行動科学マネジメント:ウィルPM インターナショナル

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行動科学マネジメント山本善弘ブログ

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行動科学マネジメント山本善弘ブログ

2009年11月

[ 2009年11月28日 ]
願いごと
 
[ 2009年11月25日 ]
西洋・東洋、ことばは違えど
 
[ 2009年11月14日 ]
「もうける」は有限、「もうかる」は無限
 
[ 2009年11月07日 ]
金魚マネジメント
 
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2009年11月28日
November

願いごと

 

会社からの帰り道、駅から10分ほど歩くのですが、
晴れているときは、必ず星をみながら歩きます。
出張先でも歩くときは、観るようにしています。
 
ロマンチックに星をながめながら、癒しのひとときをすごす・・・
だったら、良いのですが学生時代に
勉強をしすぎたせいもあり(笑),眼が非常に悪いため、
目の保養で日課にしています。
 
効果の程は定かではありません。
ただ、毎日観ていますと、いろいろ気づくことがあるのです。
たいしたことではないのですが、
「今日は、空気が澄んでいるな~」
「オリオン座がここまで移動したか~」
「きれいな満月だな~」などと。
 
あ、そうそう、ときどき流れ星も見ます。(住んでいるところが田舎だとばれそうですね)
「おっ、すごい!」などと独り言をいったりしています。
 
たしか、小さい頃「流れ星が流れているうちに、願い事を3回いったら、願い事が
叶う」などと言われたことを思い出します。
実際やろうと試みたことがあるのですが、ずっと頭の中で言い続けて、待ち切れず
ふっと休憩したときに流れたりするんですよね。。。おもしろいことに。
 
だからこそ、願い事なのかも。
きっと、ずっと言い続け、行動し続けるからこそ、
願いは叶うんだよ、ってことなんでしょうね。
 
3回言えたことがある人、ご連絡ください^^
 

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願いごと
 
2009年11月25日
November

西洋・東洋、ことばは違えど

 

この連休に久しぶりに、「大学」を手に取りました。
20代前半のころ、先輩に触発されて読んだのを思い出します。
 
「大学の道は明徳を明らかにするに在り。民に親しむに在り。
至善に止まるに在り。(中略)
古の明徳を天下に明らかにせんと欲する者は、先づ其の国を治む。
]其の国を治めん欲する者は先づ其の家を齊ふ。
其の家を齊へんと欲する者は、先づ其の身を脩む。・・・」
とあります。
要は、「人の上に立つものが、自分のことを管理
できなければ、立つ資格はない!」
という意味。(と簡単に解釈してます。)
 
マネジメントの生みの親、ドラッカーも著書「経営者の条件」の中で
「そもそも、自分をマネジメントできない者が、部下や同僚をマネジメントできるはずがない。
ほかの人間をマネジメントすることは、主として、自分が規範となることによって行うことができる。」
と言っています。
 
西洋、東洋、言葉は違いますが、”人の上に立つ”、
ということに関して、同じ意味のことを言っています。
セルフマネジメントは、やはり大事なことですね。
 
ただ、こうして書くと、セルフマネジメントがいかにも崇高なものに映ってしまいます。
もちろん、素晴らしい力であることは違いがありません。
ですが、実はちょっとしたコツ、技術で可能なのもまた事実。
 
そんなことを講座や研修でたくさんの方にお伝えしていきたいな、と思っています。
 

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西洋・東洋、ことばは違えど
 
2009年11月14日
November

「もうける」は有限、「もうかる」は無限

 

先日11月12日(木)<東京>、

第5回行動継続技能認定2級講座が無事終了しました。

講師をさせていただいたので、まずはご報告。

受講されたみなさん、お疲れ様でした!

 

 講義をさせていただいていると、

思い出すことばがあります。

「“もうける”は有限、“もうかる”は無限」ということば。

 

“もうける”というのは、“利益をあげよう、利益をあげよう”として行動すること、

“もうかる”というのは、“するべき行動をしていたら、成果がでてしまった!”

ということ、だと思っています。

 

「もうける」というのは、すごく主動的で

属人的な感じだと思うのです。もちろん主動的であることは大事なことなのですが、

属人的であるがゆえに限りがある。

逆に、「もうかる」というのは、自動的に感じるのです。

属人的でなく仕組みの中で各人が行動し、利益が生み出されていくから

限りがない。

 

 

「もうかる」ような組織をつくる―

そんなご支援ができれば良いですね。

 

 

 

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「もうける」は有限、「もうかる」は無限
 
2009年11月07日
November

金魚マネジメント

 

ときどき思い出すことがあります。
それは、ある社長にさせてもらった経験とその言葉。
 
ある社長のご自宅に、長く通ったことがあります。
将棋好きのその社長のもとへ、仕事が終わると
「おいでや!」と言われ将棋をうちにいっていました。
おかげで日曜日にやっているNHKの「将棋講座」
を見ることが毎週のチェックリストに入ったことが
あります。笑
 
その社長、
鯉や金魚が趣味のひとつで、池には1匹100万も200万も
する鯉が10匹ほど泳いでいました。
金魚も祭りの屋台で売っているようなものではなく、
オランダシシガシラやランチュウなど、1匹10万もするものばかり。
 
そんなあるとき、「山本君、一回金魚の世話してみるか」といわれ、
させて(やらされ)もらうことになりました。
 
ご存じの方も多いと思いますが、高価な金魚は非常に、非常に、
デリケート。
PH+硝酸ナトリウム+アンモニアのバランスが
崩れるとたちまち動きが鈍くなったり、
さまざまな病気にかかります。時には
なってしまったら治らない「マツカサ」病になって
しまうことも頻繁にあります。
 
ある日、いつも通り伺ったとき、
なんと10万の金魚が「マツカサ病」に
なり、ひっくり返って息も
絶え絶えになっていたのです!
 
別の水槽に変え、塩水に入れたりしましたが、
結局回復せず、天国へ召されました。
 
そのとき、その社長がこういったのです。
「山本君、難しいやろ。金魚育てるの。
人間っていやらしいもんやから、高価な金魚を
育ててもらったんよ。これが安い金魚やと手を抜いてしまうやろ?
 
ただな、金魚のお世話してもらったんは、
金魚のお世話させるためじゃない。
“金魚づくり”は、“水づくり”。
会社経営もマネジメントも一緒だよ。
環境に左右される。
環境を整えることがマネージャーの役目。
水ができるまでは、1日でも手を抜いたら、あかんよ。
たった一日手を抜くことで、死んでしまう金魚もいる。
でもな、水が“できて”しまえば、
ほかっておいても金魚が生き生きと泳ぎ続ける。
あとはときどき手を加えてやればいいだけになるんよ。」
 
あらためて、この言葉の深さがわかってきたような
気がしています。
 

 

 

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金魚マネジメント
 
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