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        <title>渡辺幸一ブログ［行動科学マネジメント：ウィルPM］</title>
        <link>http://www.will-pm.jp/blog_watanabe/</link>
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2011</copyright>
        <lastBuildDate>Sun, 13 Nov 2011 10:11:40 +0900</lastBuildDate>
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            <title>アンディ博士との出会い</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;昨日は、米国のパートナー企業であるアンディ博士と<br />ほぼ丸一日時間を過ごしました。</p><div>アンディ博士はアメリカのパートナー企業の幹部であり、<br />ウエストバージニア大学の教授。</div><div>&nbsp;</div><div>行動分析学界では、世界的な権威の方になります。</div><div>今回は、全国の各大学で数回の学会があり、<br />来日されました。</div><div>&nbsp;</div><div>学会の前に弊社社長石田、部長山本とともに、<br />東京観光を兼ねた20キロのランニングを実施。</div><div>&nbsp;</div><div>ランニングコースは、皇居、日比谷公園。</div><div>&nbsp;</div><div>比較的安全な道ということもさることながら、<br />景色や名所も多く観ることができ、<br />外国からのゲストに楽しんでいただくには、絶好のコースと言えます。</div><div><br />実は博士は、60歳を越える年齢でありながら、<br />フルマラソンのレースを何度も好順位で完走されている方。</div><div>&nbsp;</div><div>博士にペースを落としていただきましたが、<br />私は汗をいっぱいになりヘロヘロ。</div><div>&nbsp;</div><div>アンディ博士からは、汗つぶ一つ見れませんでした。</div><div><br />その後はランチの会食。<br />&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>世界各国で講演される機会が多い方でもあり、<br />好奇心を刺激される楽しい時間をいただきました。</div><div><br />その後は、慶應義塾大学での行動分析学の学会に参加。<br />テーマは、「反応と強化子の関係」</div><div>&nbsp;</div><div>行動分析学は、100年の歴史がある学問。</div><div>&nbsp;</div><div>多くのビジネスにおいて言えることですが、<br />最新の学問を仕入れておくことは、<br />ビジネスの展開においても非常に重要なポイント。</div><div>&nbsp;</div><div>いつもとは異なる刺激を受けます。</div><div><br />刺激と言えば、実は最も刺激を受けたのはアンディ博士の人柄。</div><div>&nbsp;</div><div>行動分析学界のなかで<br />世界的な権威を持っている方ですが、<br />ランニングのときも、会食のときも笑みを絶やさず、<br />気さくに話をしていただきました。</div><div>&nbsp;</div><div>人に大きな影響を与えるのは、<br />知識や実績だけでなく、人間的な要素もつくづく大きいと思いました。</div><div><br />頭と体に非常に多くの刺激を受けた１日。</div><div>&nbsp;</div><div>ありがたい時間をいただきました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>]]></description>
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            <pubDate>Sun, 13 Nov 2011 10:11:40 +0900</pubDate>
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            <title>10月の朝顔</title>
            <description><![CDATA[<p>小さなことですが習慣化していることがいくつかあります。</p><div>その一つに、高校生の頃から行なっている習慣として、<br />植物を育てるというものがあります。</div><div>&nbsp;</div><div>植物は、花がつかない観葉植物が多いのですが、<br />今、楽しみなのが毎朝の朝顔の水遣り。</div><div>&nbsp;</div><div>朝顔の季語は夏ですが、<br />１０月後半になり、朝晩の冷え込んだ風に揺れながら、、<br />花が開いている様子を見ると、<br />力をもらうような気持ちになります。</div><div>&nbsp;</div><div>実はつい９月頃には、自宅の朝顔が咲いているのを見ると、寂しさを感じていました。</div><div>&nbsp;</div><div>しかし、見方が寂しさから逞しさに変化したのが、楽天山崎選手の中日復帰のニュースでした。</div><div>&nbsp;</div><div>もともと中日に在籍していた山崎選手は、オリックスに移ったあと、<br />戦略外通告を受けながらも、楽天に移籍してから大きな花を開かせました。</div><div>&nbsp;</div><div>その山崎選手が、楽天から退団し<br />来季に古巣中日に戻る可能性があるニュースが出ていました。</div><div><br />自宅の朝顔は、周りの葉は枯れ始め、夏には咲いていた他の植物の花も<br />減っているためか、余計に花が目立つような気がします。</div><div>&nbsp;</div><div>夏に咲く朝顔も綺麗でしたが、今の季節に咲く朝顔には、<br />可憐さとともに、力強さを伴なった生命力を感じます。</div><div><br />どのような状態であれ、山崎選手が新天地で</div><div>再度大きな花を開かせてほしいと思っています。</div><div><br />（やはり小学生の頃から応援している選手ですしね。）</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 20 Oct 2011 17:51:39 +0900</pubDate>
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            <title>漫画の可能性-2</title>
