行動科学マネジメント:ウィルPM インターナショナル

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行動科学マネジメント山本善弘ブログ

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行動科学マネジメント山本善弘ブログ

2010年2月

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2010年02月26日
February

環境が人を育てる

 

冬季オリンピックも佳境を迎えています。
女子フィギュアスケートの出場選手3人全員が
なんと、我が出身地、愛知県です。
 
ふと、こんなことを思い出しました。
織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、戦国時代の三英傑も愛知の出身です。
 
やはり、環境なのでしょうか。
かの伊藤みどり選手も、愛知出身。
男子フィギアは、大阪出身がずらっと並ぶ。
ライバルがいるというのは、知らず知らずのうちに力を
つけていける良い動機づけになる。
 
私たちが行動科学マネジメントを指導して、
組織の環境が整うと、優秀な社員が連続して登場してくる会社があったりする
のと同じなのでしょう。
 
もともと人間は、自分の頭脳の数%しか使ってない、と言われていますから
それを開花させる環境に育つことで、オリンピック選手や
戦国武将に成長していくのではないでしょうか。
 
たくさんの人が、埋もれている才能を開花させてほしいですね。
 

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環境が人を育てる
 
2010年02月23日
February

2級講座お疲れ様でした!

 

認定講座に、ご参加されたみなさん、お疲れ様でした!
会場のプロジェクターが故障したり、2台目の写りも悪かったりと、
大変なご不便をおかけしました。
私の日ごろの行いが原因ですかね笑
 
2級講座では、
    行動科学マネジメントの基礎理論
    セルフマネジメントへの落とし込み
 
2点をお伝えさせていただきました。
 
マネジメントの父、「ドラッガー」の言葉にもあるように
「自分をマネジメントできないものが他者をマネジメントできるはずがない」。
 
講義でお伝えした、継続率アップの守りべき2つの重要なポイントを
必ず、実践してください!
 
継続率は、確実にぐっとあがります!
 
アクションプランを作成され、チェックをご希望される方は
FAXもしくはデータにて下記にお送りください。
FAX番号:0120-052-587 email:info@will-pm.jp
 
合否の発表は310日前後までに行いますので、今しばらくお待ちください
 
3月25日(木)に予定をしていた1級講座は、既に満席になってしまっています。
キャンセル待ちも受け付けておりますので、希望される方はご連絡ください。
 
次々回は、623日(水)に東京にて開催されます。(会場は23区内)
ご都合があえば、チャレンジしてみてください!
 
 

 

 

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2級講座お疲れ様でした!
 
2010年02月16日
February

ツイッターキャンペーンを開始しました!

 

ツイッターキャンペーンが開始されています!
その名も「プレゼント付き、あなたの続いた―大募集キャンペーン」。
 
ツイッターのツイートを利用して、
みなさんの「続けテク」を応募してもらい。
優秀作品には豪華賞品がプレゼントされる、というもの。
 
たとえば、ジョギングであれば
“いつも気づくように服は玄関にかけておく”
(ヘルプをつける)
“走り終わった後、子供や彼氏・旦那に”すごい!“といってもらう
(ごほうび)
 
語学学習であれば
 
“常に英会話教材を持ち歩いて、やりたいときにできるようにする”
(ヘルプをつける)
“すきな分野の単語から覚える”
(ハードルを低くする)
など、ヘルプやハードル・ごほうび(動機づけ)は、たくさんあります。
こういった環境設定の“コツ”や手法をみんなで共有しあう、といった具合です。
 
みなさんが行っている継続テクニック、他の人がやっていて、
「これは、いい技だ!」と思った、継続テクなどどんなものでも結構です。
 
行動科学マネジメント研究所が厳正に審査をし、総勢30名様に
賞品が当たる、大イベントです。
 
▼賞品や応募方法をこちらに掲載致しました!早速ご応募ください!
最優秀賞は、なんとあのipadです!
 
コースが2つありますが、ぜひ認定受講者の皆様には
【2】のコースにチャレンジして頂きたいと思います。
 
東京に来られる方であれば、石田淳のコンサルティングを副賞で
受けるチャンスです!
 
※このキャンペーンはツイッターからのみの応募となっております。
 ツイッターへをまだ利用したことない方は、
登録方法などは、こちらで説明しています。3分で登録完了しますよ。
 
▼質問や、よく分からない点があった場合は、こちらまで
 メールでご連絡願います。
 
みなさんのご応募待ってます!
 
 

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ツイッターキャンペーンを開始しました!
 
