行動科学マネジメント:ウィルPM インターナショナル

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行動科学マネジメント山本善弘ブログ

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行動科学マネジメント山本善弘ブログ

2009年10月

[ 2009年10月30日 ]
電子書籍が作る新しいエンターテイメントマーケット
 
[ 2009年10月29日 ]
NHKドラマ
 
[ 2009年10月25日 ]
アウトプットを楽しみにしています
 
[ 2009年10月23日 ]
「八甲田山」
 
[ 2009年10月21日 ]
社員研修スタート!
 
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2009年10月30日
October

電子書籍が作る新しいエンターテイメントマーケット

 

かなり以前から注目を集めていた電子書籍。
ケータイ小説なる分野も生まれ、
ますます市場が活発になっていく兆しがありますね。
デジタル化してペーパーレスになるかと思ったら
ケータイ小説でヒットして本になるというケースも増えています。
 
従来のイメージの文字だけの小説を
単に電子書籍にするというのではなく、
新しい可能性を秘めた媒体になっていくように
思えます。
リンクすることで、画像、動画、音楽と連動できる
試みもあります。ユニークな実験作品が
増えていますが、それを受け入れる
読者層が充分に育っていないのが現状でしょうか。
 
インフラとしての新しいメディアが先行していて、
内容が追いついていないようですが、
いずれ読者が育ち、魅力あるクリエーターが
登場してくれば、
新しいエンターテイメントマーケットができるでしょう。
 
主に新しい電子書籍の試みについては、
今話題のコミュニケーション手段の
twitterを通じて情報を仕入れています。
 
最近ようやくtwitterの面白さに気づきました。
 

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電子書籍が作る新しいエンターテイメントマーケット
 
2009年10月29日
October

NHKドラマ

 

今は違いますが、20年ほど前まで、
「経営者が好きな本ベスト5」には
必ず選ばれていた“坂の上の雲”。
司馬遼太郎さんの本にふれたことがなかった
若かりし頃、先輩に、
「坂の上の雲は読んでおいたほうがいい。
日本の経営者が好きな本ベスト5の1冊や」
といわれ、当時“経営者”というものに漠然と憧れて
いたころ、“まさに僕が読む本だ”と、本屋に
とんでいっていたことを思い出します笑
 
日本の近代史に登場する人物たちの青春時代
と人間模様が鮮明に描かれていて、一気に読んだことを
覚えています。
 
司馬さんは、秋山真之が言ったことばとして
「“決断力”というものは、日常生活の中にでてくる
たくさんの小さな決断にどう接しているかで
決まってくる」のような、
ニュアンスのことを話させています。
そのとおりだな、と感じます。
 
11月29日からNHKドラマでスタート予定。
いまから、ワクワクしています!

 

 

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NHKドラマ
 
2009年10月25日
October

アウトプットを楽しみにしています

㈱センバドー様の1日目の研修が終了しました。

 
大阪の中央区にある本社ビルにて研修を実施。
本社に到着する寸前に、研修にご参加された
営業部、飯田課長に「今日は宜しくお願い致します。」
声をかけられ、びっくり。
研修窓口である大間知専務以外は面識がなく、
事前にHPをご覧になっていただいていたのだそう。
さすが、営業の方ですね。
 
研修には、東京、大阪の各部署部下を
お持ちの方全員集まりました。
これからのセンバドーを担う次期リーダー、現リーダー。
何度やっても、各企業のリーダー格以上
の方に研修するというのは
緊張するものです。
いわないといけないことがとんでしまったり。。。
 
ですが、行動科学を社内に導入する上でポイントとなることは
伝わって頂いたのではないかな、と思います。
ただ本当は、これからが勝負。
 
インプットしたものも、アウトプットをして形にしなければ
意味がありません。
次回研修までに各リーダーには、宿題を提出してもらいます。
今から宿題をチェックするのが、今から楽しみです。
センバドー様、来月も宜しくお願い致します!