            <description><![CDATA[<div>&nbsp;</div><div>（前回の続きです。）</div><div>&nbsp;</div><div>社長の岡崎社長は、<br />新しいアイデアが湧き水のように溢れてくる方で、<br />お話をしていても、とても刺激を受けます。</div><div><br />今回は、社長の構想と社員とのすり合せを図るために、<br />経営計画の策定を行なっているところです。</div><div><br />社員の方一人ひとりと個人面談もさせていただきましたが、<br />どの方とお話をしても話がおもしろく、<br />時間を区切るのが非常に惜しかったです。</div><div><br />今回の面談では、漫画の大きな可能性も感じましたが、<br />トレンド・プロ様の組織の可能性の大きさも感じる面談になりました。</div><div>あとは、会社の方向性の行動レベルまでの整理と、運用になります。</div><div><br />トレンド・プロ様は、幹部社員の方と10月から開始するグループセミナーにも参加され、<br />企業の仕組みづくりを、仕事のマネジメントと人のマネジメントの両面から、<br />全社一丸となって取り組んでいただくところです。</div><div>&nbsp;</div><div>漫画はジャパニーズ・クールの代表格であり、<br />非常に可能性のある媒体です。</div><div>&nbsp;</div><div>これからがとても楽しみです。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><p>&nbsp;</p>]]></description>
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            <pubDate>Sat, 08 Oct 2011 17:44:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>漫画の可能性-1</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p><div>最近、支援をさせていただいてるが、トレンド・プロ様。<br /><a href="http://www.ad-manga.com/company/">http://www.ad-manga.com/company/</a></div><div><br />当社は、企業広告、解説書、社外マニュアルなど、<br />なかなか文章だけでは分かりにくいものを、<br />誰でも分かり易い『漫画』にしている制作会社になります。</div><div><br />例えば、裁判員制度は、まだまだ開始が間もないということもあり、<br />多くの人が、制度の分かりにくさを感じているところ。</div><div>裁判員に任命されると、最高裁判所からパンフレットが届きますが、<br />このパンフレットを作成しているのが、当社になります。</div><div><a href="http://www.ad-manga.com/case_study/01/">http://www.ad-manga.com/case_study/01/</a></div><div>&nbsp;</div><div>漫画で表現すると、なかなかとっつきにくい実学書や文学書でも<br />抵抗感なく容易にその世界に入ることができます。</div><div>私自身、小学生の頃に祖母に買ってもらった<br />『漫画　日本の歴史』のおかげで、<br />構えることなく歴史を学べたように思います。</div><div>&nbsp;</div><div>(次回に続きます。）</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>]]></description>
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            <pubDate>Sun, 02 Oct 2011 17:32:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>新店の店舗研修-2</title>
            <description><![CDATA[<p>(前回の続きです。）</p><div>自分たちの役割は、ただ商品を販売しているのではなく、<br />多くの人の頑張りがあって、会社の代表としてお客様に<br />商品を提供できるということに気づくことは、とても大切なこと。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>新人スタッフの研修１日目は、<br />会社の歴史・お客様と商品についての思いを本木社長自ら伝えていただき、<br />研修２日目では、<br />製造部門、物流部門や管理部門といったエンドユーザーの方と、<br />直接接する機会がない部門の方の仕事の様子を部長からお話いただきました。</div><div>&nbsp;</div><div><br />周りの協力があるから、お客様から喜んでもらえるということ。<br />次回の研修では、他の部門の仕事の様子を直接見学を行なう予定です。</div><div>&nbsp;</div><div><br />これからが本当に楽しみです。</div><div>お近くに寄られた方や、スイーツ好きな方は<br />是非、召し上がってください。</div><div>&nbsp;</div><div>ＷＥＢ<br /><a href="http://uzuraya.com/">http://uzuraya.com/</a></div><div>パルコ新所沢店<br /><a href="http://www.parco-shintokorozawa.com/web/access/">http://www.parco-shintokorozawa.com/web/access/</a><br />&nbsp;</div><p>&nbsp;</p><p><img style="width: 290px; height: 178px" width="100" height="66" alt="" src="http://www.will-pm.jp/mt-img/DSC_0762.jpg" /></p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 15 Sep 2011 21:05:11 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>新店の店舗研修－1</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;たびたび、このブログでも登場しているうずらの製造販売をしているモトキさんのお店が、<br />&nbsp;埼玉県の新所沢駅すぐ近くにあるパルコで２号店をオープンしました。</p><div>&nbsp;</div><div>今回は、初のデパートの出店ということもあり、<br />&nbsp;開店のコンセプトづくりから関わらせていただきました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>日本唯一というフランス産のうずらの玉子をふんだんに使用したプリンや、<br />&nbsp;ケーキは本当に美味しく、オープン１週間にして早くも再来店されるお客様が<br />&nbsp;何組も出てきていて、私も非常にありがたく感じます。