2010年02月16日
February

バンクーバー冬季オリンピック、日本人選手に期待!!

 バンクーバー冬季オリンピックの開幕しましたね。

上村選手、残念でした。。。
バンクーバーというと私は、少し古くなりますが、
バンクーバーグリズリーズという
NBA(アメリカプロバスケットボール)のチームを思い出します。
メンフィスに移って、もうバンクーバーにはありません。
 
当時は、カナダには、トロントとバンクーバーに
NBAの2チームがありました。
バンクーバーグリズリーズのほうは、
万年下位でお荷物チームだったようです。
その頃は、超スーパースターのマイケル・ジョーダンが
率いるシカゴブルズが目立っていました。常勝チームでしたね。
 
ある日、何気なく衛星放送のテレビ中継を
見ていたらシカゴブルズとバンクーバーグリズリーズの
試合をやっていました。
なんとバンクーバーグリズリーズが勝ちました。
驚きました。私のイメージは、東京六大学野球で東大が優勝したようなものでした。
 
ここで私は思いました。
スポーツである以上、絶対ということはないのだと。
圧倒的に不利な条件と言われていても、勝つことはできるのだと。
 
今回の冬季オリンピックでは、
日本チームのメダル獲得は難しいという報道が多いようです。
 
私は、スポーツである以上、勝つチャンスはあると信じています。
一つでも多くのメダルを獲得してもらいたいものです。
 
 
 
 

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バンクーバー冬季オリンピック、日本人選手に期待!!
 
2010年02月09日
February

上司と若手のズレ

日経MJの5日の記事から。

「上司が若手に期待するのは

  『困難を克服する力』が最多の40.5%。

若手が伸ばし たいのは、『アイデアや工夫を生み出す力』が最多の、 42.7%。

上司は現実的への対処を重視、若手は自らの士気を重んじ ている。

ギャップが鮮明だ。

成長を妨げる 要因の1位は若手では『上司に相談しにくい』が33.7%。

上司では『自身に「成長しよう」という意識が薄い』が38.5%。

上司では『職場に従業員を成長させようという風土がないこと』も24.9%あった。

 

若手に『今の会社で働き続けたいと思うか?』

と聞くと、入社1年目では『当てはまる』

『ややあてはまる』の合計が68.9%なのに対し、

3年目は40.8%に低下する。

この調査会社は『成長欲求の低下に対処する必要がある』と指摘。」

 

入社して3年以内に、中卒が7割、高卒が5割、大卒が3割やめると

言われています。

原因は様々でしょうが、

どんな組織もどのような人間関係においてもいえることは、

本人のベクトルと、組織、もしくは、

それに関わる人間同士のベクトルがあっていないとき

亀裂は生じます。

浅い亀裂なら修復は可能ですが

大きくなった後は、気付いた時には修復がほとんどききません。

病気と同じですね。

定期検診が必要なのですが、なかなかできるものではない。

だから、仕組みにしないといけないのでしょうね。

 

 

 

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上司と若手のズレ
 
2010年02月04日
February

成功体験

 

付き合い程度では飲めるものの、
お酒が弱い者にとってはやはり飲み会はつらいものです。
私もその一人。ワイワイするのは、好きなのですが。
 
20歳ごろの飲み始めのころは、ビール一杯で
吐いてしまっていたほど弱く、酒豪の両親に
本当に自分の子供かどうか
聞いてみようと思ったくらいでした笑
 
前職では、体育会系(今も?)の職場にいたので
飲みが半端ではありませんでした。 
過去、半端ない飲みを経験された
方がアラサー、アラフォー世代以上にはきっと多いはず。
 
だからこそですが、
吐いても吐いても飲まされていましたので、
免疫が多少できたのか
お付き合い程度には、飲むことができるようになりました。
 
でも、今はこういった”ノリ“は良くないことになっていますね。
実際、よくないことですし、少し間違えば
命を落としかねない行為。
人によってアルコール分解酵素の量がありますから、
鍛えても限度があります。
 
個人的には過去、吐くほど飲まされてよかったと思っていますが、
同じように今の世代の子に飲ませたとして、
彼らがわたしと同じように感じるかは別問題です。
 
これは、ビジネスにもいえること。
人は、自分の成功体験・自分の受けてきた教育を肯定しがちで
成功している方であれば、あるほどその傾向は強いものです。
“私の成功論“は大切にして欲しいですが、
一つの事例として捉えることが大事です。
 

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成功体験
 
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