行動科学マネジメント:ウィルPM インターナショナル

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行動科学マネジメント山本善弘ブログ

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行動科学マネジメント山本善弘ブログ

2009年8月

[ 2009年08月21日 ]
組織を強くする早道は、人材の育成です
 
[ 2009年08月19日 ]
病院も意識改革する時代になりました。
 
[ 2009年08月19日 ]
 
[ 2009年08月09日 ]
明治飼糧様研修打ち上げ2
 
[ 2009年08月04日 ]
明治飼糧様研修打ち上げ
 
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2009年08月21日
August

組織を強くする早道は、人材の育成です

 

さて、研修では、各セクションのリーダー及び
次期リーダークラスのスタッフが集められました。
女性の占める割合が多く、
みなさん熱心でした。外部から医療以外の分野から
講師を招いてマネジメントの研修会を開くのは
はじめてであったとのことでした。
 
参加者からは、取り入れられることは、
自分の領域で積極的に活かしていこうという
熱意のようなものが伝わってきました。
 
現在、医療の現場では、
様々な専門職のセクションがお互いの協力しながら
相互に連携して業務をすすめています。
優秀なリーダーが増えれば、医療環境が、
より充実していくことでしょう。結果的に患者様への
よりよいサービスになるのではないかと思っています。
 
*初回の研修についての参加者のみなさんの
ご意見・ご感想の一部です。
 
●「いろいろな研修を受けさせていただきましたが、
今回のようなジャンルははじめてです。すごく興味がわきました」
 
●「マネージャー職に対する新たな挑戦意欲がわいてきた研修でした」
 
●「事例があり、大変わかりやすい内容でした」
 
●「とても勉強になった反面、反省点がたくさんありました。
凹み具合も、、、口では表せません」
 
やっぱり、喜んでもらえると素直にうれしいですね!
ありがとうございます!

 

 

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組織を強くする早道は、人材の育成です
 
2009年08月19日
August

病院も意識改革する時代になりました。

 

医療機関は、長い人生の間には、何回も利用するものです。
ましてや高齢化社会がやってくると、ほとんどの人たちが、
病院・医院のお世話になることになります。
 
昨今では、医療のサービスは様変わりしてきました。
また医療報酬制度の改正などシステムも変化しています。
当然のことながらこの分野でも競合があります。
人々は、より快適な施設を選ぶようになっています。
 
医療従事者も時代に応じた意識改革が求められています。
 
今回、三九朗病院(豊田市小坂町7-80)のスタッフを
対象にした第一回目の研修を行いました。
 
同院は、愛知環状鉄道「新豊田駅」近くにあります
(診療科目/
内科・胃腸科・消化器科・外科・整形外科・形成外科・
肛門科・リウマチ科・リハビリテーション科)。
 
回復期リハビリテーション病棟を備えた
リハビリテーション期の医療に力を注ぐ病院として
地域から注目されています。
また在宅患者訪問診療、デイサービス、
通所リハビリ、居宅介護支援事業など在宅医療
サービスや介護保険サービスも充実させています。
 
いち早くマーケティングや広報活動を取り入れるなど
新しい時代の病院のあり方を求めてきました。
 
三九朗病院の理念は、
“「ここに来てよかった」と思ってもらえる施設でありたい”。
 
特に、同院は、人材開発に積極的です。
人材への投資は「長期的には巨額の設備投資にも
匹敵する価値を生み出す可能性を秘めているものである」
と位置づけています。
(次回に続く)
 

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病院も意識改革する時代になりました。
 
2009年08月19日
August

 

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2009年08月09日
August

明治飼糧様研修打ち上げ2

 

明治飼糧株式会社様の専務様は、ゴルフが趣味だそうです。
ご自分のスイングをビデオに撮って分析した結果、
フォームの乱れを発見されたとのこと。科学する心があれば、
スポーツの上達は早いでしょう。他の方は、ホッケー、サッカー、
野球などの球技を楽しまれているそうです。球技は、
チームプレイであり、実生活に役立つことも多いでしょう。
スポーツは、健康面だけでなく精神面や生活全般に何らかの
影響を与えるものだと思われます。スポーツを楽しむ人は、
お酒を飲んでも特に美味しいのではないでしょうか。
 
