2012年02月19日
February
時々、読んでいる
ハーバードビジネスレビュー。
毎回、いろいろなテーマで新しい研究
ビジネスでの事例が読めるので
楽しみにしています。
2月号は
「人材育成」に関することだった
ので、早速読破。
個人的に特に目を引いたのは
「進捗の法則」なる章の内容。
知識労働者のマネージャーの多くは
気づいていないが、
部下がモチベーション高く、
業務に邁進する最大の触媒の一つが
「進捗」なのだそう。
これは自分自身にも思い当たる節が
多々ありますね。
企画書、提案書、報告書、
レポートなどなどを作成するために
無い頭をひねり、
社内リソースを使いながら、
構想・アイデアを組立てるとき、
有意義な進捗があったときは、
一日の仕事を終えるとき、なんともいえない
良い気分になります。
が逆に、数時間を費やし有意義な
進歩がないときは、どうも気分が
すっきりしません。
衛生理論で有名な
フレデリックハーズバークの
「人が仕事に最も満足する(したがって
最も意欲が高まる)のは
その仕事から達成感を味わうときである」
という言葉も引用されてました。
まさに、その通りですね。
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