行動科学マネジメント:ウィルPM インターナショナル

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行動科学マネジメント山本善弘ブログ

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2010年07月16日
July

人生の常識を捨てる

 一昨日、IKKOさんの生い立ちとIKKOさんの

人生に影響を与えた師との物語がTVでやっていました。

普段ほとんどニュースしか見ることがないのですが、

時間を忘れて見入ってしまいました。

 

司会の西田敏行さんも言ってらっしゃいましたが、

IKKOさんの育ての親・澤飯さんの言われた言葉、

「今までの人生の常識を捨てなさい」の一言が心に響きました。

 

これが、なかなかできない。

私もその一人。ついつい過去の経験、過去の習慣に

こだわってしまうことが多かった時期もありました。

それが良い結果をもたらしたものであればあるほど、です。

 

行動は、結果条件に影響を受けます。

過去に評価されたことが、今は評価されないということは

結果条件が異なる、ということ。

 

結果条件を重ねること=自らの成功で、

そうした方が良いのであれば

行動を変えるべきなのですよね。

 

このダーウィンの進化論にも通じる

「過去の常識を捨てる」

を実際にできる人こそ、成功していく人なのかもしれません。

 

営業をやっていたころ、上司によく言われたことを

思いだします。

「世の中にこれが正しい、なんてものは少ない。

時代によって常識は変わるから。」

 

 

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人生の常識を捨てる
 
2010年06月30日
June

行動療法

 先週、講演に招かれ沖縄にいってきました。

ここ数カ月、少人数制のセミナーばかりでしたので、
100名様の前での講演で非常に緊張をしてしまいました。
 
お話したことは、行動科学の基礎理論と非金銭的報酬について。
行動科学の著書を読まれた無い方も今回は多かったため、
非常に新鮮なお話になっていただいたようです。
 
心理学の行動療法のひとつに「系統的脱感作法」
というものがあります。
 
弊社が提唱する行動科マネジメントにおいても、
いわゆる「やり方がわからない」ときの
ステップの最後にでてくるステップです。
 
もともとは特に不安・恐怖の治療法として
ウォルピによって開発された治療技法。
不安や恐怖を感じなくなることを目指している手法です。
まず不安・恐怖が引き起こされる刺激を特定し、
リラクセーション訓練を行い、
自分が不安や恐怖を感じていた場面・状況になっても、
リラックス状態になれる訓練を行うものです。
 
これは、ビジネスでも威力を発揮します。
テレアポが苦手な人、人前で話すのが苦手な人、
コミュニケーションが苦手な人などなど、
人に対する恐怖心を取り除き、
人前やコミュニケーションに対して
強くなる人間に育てることに有効です。
私もこれによって講師ができるようになった一人。
 
ポイントは、いきなり1000名の前で話させて、
谷底へ落とし悔しい思いをさせて
育てていく、、のではなく、
まずは3人の前で、や、会場での挨拶だけ、
などからはじめてあげて、ちょっとずつ
ちょっとずつ成功体験を積ませてあげること。
 
日本対VSパラグライのPK戦のとき
緊張しないでキックができるようになれるかも笑
 
ぜひ活用してみてください。
 
 

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行動療法
 
2010年06月10日
June

横綱と親方

少し前の話になりますが、

魁皇が、1000勝の大記録を成し遂げましたね。^^

昔から、ちょっと注目していただけに、元気をもらいました。

なかなか、横綱になれず、

「練習嫌い」だの、「ここ一番で踏ん張りがきかん」など、

いろいろ揶揄されて

いましたが、「続け」ていれば、大輪を咲かすことができるのだな、

あらためて感じさせてもらいました。

 

ふと、魁皇のことがあって、

最近、リーダー・マネージャー研修が続いていたこともあり、

親方って、どのくらいいるんだろう、と国技である相撲のこと、

あまりしらなかったことを反省し、調べてみたら、なんと驚き!

