
HOME > 行動科学マネジメント山本善弘ブログ > 2010年8月

普段仕事で、お昼にテレビをみることはできないのですが、
お盆休みをいただいていたこともあって高校野球を
観る機会がありました。
見た試合は、わが故郷の県、愛知県の
代表チーム中京大中京対早稲田実業の試合。
これがなんと、ぼこぼこに負けているところから見たもので、
びっくりしてしまいました!
10数年前に東海大相模とPL学園が戦い、
確か30点近くの得点をPLがとり、
東海大相模が大敗した試合がありましたが、
それを彷彿とさせる試合。。。。
途中で交代したエースナンバーの森本投手は、
おそらく何を投げても打たれるイメージ
しかなかったのでは、と思います。
不思議なものです。
昨年優勝したチームがここまで大差で
負けるということが。
早稲田が強かったのか、
研究をしつくされていたのか、
中京のモチベーションがあがっていなかったのか、
選手、マネージャーしか分からないこと
なのでしょうが、勝負の難しさを痛感させて
もらった試合でした。
「負けに不思議の負けなし。」
ビジネスも同じですね。
この負けをどう生かすか。
故郷の県の者として、ぜひ次の勝利に
結び付けてくれることを願っています!!
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先週7月29日、行動科学マネジメントの手法を用いた
営業活動対策本が発刊されました。
代理店からの営業研修依頼が増えお手伝いさせていただいたものが
一つの形としてまとまってこうして世に出ることは、
社の一員としてうれしく思っています。
過去、17冊ほど代表は本を出させていただいていますが、
その中でも5本の指に入るお勧め本です。
(他の本が良くない、という意味ではありませんよ)
再現性ある営業を目指している内容になっています。
行動科学には、“科学”という名前がついていますので
特に他の手法よりも「再現性」というものを重要視しているのですが、
科学と聞くと、難しくとらえてしまう方も多いようです。
ですが、アインシュタインの言葉にもあるように
(高校時代の物理の先生がいっており、今でもこれを信じているのですが)
「科学とは、物事を細かく観察していったにすぎない」。
これは、行動科学マネジメントにおける
行動チェックリストにダイレクトにつながるもの。
できる人の行動を細かく分解をして、
できない人に伝えることで、できなかったことが
できるようになります。
実際勉強においても本当に「分かっている」とは、
「具体的に説明できる」ことでもあり、
細かくできることなのかもしれません。
人の理解力を判断する時、具体的に細かく説明が
できるかどうかを一つの物差しにしていることも
頷けるなと、あらためて感じています。
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