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>試食をされたお客様は、思わず顔がほころんでしまうような商品力。<br />&nbsp;確実に試食をしていただくということがご購入いただくポイントとなり、<br />&nbsp;現在、そのための行動を体系化しているところです。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>お客様から逆にお礼を言っていただけたり、笑顔をいただくことで、<br />&nbsp;スタッフの行動は確実に強化されています。<br />&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>（続きは次回で）</div>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 06 Sep 2011 20:52:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>グループセミナー</title>
            <description><![CDATA[<p>今回のセミナーで、ＵＥＫＯさんは働いているスタッフの方が<br />自発的に動く店づくりをするために、参加されました。</p><p>限られた人員のなかで、<br />いかにお客様に喜んでいただける仕組みをつくっていくかが、<br />サービス業のポイント。</p><p>しかし、接客をこれまで行なったことがない<br />入ってきたばかりの新人に任せておくだけでは、<br />成長するスピードは上がっていきません。</p><p>グループセミナーのなかで、<br />そのなかでお客様に喜んでいただくための型をつくっていくことになりました。</p><p>「守・破・離」の「守」の部分ですね。<br />マニュアルの最大のポイントは達成感を味わえるようにするということ。</p><p>やらされたルールでは、行動を定着化させていくことはできません。</p><p>今回は、セミナーに参加した経営者の右腕の方が中心となって、<br />スタッフの皆さんと話し合ってつくられたとのことです。</p><p>自分たちの仕事を棚卸ししながら、スタッフ全員でつくりあげていく。<br />更新を繰り返していくことで、より良いものを磨き上げるという<br />サイクルが生まれてきています。</p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 01 Aug 2011 13:09:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>グループセミナー</title>
            <description><![CDATA[<p>グループセミナーでは、いつも多種多様な業種の企業が集まり、</p><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">異業種交流としても大きな意味があります。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">毎月１度集まっていただき、合計５回で実施しています。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">製造業、問屋業、など色々な業種と集まりますが、その中でもサービス業は特に多い業種。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">人から人へのおもてなしやサービスの部分など、</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">７期生のなかで愛知県岡崎市から参加されているUEKOさんは</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">串揚げ屋さんと、カラオケ屋さんを展開されています。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><a href="http://r.goope.jp/aho">http://r.goope.jp/aho</a></div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">グループセミナーを通して、とてもおもしろい活動をされているので、</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">また後日、ご紹介したいと思います。</div><p>&nbsp;</p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 24 Jun 2011 07:57:35 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>自信のある商品を拡げる－３</title>
            <description><![CDATA[<p>（前回の続きです。）</p><p>自信を持った商品だからこそ、もっと拡げていきたいが、<br />営業の仕組みが図りきれていないことで、商品の良さの認知ができていない状態。</p><p>これはユニークな商材を持っている多くの企業が共通して持っている課題と言えます。</p><p>行動科学マネジメントを活用して、<br />結果だけでなく行動に焦点を当てていくと、<br />これまでなかなかできなかった、<br />企業内や組織内の様々な仕組み化を図ることが非常に容易になります。</p><p>営業の仕組みをつくっていくということは、<br />多くの人たちのメリットや幸せや笑顔をダイレクトに増やしていくこと。<br />また、売上が上がると社内の活性化も図られます。</p><p><br />うずらと言えば、「モトキ」と言われるのが当社の目標でもあり、<br />今の研修の目標でもあります。</p><p><br />モトキさんの本社では、うずらを使った美味しい料理が出る直営レストランもありますし、<br />通信販売でも求められますので、興味を持たれ方は、召し上がってください。<br /><a href="http://motoki.uzuraya.com/item.html">http://motoki.uzuraya.com/item.html</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]></description>
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            <pubDate>Sun, 08 May 2011 23:03:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>自信のある商品を拡げる－２</title>