 

54,5部屋もありました。ついでに、「現役時代横綱率」をしらべてみようと

計算してみたのですが、5、6人しかいなく、ほんの1割程度。

関脇、小結、前頭など、さまざまでした。横綱=名親方ではないんですね。

 

これは、ビジネスの世界と同じ。

現役時代に成果が出せたから、マネージャーとして

成果が出せるわけではない。

やはり、指導者としての、スキルと勉強が必要なのでしょうね。 

 

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横綱と親方
 
2010年05月26日
May

●ロボットの時代がやってくる

 ロボットを操ってサッカーするという
競技をテレビで見ました。
センサーなどを使って、パスからシュートまで
一連の流れるプレイができるようになっていました。


また掃除ロボットや警護ロボットは
実際に使用されているようです
介護ロボットなども真剣に研究中とのことです。


アトムにはじまり、鉄人28号やガンダムなど
アニメや映画の世界だけと思っていた
ボットが現実に現れようとしています。


人間の行動を分析して、それを再現する
というもっとも科学的行為であると思われます。
ロボットに知能を持たせることも可能なのではないでしょうか。


やがて人間は
「間違いをおかすロボット」
知能の足らないロボット」
と呼ばれる時代が来るかもしれません。


人間は、なぜミスをおかすのでしょうか?
その人間が作るであろうロボットがミスを
おかさないという確証はありません。


私は、パソコンをしていて時々
「あれ、パソコンが間違えたんじゃないかな」
と思うことがあります。ほとんどは私の勘違いで、
自分でミスしていたのですが、なかには、
絶対パソコンがおかしいと思えるときがあるのです。


いつかロボットとの共生社会がやってくるのでしょう 

 

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●ロボットの時代がやってくる
 
2010年04月22日
April

認定2級講座ご受講の皆さま、お疲れ様でした!

昨日、東京で認定2級講座を行いました。

毎回満席の講座で、行動科学マネジメントへの関心の高さを

改めて感じています。

 

ご参加者も、本当に他業種に渡っています。

受講者の方々から、言われるお言葉で共通しているのが、

「結局、行動しないと何も変わらないですから。

行動科学マネジメントを身につけて、人に良い影響を与えたい」

ということ。

 

行動科学マネジメントは、表面だけなぞると、

どこか「人をロボットに扱おうとしているのか。」

という誤解を招く場合もある手法ですが、

本来のすごく人間臭い手法だと思っています。

 

「人の差は、能力の差ではない。やり方が分からないか、

継続の仕方がわからない、このどちらかだ。」

この考えをもっともっと多くの方に広めていきたいと思っています。

 

 

 

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認定2級講座ご受講の皆さま、お疲れ様でした!
 
2010年03月29日
March

勝つべくして勝つ

 

選抜高校野球がやってますね。
今年もドラマが繰り広げられていくのでしょう。
ある雑誌に、智弁和歌山の高嶋監督インタビューがのっていました。
当たり前と言えば当たり前ですが、甲子園で優勝するチームは、
練習量も半端じゃなく、指導者も半端じゃないな、と。
 
ただ、意外なことも多くありました。
特待制度はなく、寮生活でもない。1学年の部員数、何名だと思いますか?
10名限定!なのです。
30名で戦うと決めている。それで、結果が出ないなら監督が悪いんだ、と。
日本一の練習量でありながら、退部者が出ないのは、
「3年生を優先的にベンチに入れる」からだそう。
報われることが分かっているということは、強いですね。
・就任1年目で、弱小チームを県大会決勝までいくチームに育て上げ、
・就任4年目で、猛練習に耐えきれず選手全員に練習をボイコットされる。
・指導法を、スパルタやらされ練習から、選手自ら行う能動的練習に切り替える。
・そして、1994年、春の選抜ではじめて甲子園優勝をとげる。
 
自らと向き合い、野球を見つめ直すため、
年に108回は、高野山に上る(煩悩の数だけ)。
勝つ人間はそれだけの行動量がある。結果には、やはり原因があるのですね。
 
 

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勝つべくして勝つ
 
2010年03月18日
March

大阪での認定2級講座開催いたしました!

 

今日、大阪で初の行動継続技能認定2級講座を
開催しました。受講者のみなさんお疲れ様でした!
全員合格していると信じています!
 
