行動科学マネジメント:ウィルPM インターナショナル

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行動科学マネジメント山本善弘ブログ

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2009年12月

[ 2009年12月27日 ]
意図を持った飲み会
 
[ 2009年12月16日 ]
世界の文化?! 日本のマンガ!!
 
[ 2009年12月14日 ]
twitterで知った情報
 
[ 2009年12月12日 ]
認定講座1級、2級を終えて
 
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2009年12月27日
December

意図を持った飲み会

 

ここ数週間、
立て続けに毎週金曜日や土曜日に社の忘年会がありました。
普段、仕事以外の話をすることのない社員やアルバイトスタッフと
コミュニケーションを図れる貴重な場です。
 
従業員の数も多いこともあり、
―社員での忘年会、
―社のアルバイトスタッフでの忘年会、
―取引先を含めての忘年会
といくつも忘年会があり、責任者の中には2日間連続
といったものもいました。
 
いろいろな企業が忘年会の企画をねり、忘年会に臨んでいると
思いますが、弊社も忘年会は毎年、志向を練ります。
弊社が大事にしているのは、やはり、“目的”。
「意図をもった飲み会」、とでもいったらいいでしょうか。
何のために集まって飲むのか、何を伝えるのか、
どんな思いになってもらいたいのか、を大事にして会を組み立てます。
 
「このタイミングで作った映像を流して、ここでサプライズをひとつ入れて、
商品獲得できるイベントもいれるといいかな、ツールはこんなのを用意して、、」
など、意図を意識した構成をねり、たかが飲み会にここまでする
必要があるのかと思うほどです。
 
ですが、構成を練って作った「場」が出来ている状態で伝える言葉や
メッセージは、職場で聞くより、すごく効果的。
普段言えないことを部下から、上司へ、上司から部下へ言ったりする
場面なども用意したのですが、上司も部下もジーンときてくれたようです。
 
アルバイトスタッフでの忘年会では、
今年入ったアルバイトの人から
「すごく楽しかったです!こんな忘年会初めてです!」
なんていわれ、練って行った甲斐があったな~と感じます。
 これからも、こうした“意図をもった飲み会”を大事にしていきたい
と思っています。
 

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意図を持った飲み会
 
2009年12月16日
December

世界の文化?! 日本のマンガ!!

 

面白いサイトを発見しました。
ランプの精が、マンガのキャラクターを当てるというゲームサイト。
外国のサイトなので日本語はありません。
私は英語でやっています。
 
最初にplayを押すと、自分のプロフィールを入力するところがあります.
性別、生年月日などです。
次から質問が始まります。マンガのキャラクターを思い浮かべます。
Is your character a female? 
そのキャラクターは女性か? 
・・・空が飛べるか? 動物か? 
 
質問が続きます。選択式で答えていきます。
そして最後に、それを当てます。
私は鉄腕アトムを考えて答えていったんですが、
見事当たりました!
かなりマニアックなキャラクターも当たるようです。
 
質問が英語なので,語学力の勉強になりますよ。
日本のマンガ文化は,国際化していますね。
 

 

 

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世界の文化?! 日本のマンガ!!
 
2009年12月14日
December

twitterで知った情報

ちまたで話題のtwitter

話題だけが先行しているような気がしていましたが

耳寄りな情報も飛び込んできました。

 

twitterで知ったコマーシャライザーというサイト。

リクルート社が運営しています。

簡単にCMが作れます。

あらかじめフォーマットが用意されていて、

画像と文章を用意すればオリジナルのCMが出来上り。

 

早速、行動科学のCMを作ってみました。

画像データが荒かったのでお見苦しいところもありますがご容赦ください!

http://cmizer.com/movie/72221

 

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twitterで知った情報
 
2009年12月12日
December

認定講座1級、2級を終えて

 

認定1級、2級講座の講師を務めさせてもらいました。
今年5月からスタートした講座、かつ、
毎回かなりの少人数で行っている講座にも
関わらず、2級受講者が100名を超えました。
反響の大きさに驚いています。
 
ご参加者の方をみてみると、本当に様々な業種、
業態、職種の方が集まって頂いています。
当たり前といえば当たり前なんですが、
行動科学マネジメントの汎用性の高さ、
活用の幅の広さをあらためて感じています。
 
1級講座は、12月10日で2回目。
2級と1級とは、正直かなりの”レベル“の違いを設けています。
行動科学の基礎概論とセルフマネジメントへの
落とし込みが2級ですが
1級は、2級で学んだことを他者へのマネジメントに
応用する段階。
他者への指導ということは、責任の大きさも、
2級とは大きく違いますから、
ハードルは高くせざるを得ないところがあるのです。
 
ご参加者の方には、難しく感じられた方もいたかもしれない、
と思っています。
参考図書を読んできてくださってはいるものの、
やはりそこは、“理解している”のと、“わかっている”、
では大きな隔たりがあります。
知識とはあくまで、「聞かれたら言えること」。
 
もちろん、「知識が豊富」≠「実務で有能」というのは、
どの世界でもあることですが、
一定の試験を通る上で、知識を有することは
必要なことだと、考えています。
 
ただ、今後はスモールゴールとして、
2級合格者のためのフォローアップ講座や
参考図書の必読をお願いしていくことも検討しています。
 
次回の1級は、来年3月25日(木)。
1級にチャレンジを考えている方は、ぜひ参考図書を熟読してきてください。
 

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認定講座1級、2級を終えて
 
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