行動科学マネジメント:ウィルPM インターナショナル

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行動科学マネジメント山本善弘ブログ

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行動科学マネジメント山本善弘ブログ

2010年1月

[ 2010年01月28日 ]
存在承認
 
[ 2010年01月26日 ]
認定2級講座、お疲れ様でした!
 
[ 2010年01月17日 ]
NHK番組「スポーツ大陸」に感動
 
[ 2010年01月13日 ]
NHKを鑑賞して
 
[ 2010年01月12日 ]
歴史と緻密さ
 
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2010年01月28日
January

存在承認

 

昨日のNHK「クローズアップ現代」

http://www.nhk.or.jp/gendai/

ほめる力“の特集をやっていました。

ご覧になった方もいたのではないでしょうか?

 

自殺者が毎年3万人いる日本。

働き盛りの30代~50代にも大勢いることは

やはり悲しいことです。

 

原因はさまざまでしょうが、番組でもあったように

組織にいながらも、

自分の働きが全く認められない、

全く関心を示してもらえない

ということが原因の一つであることは事実なのでしょう。

 

人は、自分の存在意義を感じるところでこそ、力を発揮するものです。

 

私も同僚や上司のたった一言で救われたことは、

20代前半のまだまだひよっこだったときから、中

堅~幹部としての立場になった今も

同じように経験しています。

 

“きちんと君のことをみているよ”

どんな形であれ、このメッセージを送ることは

非常に大切なものですね。

 

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存在承認
 
2010年01月26日
January

認定2級講座、お疲れ様でした!

 

1月21日、認定講座2級が終了しました。
受講者の皆様、お疲れ様でした!
 
回数を重ねるたびに、
本当に様々な業種・業態・企業規模・年齢の方に
お越しいただくようになって、
継続力の重要性もさることながら
行動科学マネジメントの認知の高まりに、
非常にうれしく思っています。
 
みなさん、勉強熱心で
石田の著書を読んできていることはもちろん、
行動分析の本も読んできていらっしゃる方もおられ、
質問も多く頂きました。
インストラタクターとして、身が引き締まります。
 
以下、ご参加者から頂いたメールの一部です。
 
*講座では新しい発見と、気付きを頂きましてありがとうございました。
 
*行動技能認定2級講座ありがとうございました。
ぜひマスターまでがんばりたいと思いますので、よろしくお願いします。
 
* 1日ではもの足りないくらいあっという間に時間が過ぎてしまい、
それと同時に多くの気づきと学びを頂き、本当にありがとうございました。
少しずつ現場で実践していきたいと考えております。
 そして、ゆくゆくは日本のフィットネス業界のマネジメントを変え
根性論からの脱却を図り、日本を元気に健康にHappyにしていければと思います
ので、今後も是非色々な事をご指導頂ければ幸いです。
 
すごくリインフォースされます。笑
 
1級へのチャレンジお待ちしています!
 

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認定2級講座、お疲れ様でした!
 
2010年01月17日
January

NHK番組「スポーツ大陸」に感動

 

気になる番組があると、
帰宅後の食事時間やときどきある(?)休日に
観るようにしています。主にNHK。
 
観れないまま、放置されてしまう番組も多いのですが、
録画したままにしていた「スポーツ大陸・どん底からの金メダル」を観て
感動しました!
 
番組の中心は、1994年に行われた
リレハンメルオリンピック・ノルディック複合団体で
金メダルをとった阿部雅司選手の物語。
 
1988年に行われたカルガリーオリンピックで、
日本・ノルディック複合は
10カ国中9位という順位にあまんじていました。
 
1992年のアルベールビルでは、なんとしてもメダルを
獲得しなければならない。
しかし、選手層も薄く、強化費もありませんでした。
そんな中で、強化選手に選ばれた選手は4名。
4名のリーダーが、番組の中心人物であり、
最年長であり、当時日本のノルディック複合のエース、
阿部雅司選手。
 
低迷にあえぐ、日本チームの中の希望の星であり、
けん引役であり、若手からの人望もある選手でした。
“若手選手はみな、阿部さんに追いつけ、
追い越せでがんばっていた“とは、荻原健司選手
のことば。
 
その阿部選手が、アルベールビルでまさかの補欠になったのです。
4名の中から大会に出るのは3名です。
つまり、1名は補欠になるのです。
実力は、他の選手と変わらない。しかし、選ばれなかった。
今までの一番の功労者が切られたのです。
 
“オリンピック前の大会で、阿部に勢いを感じなくなっていた”とは、
強化部長のことば。
非常に、非常に苦渋の決断だったそうです。
 
しかし、阿部選手は、激しい悔しさ、自分への情けなさなどを押し殺し、
ここで裏方に徹したのです!
 
プロ選手たちは、その日の天候、雪質によって
スキー板を変えるそうなのですが、
阿部選手は、朝一番に大会会場入りをし、
各選手のために5本ずつ、計15本の板を用意し、
自ら板のチェックを行ったのです。
それを観た代表選手たちに、何かがのりうつりました。
そして、見事、金メダル!
 