かくいう私も学生時代は、陸上部に在籍しておりました。
石田に影響されたわけではありませんが、
早朝に家の周りを5~8㎞走っています。
短距離走の選手だったので走るスタイルを
長距離用に変えながら走っています。腰を安定させた走りで、
長い距離でも疲れない姿勢を保っています。
おかげで身体の調子は好調です。
ランニングは、“走る禅”とも呼ばれるように、
走っている時に無の境地になれます
(本当は、いろんなこと考えているのですがね)。
 
外国のホテルに泊まるとフロントにランニングマップが
用意してあるところがあります。
世界的にランニング人口は増加しているのでしょうか。
その割には、私のまわりで走っている人は少ないみたいですが。
 
ランニングは、行動科学と同じで、始めてしまえば意外に簡単です。
続けること、モチベーションを維持すること、目標を定めること、楽しむこと……。
科学的に分析すると、フォーム、歩幅、呼吸法、ペース配分、
手の振り、足の運び、首の位置、視線……
いろいろチェックポイントがあります。
走りながら自分のチェックポイントを確認していくだけでも時間が過ぎていきます。
 
マラソンは、どうして始まったかご存知ですか。
 
紀元前にマラトンの戦いでペルシャの大軍を
撃退したという勝利の知らせをアテナイ(現在のアテネ)まで
走って知らせた兵隊にちなんだということです。
これをもとに第1回のオリンピックで言語学者のミシェル・ブレアルが
提案してマラトンからアテネ競技場までの長距離走が
始まったと言われています。その距離が、42.195㎞だったのです。
 
陸上関係者でなく言語学者が考えたというところが、素敵です。
 
何か新しいスポーツでも考えてみましょうか!
 

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明治飼糧様研修打ち上げ2
 
2009年08月04日
August

明治飼糧様研修打ち上げ

 

前回ご紹介した明治飼糧株式会社様の研修が無事に終了しました。
 
少し早いですが、冷夏お見舞い申し上げます。
 
なかなか梅雨があけずに今年は冷夏になりそうです。
農作物への影響が心配です。歴史上の名参謀と呼ばれた
諸葛孔明(しょかつこうめい=中国蜀の劉備に仕えた)や
耶律楚材(やりつそざい=大モンゴル帝国
チンギス・カンに仕えた)は、占星術や天気を見ることで
状況を分析したと言われています。
こういう不安定な時代だからこそ天気を予想することで
未来を占う名参謀が必要なのかもしれません。
 
さて、研修が終わったということで打ち上げの会を催しました。
クライアントの明治飼糧株式会社様からは専務様を
はじめ3名の皆さま、弊社からは、石田淳、渡辺幸一、
そして私の3名。場所は、東京駅近くの新丸の内ビルにある
自由ケ丘グリルでした。落ち着いた雰囲気のいいお店でした。
 
研修の成果が営業成績の数字にも表れたので、
打ち上げの乾杯のお酒の味も格別でした。
ワインも料理も美味しかったです。
 
話題は、ランニングの話で大いに盛り上がりました。
最近、石田は、ランニングに凝っています。
「続ける技術」の著者だけに長距離を走り続けるコツや
トレーニングを継続するポイントなどを熱く語りました。
石田のランニングへの取り組み方は
ビジネスと同じ思考で行います。つまり、目的からの逆算思考。
石田曰く・・・
「最短距離でフルマラソンを走れるようになる方法を実践している」
「フルマラソンを走った後でも疲れが残らない走り方を見つけ出す」
 
まずランニングに関する書物を20~30冊購入して読破。
ランニングを科学的に文字データから分析したのです。
ウエアや靴などグッズを取りそろえて、いざスタート。
ほぼ毎日走っています。東京に滞在しているときは、
皇居の周りを走っています。
常にランニングタイムを計測しています。
今後、クロスカントリーに出場し、いずれはフルマラソンに
挑戦するそうです。エントリーが難しくなった
東京マラソンにも参加したいみたいです。
 
彼にとっては、マラソンも行動科学の一部なのでしょうね。
近い将来、石田のマラソン本を書くのではないでしょうか。(笑)

 

 

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明治飼糧様研修打ち上げ
 

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