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地震の影響で不透明さを増す、日本経済。
日常の生活に戻りつつあった東京でも
昨日の大きな地震で、少し巻き戻しを
された感もあります。早く落ち着いてほしいものです。
先月、弊社代表が新刊を出しました。
既に読まれている方もいると思いますが、
テーマは「続職(ぞくしょく)」。
http://www.will-pm.jp/book/201103/1.html
ありそうで、なかった言葉ですね。
「腹をくくったやつは強い」とよくいわれますが、
まさに、1年で辞める!と宣言するのはそれに
近いものがあると思っています。
むかし、テープが擦り切れるほど聞いた
SMIのテープに(地上最強の商人として本になってますね)
"今日を最後の日として生きよう”というくだりが
あったことを思い出しています。
いつ、なんどき、何が起こるかわからないのが現実。
それをまざまざと知らせてくれた東北地方大地震。
春ですし、
私も”1年後に会社を辞める!”と宣言して(笑)
前へ前へ進んで行こうと思っています。
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先週7月29日、行動科学マネジメントの手法を用いた
営業活動対策本が発刊されました。
代理店からの営業研修依頼が増えお手伝いさせていただいたものが
一つの形としてまとまってこうして世に出ることは、
社の一員としてうれしく思っています。
過去、17冊ほど代表は本を出させていただいていますが、
その中でも5本の指に入るお勧め本です。
(他の本が良くない、という意味ではありませんよ)
再現性ある営業を目指している内容になっています。
行動科学には、“科学”という名前がついていますので
特に他の手法よりも「再現性」というものを重要視しているのですが、
科学と聞くと、難しくとらえてしまう方も多いようです。
ですが、アインシュタインの言葉にもあるように
(高校時代の物理の先生がいっており、今でもこれを信じているのですが)
「科学とは、物事を細かく観察していったにすぎない」。
これは、行動科学マネジメントにおける
行動チェックリストにダイレクトにつながるもの。
できる人の行動を細かく分解をして、
できない人に伝えることで、できなかったことが
できるようになります。
実際勉強においても本当に「分かっている」とは、
「具体的に説明できる」ことでもあり、
細かくできることなのかもしれません。
人の理解力を判断する時、具体的に細かく説明が
できるかどうかを一つの物差しにしていることも
頷けるなと、あらためて感じています。
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