今回も学習塾様、整骨院チェーン様、製薬会社様、
スポーツインストラクター様、人事コンサルタント様
などなど非常に多岐にわたる方々にお集まりいただき、
継続技能、動科学マネジメントへの関心の高まりを
実感させていただきました。
 
認定講座と言うことで試験があるからでしょうか、
みなさま、おおよそ2冊以上の本は読まれてきていて、
良い意味で鋭い質問や、また、実践した中で疑問に
感じていること、壁にぶつかっていることなどを
ご質問され、これは、もっともっと勉強・実践せねば、
と決意を新たに出来ました(笑)
 
 2級は、基礎理論を重点的に学びますが、
1級、マスターと進んでいく上での
非常に重要なステップ。
今日の講義内容を使って、すこしずつでも
受講者の皆様が実践していただけたら良いな、と
思っています。
 質問などあれば、ご遠慮なくご連絡ください。
 
 

 

 

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大阪での認定2級講座開催いたしました!
 
2010年03月14日
March

卒業ソング

 

最近、「3月9日」という曲をよく耳にします。
いい曲ですね^^
ある番組で、「卒業ソングランキング」をやっていたんですが、
1位がレミオロメン「3月9日」だそうです。
 
ぼくらの時は、(いつなんだ笑)
“仰げば尊し”と“蛍の光”でなければ、
だめでしょ!という空気だったんですけどね。
 
「世は歌につれ、歌は世につれ」とはよくいったもので、
その時の時勢を反映したものが、歌われていくのですね。
 
「瞳を閉じれば、あなたが
まぶたの裏にいることで
どれほど、強くなれたでしょ
あなたにとって、私もそうでありたい」
 
いい言葉ですね。
ただ個人的には、
先生に対する感謝の言葉がないことが
寂しいな、と感じています。
これも、時代でしょうか。
 

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卒業ソング
 
2010年02月26日
February

環境が人を育てる

 

冬季オリンピックも佳境を迎えています。
女子フィギュアスケートの出場選手3人全員が
なんと、我が出身地、愛知県です。
 
ふと、こんなことを思い出しました。
織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、戦国時代の三英傑も愛知の出身です。
 
やはり、環境なのでしょうか。
かの伊藤みどり選手も、愛知出身。
男子フィギアは、大阪出身がずらっと並ぶ。
ライバルがいるというのは、知らず知らずのうちに力を
つけていける良い動機づけになる。
 
私たちが行動科学マネジメントを指導して、
組織の環境が整うと、優秀な社員が連続して登場してくる会社があったりする
のと同じなのでしょう。
 
もともと人間は、自分の頭脳の数%しか使ってない、と言われていますから
それを開花させる環境に育つことで、オリンピック選手や
戦国武将に成長していくのではないでしょうか。
 
たくさんの人が、埋もれている才能を開花させてほしいですね。
 

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環境が人を育てる
 
2010年02月23日
February

2級講座お疲れ様でした!

 

認定講座に、ご参加されたみなさん、お疲れ様でした!
会場のプロジェクターが故障したり、2台目の写りも悪かったりと、
大変なご不便をおかけしました。
私の日ごろの行いが原因ですかね笑
 
2級講座では、
    行動科学マネジメントの基礎理論
    セルフマネジメントへの落とし込み
 
2点をお伝えさせていただきました。
 
マネジメントの父、「ドラッガー」の言葉にもあるように
「自分をマネジメントできないものが他者をマネジメントできるはずがない」。
 
講義でお伝えした、継続率アップの守りべき2つの重要なポイントを
必ず、実践してください!
 
継続率は、確実にぐっとあがります!
 
アクションプランを作成され、チェックをご希望される方は
FAXもしくはデータにて下記にお送りください。
FAX番号:0120-052-587 email:info@will-pm.jp
 
合否の発表は310日前後までに行いますので、今しばらくお待ちください
 
3月25日(木)に予定をしていた1級講座は、既に満席になってしまっています。
キャンセル待ちも受け付けておりますので、希望される方はご連絡ください。
 
次々回は、623日(水)に東京にて開催されます。(会場は23区内)
ご都合があえば、チャレンジしてみてください!
 
 

 

 

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2級講座お疲れ様でした!
 
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