世界のことだけではなく

すべての仕事に通じることだと思っています。

 

パターン=型ですね。

空手や武術には、型があります。

型を守ることを重んじています。

『型破り』と言うのは、従来の古い型を打ち破って

新しい型を作っていくという建設的な意味が

あります。

一方で『型なし』というのは、

型がなく使い物にならないという

悪い意味で用いられています。

 

仕事がうまくいっていない場合、また、

うまくいっていない部下を育成している場合、

まず型をひとつ身につけること、身につけさせる

ことが、成果の上がる第1ステップだと

思います。

 

*初回の研修についての参加者のみなさんの

ご意見・ご感想の一部です。

 

「グループでの話し合いの型、

とても楽しかったです。また、すごくためにもなりました」

(3人寄れば、、、ですね。人の意見を聞くことは大切ですね

 

「看護部長から常日頃アドバイスを受けていることが

おおいなあと感じられました!」

(看護部長さんは、適切な言葉を用いられているのでしょう)

 

 「現場へのフィールドバックが期待できそうです。がんばります!」

(ぜひ研修の成果は、そのまま現場で活かしてください!)

 

 

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漫才と行動科学
 
2009年09月01日
September

言葉の大切さと言葉に曖昧さ

 

以前ご紹介した三九朗病院(豊田市小坂町7-80)の
第二回目の研修を行いました。
一回目と二回目の間に政治の世界では大きな変化がありました。
ご存じのように衆議院選挙で民主党は大勝して
政権交代が確実になりました。
「政権交代」という言葉に大衆が過敏に反応した結果のように思えます。
 
これとは別に、もうひとつ私が気になることがありました。
甲子園夏の大会の決勝戦で中京大中京(愛知)が
日本文理(新潟)を破って優勝しました。
試合は9回2アウトでの時点で、10対4で中京大中京がリード、
ところが日本文理が粘りを見せて、
10対9まで追い上げました。最後の打者の当たりはサード真正面。
もう少しどちらかにずれていたら逆転していたでしょう。
 
プロ野球の記録には、11打数連続ヒットがあるそうです。
例え9回の裏に2アウトで得点差が10対0であっても、
逆転できないわけではないということです。
どんな世界にも可能性がある限りは、
諦めてはいけないということを思い知らされました。
 
さて、今回の研修は、4人ずつでグループワークをしました。
課題は、漠然とした指示の言葉を具体的なものに
置き換えるというものをやってみました。
例えば「部下ときずなを深めなさい」と上司が言ったとします。
これを具体的にどのようにしたらいいでしょうか? 
ある人は「部下の悩みを聞いてあげる」、
またある人は「部下を飲みに誘う」、
別の人は「部下とランチを一緒に食べる」
などとそれぞれ自分の考えで“部下とのきずな”
を深めようとします。
 
はたして、この中に上司が意図したものがあったのでしょうか。
こういったことは実社会では数多くあります。
言葉にずれがあり、誤解が生じたり、上司が考えていたことと
真反対のことを部下がしてしまったり……
聖書では、はじめに言葉ありき、とありますが、
人と人とのコミュニケーションの第一歩は
言葉をかけるところからはじまります。
 
上に立つべき人は、曖昧な指示を与えては部下が混乱します。
日頃何気なく使っている言葉であっても、気にしていきたいものです。
 

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言葉の大切さと言葉に曖昧さ
 
2009年08月21日
August

組織を強くする早道は、人材の育成です

 

さて、研修では、各セクションのリーダー及び
次期リーダークラスのスタッフが集められました。
女性の占める割合が多く、
みなさん熱心でした。外部から医療以外の分野から
講師を招いてマネジメントの研修会を開くのは
はじめてであったとのことでした。
 
参加者からは、取り入れられることは、
自分の領域で積極的に活かしていこうという
熱意のようなものが伝わってきました。
 
現在、医療の現場では、
様々な専門職のセクションがお互いの協力しながら
相互に連携して業務をすすめています。
優秀なリーダーが増えれば、医療環境が、
より充実していくことでしょう。結果的に患者様への
よりよいサービスになるのではないかと思っています。
 
*初回の研修についての参加者のみなさんの
ご意見・ご感想の一部です。
 
●「いろいろな研修を受けさせていただきましたが、
今回のようなジャンルははじめてです。すごく興味がわきました」
 
●「マネージャー職に対する新たな挑戦意欲がわいてきた研修でした」
 
●「事例があり、大変わかりやすい内容でした」
 
●「とても勉強になった反面、反省点がたくさんありました。
凹み具合も、、、口では表せません」
 
やっぱり、喜んでもらえると素直にうれしいですね!
ありがとうございます!

 

 

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組織を強くする早道は、人材の育成です
 
2009年08月19日
August

病院も意識改革する時代になりました。

 

医療機関は、長い人生の間には、何回も利用するものです。
ましてや高齢化社会がやってくると、ほとんどの人たちが、
病院・医院のお世話になることになります。
 
昨今では、医療のサービスは様変わりしてきました。
また医療報酬制度の改正などシステムも変化しています。
当然のことながらこの分野でも競合があります。
人々は、より快適な施設を選ぶようになっています。
 
医療従事者も時代に応じた意識改革が求められています。
 
今回、三九朗病院(豊田市小坂町7-80)のスタッフを
対象にした第一回目の研修を行いました。
 
同院は、愛知環状鉄道「新豊田駅」近くにあります
(診療科目/
内科・胃腸科・消化器科・外科・整形外科・形成外科・
肛門科・リウマチ科・リハビリテーション科)。
 
回復期リハビリテーション病棟を備えた
リハビリテーション期の医療に力を注ぐ病院として
地域から注目されています。
また在宅患者訪問診療、デイサービス、
通所リハビリ、居宅介護支援事業など在宅医療
サービスや介護保険サービスも充実させています。
 
いち早くマーケティングや広報活動を取り入れるなど
新しい時代の病院のあり方を求めてきました。
 
三九朗病院の理念は、
“「ここに来てよかった」と思ってもらえる施設でありたい”。
 
特に、同院は、人材開発に積極的です。
人材への投資は「長期的には巨額の設備投資にも
匹敵する価値を生み出す可能性を秘めているものである」
と位置づけています。
(次回に続く)
 

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病院も意識改革する時代になりました。
 
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