
HOME > 行動科学マネジメント山本善弘ブログ

一昨日、IKKOさんの生い立ちとIKKOさんの
人生に影響を与えた師との物語がTVでやっていました。
普段ほとんどニュースしか見ることがないのですが、
時間を忘れて見入ってしまいました。
司会の西田敏行さんも言ってらっしゃいましたが、
IKKOさんの育ての親・澤飯さんの言われた言葉、
「今までの人生の常識を捨てなさい」の一言が心に響きました。
これが、なかなかできない。
私もその一人。ついつい過去の経験、過去の習慣に
こだわってしまうことが多かった時期もありました。
それが良い結果をもたらしたものであればあるほど、です。
行動は、結果条件に影響を受けます。
過去に評価されたことが、今は評価されないということは
結果条件が異なる、ということ。
結果条件を重ねること=自らの成功で、
そうした方が良いのであれば
行動を変えるべきなのですよね。
このダーウィンの進化論にも通じる
「過去の常識を捨てる」
を実際にできる人こそ、成功していく人なのかもしれません。
営業をやっていたころ、上司によく言われたことを
思いだします。
「世の中にこれが正しい、なんてものは少ない。
時代によって常識は変わるから。」
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先週、講演に招かれ沖縄にいってきました。
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少し前の話になりますが、
魁皇が、1000勝の大記録を成し遂げましたね。^^
昔から、ちょっと注目していただけに、元気をもらいました。
なかなか、横綱になれず、
「練習嫌い」だの、「ここ一番で踏ん張りがきかん」など、
いろいろ揶揄されて
いましたが、「続け」ていれば、大輪を咲かすことができるのだな、
とあらためて感じさせてもらいました。
ふと、魁皇のことがあって、
最近、リーダー・マネージャー研修が続いていたこともあり、
親方って、どのくらいいるんだろう、と国技である相撲のこと、
あまりしらなかったことを反省し、調べてみたら、なんと驚き!
54,5部屋もありました。ついでに、「現役時代横綱率」をしらべてみようと
計算してみたのですが、5、6人しかいなく、ほんの1割程度。
関脇、小結、前頭など、さまざまでした。横綱=名親方ではないんですね。
これは、ビジネスの世界と同じ。
現役時代に成果が出せたから、マネージャーとして
成果が出せるわけではない。
やはり、指導者としての、スキルと勉強が必要なのでしょうね。
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ロボットを操ってサッカーするという
競技をテレビで見ました。
センサーなどを使って、
一連の流れるプレイができるようになってい
また掃除ロボットや警護ロボットは
実際に使用されているようです
介護ロボットなども真剣に研究中とのことです。
アトムにはじまり、
アニメや映画の世界だけと思っていた
ロ
人間の行動を分析して、それを再現する
というもっとも科学的行為であると思われます。
やがて人間は
「間違いをおかすロボット」
「
と呼ばれる時代が来るかもしれません。
人間は、なぜミスをおかすのでしょうか?
その人間が作るであろうロボットがミスを
おかさないという確証は
私は、パソコンをしていて時々
「あれ、
と思うことがあります。
自分でミスしていたのですが、
絶対パソコンがおかしいと思えるときがあるのです。
いつかロボットとの共生社会がやってくるのでしょう
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昨日、東京で認定2級講座を行いました。
毎回満席の講座で、行動科学マネジメントへの関心の高さを
改めて感じています。
ご参加者も、本当に他業種に渡っています。
受講者の方々から、言われるお言葉で共通しているのが、
「結局、行動しないと何も変わらないですから。
行動科学マネジメントを身につけて、人に良い影響を与えたい」
ということ。
行動科学マネジメントは、表面だけなぞると、
どこか「人をロボットに扱おうとしているのか。」
という誤解を招く場合もある手法ですが、
本来のすごく人間臭い手法だと思っています。
「人の差は、能力の差ではない。”やり方が分からないか、
継続の仕方がわからない、このどちらかだ。」
この考えをもっともっと多くの方に広めていきたいと思っています。
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