が、やはり、そこは選手です。
「どこかで自分が外れたことで、
金メダル以外の成績であれば、“ほれ、みたことか、
おれをいれなかったからだ”という自分への言い訳が
できたが、金メダルでは、自分の力を認めざるをえなかった」。
 
引退を真剣に考えたアルベールビルからの帰国の日、
妻との電話で嬉しい報告がきました。“子供が出来た”と。
 
「子供に自分の姿をみせてやりたい。」
再び阿部選手は、練習を開始します。
そして、リレハンメルオリンピックで、メンバーに選ばれ、見事連覇!
 
1位の日本の表彰台の真ん中には、阿部選手がいました。
前回のアルベールビルでは、“自分の力でとった金メダルではない”と、
上がる日ノ丸を一度もみなかった阿部選手が、
うっすらと涙を浮かべ、その日の丸をじっとみつめていました。
 

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NHK番組「スポーツ大陸」に感動
 
2010年01月13日
January

NHKを鑑賞して

 

代表石田がNHKに生出演しました!
事前にゲストの方や、番組構成はある程度
知っていたとはいうものの
やはりブラウン管を通してみると、
やはり違うものですね。
番組の中でも登場した、主婦の清水さん、
継続できていて、本当によかったです!
やはりサポーターの存在は、大きいですね!
 
思い返せば、自分の過去を振り返っても
何かが続いてきたのは、
手前みそですが、
ふんだんに行動科学の要素がちりばめられていたな~
と改めて思い返しています。
部活動しかり、勉強しかり、ビジネスしかり。
 
特に20代の最前線の営業マン時代、
毎週のように支店長が社員のリアルの数字を
掲示してくれていたことは、継続を促す良い方法だったんだな、
と思い返しています。
どの企業でも営業マンの数値を壁などに貼ると思いますが、
私がいた営業所は、
すこし違った数字の計算をしていました。
まず、今までのトタールの売上金額を、
初オーダーが出た日数から今日までの合計日数で割り、
一日あたりの売上金額を表示しました。
 
それともうひとつ、初オーダーから今日までの
経過日数をお客様の人数で
割った数字も表示していました。
野球でいえば、打率みたいなものでしょうか。
 
これを毎週、毎週、計算し壁に貼ってくださったため、
毎週のように数字が変化していくのです。
苦しい営業活動の中で、楽しく、かつ、励みにできていたものでした。
また、年度ごとに数字をまっさらにして、
1月から全員横並びでスタートする“新年度版”と
トータルの数字を競う“累計版”と両方を掲示してくれてもいました。
成績が悪かった人でも”新年度版“では、
一から出直しで競えるとあって、
営業マン全員に良い行動力アップの原動力になっていました。
 
結果だけしか表示されなかったのは
今思えば残念だったのですが、これはこれで
今でも参考になる提示の仕方ではないかな、と思っています。
 
 
 
 
 

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NHKを鑑賞して
 
2010年01月12日
January

歴史と緻密さ

 

地元が愛知県で、名古屋で大学生活を4年間過ごしたこともあり、
仕事をしてから長いこと地元を離れていたとはいえ、
やはり気になるのが地元、というものですね。
 
今年で、名古屋は開府400年。平城京の陰に隠れて頑張っています!笑
NHKの特集をみていて、地元ながら改めて気付かされたのが、
名古屋城のすごさ。
日本一の難攻不落な城であり、豊臣をけん制するために作られた城で
あること、など、恥ずかしい話、知らなかったことが数多くありました。
 
また名古屋城の築城工事の総指揮官は、加藤清正。
これは、豊臣秀頼との戦に備え、豊臣側につくかもしれない
西側軍勢に対して、徳川の軍事力を見せつけるために、
あえて城の中を見させ「かなわない・・・」と思わせるために行ったことなのだそう。
 
ときどき、自らの道を思い悩むとき、またビジネスを考える時、
「歴史」を見つめなおします。
未熟すぎるほど認識が甘いのですが、
ただ、最終的に「勝つ」人たちは、皆”緻密“であるということ。
自分に置き換えたとき、全くもって・・・・恥ずかしい限りだと、
反省する良い材料になっています。

 

 

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歴史と緻密さ
 
2010年01月06日
January

イイワ計

 

新年明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。
2010年がはじまりましたね。
はやいもので、21世紀にはいって10年目です。
光陰矢のごとし、今日も生涯の一日なり、時は金なり、ですね。
 
新年を迎え、何かを継続しようと計画を立てた方も多いのではと
おもいます。そこで、
ニュースで見かけた面白いものを一つご紹介。
 
その名も“イイワ計”という名の万歩計。
ただ、この万歩計、何歩歩いたかは、表示されない万歩計です。
どういうものかというと、
人間が1日歩くと良いとされる10000歩を基準として、歩いた歩数に対して
励ましの言葉や、罵りをいってくれるという万歩計。
たとえば、500歩とか1000歩くらいのところでボタンを押すと、
「このメタボ野郎!」などといって
罵ってくれます。逆に10000万歩歩くと、「よく頑張ったね~!」のような
励ましやおほめの言葉をくれるというもの。
行動科学の観点から言えば、数値がきちんと出たうえで、言葉がけがあることが
ベストなのですが、これはこれでゲーム感覚でおもしろいですし、継続の1つの
ツールになるのでは、と思いました。
 
ぼくも今年は、1つ2つ継続をしようと思っていることがあります。
このブログで“宣言”してはじめようかと考えているところです。

 

 

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イイワ計
 
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