行動科学マネジメント:ウィルPM インターナショナル

行動科学マネジメント:ウィルPM インターナショナル
お問い合わせは0120-052-586まで
中文
???
英語

行動科学マネジメント山本善弘ブログ

HOME > 行動科学マネジメント山本善弘ブログ > 2010年6月

行動科学マネジメント山本善弘ブログ

2010年6月

[ 2010年06月30日 ]
行動療法
 
[ 2010年06月10日 ]
横綱と親方
 
前へ:2010年5月
次へ:2010年7月
2010年06月30日
June

行動療法

 先週、講演に招かれ沖縄にいってきました。

ここ数カ月、少人数制のセミナーばかりでしたので、
100名様の前での講演で非常に緊張をしてしまいました。
 
お話したことは、行動科学の基礎理論と非金銭的報酬について。
行動科学の著書を読まれた無い方も今回は多かったため、
非常に新鮮なお話になっていただいたようです。
 
心理学の行動療法のひとつに「系統的脱感作法」
というものがあります。
 
弊社が提唱する行動科マネジメントにおいても、
いわゆる「やり方がわからない」ときの
ステップの最後にでてくるステップです。
 
もともとは特に不安・恐怖の治療法として
ウォルピによって開発された治療技法。
不安や恐怖を感じなくなることを目指している手法です。
まず不安・恐怖が引き起こされる刺激を特定し、
リラクセーション訓練を行い、
自分が不安や恐怖を感じていた場面・状況になっても、
リラックス状態になれる訓練を行うものです。
 
これは、ビジネスでも威力を発揮します。
テレアポが苦手な人、人前で話すのが苦手な人、
コミュニケーションが苦手な人などなど、
人に対する恐怖心を取り除き、
人前やコミュニケーションに対して
強くなる人間に育てることに有効です。
私もこれによって講師ができるようになった一人。
 
ポイントは、いきなり1000名の前で話させて、
谷底へ落とし悔しい思いをさせて
育てていく、、のではなく、
まずは3人の前で、や、会場での挨拶だけ、
などからはじめてあげて、ちょっとずつ
ちょっとずつ成功体験を積ませてあげること。
 
日本対VSパラグライのPK戦のとき
緊張しないでキックができるようになれるかも笑
 
ぜひ活用してみてください。
 
 

カテゴリ:オススメ|コメント(0)|トラックバック(0)

行動療法
 
2010年06月10日
June

横綱と親方

少し前の話になりますが、

魁皇が、1000勝の大記録を成し遂げましたね。^^

昔から、ちょっと注目していただけに、元気をもらいました。

なかなか、横綱になれず、

「練習嫌い」だの、「ここ一番で踏ん張りがきかん」など、

いろいろ揶揄されて

いましたが、「続け」ていれば、大輪を咲かすことができるのだな、

あらためて感じさせてもらいました。

 

ふと、魁皇のことがあって、

最近、リーダー・マネージャー研修が続いていたこともあり、

親方って、どのくらいいるんだろう、と国技である相撲のこと、

あまりしらなかったことを反省し、調べてみたら、なんと驚き!

 

54,5部屋もありました。ついでに、「現役時代横綱率」をしらべてみようと

計算してみたのですが、5、6人しかいなく、ほんの1割程度。

関脇、小結、前頭など、さまざまでした。横綱=名親方ではないんですね。

 

これは、ビジネスの世界と同じ。

現役時代に成果が出せたから、マネージャーとして

成果が出せるわけではない。

やはり、指導者としての、スキルと勉強が必要なのでしょうね。 

 

カテゴリ:オススメ|コメント(0)|トラックバック(0)

横綱と親方
 
セミナーについて興味をもたれた方は

20,000人以上が読む「行動科学マネジメント無料メールマガジン」

氏名
メールアドレス
無料メルマガ会員登録のメリット
  • 週に1回30秒で石田淳が「最新の学びの時間」を提供。
  • 本屋では買えないWEB限定レポートの閲覧パスワード。
  • 永遠の価値ある知識を得るオンラインセミナー。