 

 

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アウトプットを楽しみにしています
 
2009年10月23日
October

「八甲田山」

 

冬になりつつあります。
冬というと八甲田山の雪中行軍遭難事件を思い出します。
日本陸軍の冬季訓練で210名中199名が
死亡するという大事件でした。
新田次郎が小説として「八甲田山死の彷徨」
を書き、その後映画にもなっています。
 
被害が大きくなった理由の一つとして、
指揮系統の乱れが上げられています。
行軍の隊長は神成大尉でしたが、
山口少佐と若干名の大尉が同行しました。
階級は山口少佐のほうが上であり、
他の大尉も同格の指揮官でした。
 
神成大尉が指揮を任されるのは
実施の直前だったといいます。
予備知識もないままにリーダーに
なったわけです。
 
しかも自分よりも位の上の者や
同等の者もいるといった指揮が
しにくい状況だったのでしょう。
その結果、情報伝達の不備や
意思決定の不統一が起こったといわれています。
 
一つの組織の中に、
リーダーらしき人が何人もいると
いうのは都合が悪いわけです。
しかも専門知識がないリーダーに
導かれることで、被害が拡大しました。
 
またほとんどの参加者は
冬山の知識が乏しかったようです。
予想もつかない悪天候、
経験不足で知識がない隊員たち、
こういったところで、
どうしたらリーダーとして能力を発揮できるのでしょうか。
 
まさに大不況を迎えて
明日のこともわからない日本経済、
政治も不明瞭です。
こんな時代だからこそ
たくましいリーダーが求められています。
八甲田山の遭難から学ぶべきことは多いように思えます。
 

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「八甲田山」
 
2009年10月21日
October

社員研修スタート!

今週末から株式会社センバドー様の
社員研修がスタートします。
同社の大間知専務様が、
弊社・石田淳の本をお読みいただき、
人材育成の考え方にご賛同いただいたことが
今回の研修のきっかけとなりました。
 
同社は、江戸時代に「天下の台所」と呼ばれた
大阪船場が発祥の地であり、
社名の由来になりました。
 
現在は、大坂の本社と東京営業所、
中国工場を擁した企業に成長。喫煙具の
卸商からはじまり、贈答ギフト用品の
取り扱いを経て、現在では
バッグ、ポーチ、ベルトなどの
服飾雑貨を取り扱っていらっしゃいます。
 
これからの少子高齢化の時代には、
人を育てていかなければ企業は生き残れないと言われています。
 
人材育成のできるリーダーを作っていくことが
今回の研修のテーマになります。
 
株式会社センバドー様サイト http://www.senbado.co.jp/

センバドーのみなさん、宜しくお願い致します!

 

 

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社員研修スタート!
 
2009年10月18日
October

トップとともに

 

現在、ご支援している先に三九朗病院(愛知県豊田市)
があります。
昨日、打ち合わせを兼ね、加藤院長と面談。
当初お会いした時は「温厚なやさしい院長先生」という
印象でしたが、今回マンツーマンでお話をさせていただいて
「温厚、かつ、熱さを兼ね添えた先生」
と言う印象に様変わりしました。
 
三九朗病院さんのすごさは、
国や市から一切の援助をうけていないということ。
2007年4月に新棟が完成し、
新生「三九朗病院」がスタートしたのですが、
病院のコンセプト、理念、ビジョン・ミッションも
併せて一新した大改革であったために、
大変な決断だったそうです。
 
院長先生は、淡々と語っておられましたが、
打ち立てた3カ年計画が失敗すれば、
後がないというプレッシャーは
かなりのものだったんだろうな、と想像しながら
お聞きしていました。
仲間たちとともに闘ってこられた経緯をお聞きし、
トップとしての人望の厚さも感じました。
 
スタッフや部下たちがついていく理由のひとつに、
「トップもともに闘ってくれている」と
感じることが挙げられると思います。
創業者から数えて、3代目に当たる立場でありながら、
現場からのたたき上げであがってこられたからこそ、
現場スタッフの気持ちがわかるし、
スタッフもついていくのでしょう。
 
初めのご面談で聞いていたことではあるのですが、
外部に研修を依頼したのは、
創業以来、弊社が初めてなのだそうです。
非常にうれしい反面、必ず成果の出る研修にしなければ、と
決意を新たにできた一日でした。
加藤院長、また、スタッフのみなさん、
今後とも宜しくお願い致します!
 
 

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トップとともに
 
2009年10月17日
October

「プチ・深イイ話」

 

約隔週で通っている針灸・マッサージ院。
昔からよく肩が凝り、学生の時から
ちょこちょこ通っていました。今通っている
マッサージ院は、母の紹介でⅠ年ほど前から
通い始めたところ。
 
腕のいい先生なので、通っているのは
もちろんなのですがお若い先生なのに、
さまざまな分野のことを勉強されていて、
いろいろなお話を聞くことができるのも、
通っている理由の一つ。
 
最近では、新型インフルエンザについても、
違った角度からの対処法やマスメディアの
情報の見方、注意点などを教えてくれます。
その先生がよくお話されるのが、
“ご年配”の方々の“すごさ”。
 
針灸・マッサージ院の先生ですから、
毎日いろいろな人の体に触れ
治療をしています。そこでいつも驚かされるのが
「70代、80代の方の体の強さ、視点の鋭さ」なのだそう。
 
まず、体が“しまっている”。
昔ですから、裕福な家庭の方以外は、車も自転車もありません。
尋常小学校に通うときも、
10KM離れていようが、20KM離れていようが歩き。
当然鍛えられます。
長寿の国になった日本ですが、
「だから、今の私たちも長く“健康”で生きられる」かどうかは
疑問符がつく、とよく先生はいいます。
このことは、先進国、特に日本人の運動能力の低下が
物語っています。
 
また、戦前から戦後にかけて、常識がひっくりかえった時代を
生きてきていますから、メディアから流れてくる政治家が
発する言葉の真意を見抜くこともしばしばなのだそう。
人生の年輪を重ねたことによる経験知も
当然あるでしょうが、やはり自分がずっと信じていた
“常識”が崩れ、実は間違っていたのだ、
と言われたら世界観は変わるし、一方通行の情報を
信じない、信じてはいけない、と脳にインプットされたのかもしれませんね。
 
マッサージ院に行くたびに、
ランニング、毎晩の筋トレ、
そして勉強も続けていこうと、決意を新たにできています。
 
 
 
 

 

 

 

 

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「プチ・深イイ話」
 
2009年10月14日
October

「寮歌の精神」

 

プチ自慢ですが、
旧制高等学校の寮歌を歌うことができます。
もちろん,旧制高等学校に通っていたわけではないです。
高等学校令にもとづき1950年まで存在した
日本の高等教育機関で私の生まれる前に
あった学校ですからね。
 
いわゆる「バンカラ」と呼ばれる荒々しい
日本の男子学生像を確立させた時代でありました。
洋風のハイカラに対抗して生まれた言葉と言われています。
西洋の知識や文化が導入されて
日本が大きく変革していきましたが、
日本人の「武士の魂」みたいなものが
西洋化に飲み込まれまいとして、
バンカラを生み出したのではないでしょうか。
 
寮歌は、明治時代から大正時代にかけて作られ、
当時の若者たちに歌い継がれてきました。
漢詩の影響が強く五七調の歌詞に
特徴があります。日本人の心に響く曲調です。
 
特に私が好きなのは、
第三高等学校の寮歌「人を恋ふる歌」です。
 
「妻をめとらば才たけて 
みめうるわしく情けある
 友を選ばば書を読みて
 六分の侠気四分の熱」
 
という与謝野鉄幹の歌詞で
知られています。
第一高等学校の「春爛漫の花の色」「嗚呼玉杯に花うけて」
第七高等学校の「北辰斜に」、
第八高等学校の「伊吹おろし」なども有名です。
 
この時代は、学問をすることに熱い情熱を
感じさせた時代であったといえます。
学ぶということは、時代を超えて、
人間の本能に働きかける何かを感じさせます。
最近は、教育が「乱れている」(?)だけに、
寮歌の心を思い出してほしいと痛感します。
 

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「寮歌の精神」
 
2009年10月10日
October

教育界もリーダー不足

 

小学校、中学校、高校、大学と学校というところから離れて、
もう何年もたちます。
それぞれの学校で恩師と呼ぶべき先生たちに出会えました。
担当の先生だけでなく教頭先生や校長先生にも
個性豊かな人たちがいました。
 
学校とは、先生という人と出会える貴重な場所と言えます。
いい先生も、悪い先生もいますが、
例え悪い先生であっても、反面教師として役立つことが
あるでしょう。私などは、印象が悪い先生のほうが
記憶に残っています。
(今振り返ると、わざと嫌われ役をやっていた先生も
いたんだ、と思う先生のほうが多いですが)
 
 
社会に出ると、先生に出会う機会が減ります。
政治家とか医者とか、それと自称先生とか
言う人とは出会いますが・・・・・・。
 
さて、先日こんな新聞記事を読みました。
教頭や校長など学校の管理職になりたがらない
先生が増えているといった内容でした。
ある地域では、教頭試験を受ける人が
減って希望すれば、ほぼ全員がなれるそうです。
また校長や教頭になった人が、
役職を離れたいということで降任制度を利用するケースも増えています。
 
なぜ先生たちは管理者を避けるのでしょうか。
学級崩壊や不登校、進学問題など学校は問題が山積みです。
さらに保護者からのクレーム対応や教師をまとめるという
職務内容などから責任を背負うのを拒否する傾向にあるようです。
 
先生は、学生たちを“指導”する技術は学んできたでしょうが、
同じ同僚である教師たちを“指導”することには
二の足を踏むようです。
学生を教えることができるから先生が先生を教えることも
できるだろうという安易な考えが蔓延しています。
 
学校という組織が効率よく運営されていくには、
管理職は不可欠でしょう。
今後このまま先生が管理職になることを
避ける傾向が続くようですと、学級崩壊だけでなく
学校崩壊する日がやってくるかもしれません。
 
実は、こういった問題は教育界だけでなく
一般の企業でも見受けられます。
管理職は、責任を負うという面だけでなく
部下を指導するという役割も担います。
この“指導”するという行為を面倒に思う人が多いようです。
 
私たちは、リーダーを育てる仕事をしていますから、ビジネスチャンス
ではあります。ただ、国家にとっては良いことではありません。
 
リーダーになるには、ちょっとしたコツがあるんです。
そして、リーダーになることで今まで味わえなかった充実感と満足感があります。
それを管理職になりたがらない先生たちに教えてあげたいものです。
 

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教育界もリーダー不足
 
2009年10月08日
October

メーロー上陸

 

台風18号が、本土に上陸しました。
伊勢湾台風のちょうど60年後、時期も一緒ということで、
自然の不思議さ、怖さを感じていました。
すでに、大きな被害が出てきているようですね。
幸い自分のまわりは大きな被害がなかったので
とりあえずは、ひと安心。
 
 
今回の台風の名前は「メーロー」。意味は、“ジャスミン”。
気象庁のサイトによると、14ヵ国でつくられる
政府間組織である台風委員会により
2000年(平成12年)から北西太平洋または
南シナ海の領域で発生する台風には、
加盟国が提案した固有の名前140個を
順番につけることになったのだそう。
 
台風18号は「メーロー」ですが、
17号はマカオ料理の名前である「パーマァ」で、
次の19号は有名な戦士の名前だという
「ニパルタック」となっているんです。
 
ニュースなどで、台風「ニパルタック」などと言われると、
少しだけ、印象が変わりそうな気がするのは、
私だけでしょうか?
 
ネーミングで印象が変わることってありますよね。
黒川伊保子さんも、著書
「怪獣の名前はなぜガギグゲゴなのか?」の中で、
“車の名前にはCがいい”“女性雑誌は、NとMが売れる”
などを独自の理論にのっとって
名前や響きの持つ影響の大きさを明快に解説されています。
読むとなるほど!ということが多いです。
 
ただ、やっぱり「メーロー」といわれても
天災は、うれしくないものに変わりはないですね。
 

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メーロー上陸
 
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