            <description><![CDATA[<p>（前回の続きです。）</p><p>単身フランスに渡った本木社長が出会ったのが、<br />日本産のうずらよりも大型で、味が濃厚なフランス産のうずら。</p><p>しかし、本木社長はフランス産のうずらと<br />出会っただけでも大きな収穫だったのに、<br />さらに大きな可能性を感じて、<br />日本産うずらとフランス産うずらとを交配することに挑戦しました。</p><p>そこで生まれたのが、世界唯一の『フランスうずら』です。</p><p>フランス料理では蒸し焼きでも使われ、中華料理では炒めても使え、<br />焼き鳥店でも人気が出てきました。<br />またフランスうずらの卵を使ったプリンは、驚くほど濃厚な味で驚異的なリピーター率です。</p><p>ただ、一般的な認知は残念ながら、まだまだの状態。<br />自信を持った商品だからこそ、もっと拡げていきたいが、<br />営業の仕組みが図りきれていないことで、<br />商品の良さの認知ができていない状態と言えます。</p><p>（続きは次回に）</p><p>&nbsp;</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 26 Apr 2011 18:57:58 +0900</pubDate>
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            <title>自信のある商品を拡げる－１</title>
            <description><![CDATA[<p>最近、個別研修でよくお伺いするのが、<br />関東で最も大きなうずら製造販売会社のモトキさんです。<br /><a href="http://motoki.uzuraya.com/index.html">http://motoki.uzuraya.com/index.html</a></p><p>うずらというと八宝菜やお弁当に入っている、小さな卵やかわいい風貌の印象。</p><p>実は、鳴き声が「ごきっちょう！」聞こえることから、<br />「ご吉兆」という言葉にかけてお祝いごとの料理にも使われたり、<br />中国の神話に出てくる『鳳凰』も、うずらがモデルになっている説もあったりと、<br />非常に縁起が良い鳥という面も持っている鳥でもあります。</p><p>また、うずらは非常に栄養価が高い食材。<br />健康だけでなく、美容にも高い効果ということで、<br />ここで働いているパートさんから<br />肌つやが良くなりました。という話を<br />何度か聞いたことがあるぐらいです。</p><p><br />こんな素晴らしい食材をもっと拡げていきたい。<br />また、うずらの可能性をもっと拡げていきたい、ということで、<br />経営者の本木社長は、うずらの可能性を追求するために、<br />数年前、単身でフランスに渡られました。</p><p>（続きは次回に）</p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 07 Apr 2011 18:54:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>現場観察－２</title>
            <description><![CDATA[<p><br />先日は、<br />店長が代わった途端に昨年対比で２５％の売上を<br />上げたチェーン店の居酒屋があるということで、<br />チェーン本部から、その理由を分析してほしい依頼をもらい、<br />現場を観察させてもらいました。</p><p>飲食店で、昨年の売上を２５％を越すということは、かなりのインパクト。<br />実際にお店に行くと、様々なことが見えてきました。</p><p><br />そのなかの一つが、ドリンクの販売が大きく伸びていること。</p><p><br />日によっては、お客様一人あたりのドリンクの注文量が<br />昨年の平均値と比較して、３倍になっていることもあるほどでした。</p><p><br />多くの居酒屋の店長が、お客様に一杯でも多く注文いただけるように<br />日々、努力されています。しかし、なかなか追加の注文をいただくことができません。</p><p><br />どうしてこのお店では、注文をいただくことができたのか、<br />やはりポイントになる行動が、いくつもありました。</p><p>そのなかの一つが、<br />同じグループの一人が注文する際には、『他の皆様もいかがですか？』と言う行動。</p><p>例えば、生ビールやソフトドリンクなどの追加を伺い、誰かが注文したとします。<br />そのときにすかさず、<br />『他の皆様もいかがですか？』とテーブルのお客様全員に伝えると、<br />「私もお替り頼もうかしら」「私も生ビール」「じゃあ、私も」<br />と返ってくるのです。</p><p>このようなときは、周りの空気や雰囲気に合わせて、<br />まだ、２杯目は早いかなと思っているお客様でも、グラスの残っている分をグッと飲まれたりするものです。</p><p>これは、人は同じ行動を取ると安心をするという状況を、うまくつかんだ行動ということができます。</p><p>また、この行動はドリンクではなくデザートなど、デザートでも使える行動です。</p><p>今回の観察では、他にもいくつか発見することができましたので、また次回にご紹介したいと思います。</p><p><br />&nbsp;</p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 07 Mar 2011 21:58:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>現場観察－１</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p><div>成果に直結する行動を、行動科学マネジメントでは『ピンポイント行動』と呼びます。</div><div><br />毎月多くのサービス業の企業を支援していくと、、<br />同じ看板、同じコンセプトのお店でも、<br />店長が代わったりマネージャーが代わったりすると、<br />それに合わせて売上が変動する場面に何度か出会います。</div><div>&nbsp;</div><div>アンケートの結果を見ても、<br />顧客の満足度が、店長によって変動しているということを<br />数字で物語られるということが、しばしば起こるのです。</div><div>&nbsp;</div><div>そのようなとき、私たちは実際に現場で<br />どのようなことが起こっているかを、じっくり観察します。</div><div>&nbsp;</div><div>どのような行動が顧客に満足する結果を与えているか、<br />あるいは、どのような行動が顧客に不満を与えているかを<br />分析していくのです。</div><div>&nbsp;</div><div>次回以降は、その例をいくつか挙げていきたいと思います。</div>]]></description>
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            <pubDate>Sun, 20 Feb 2011 21:07:29 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>サービス力の向上</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">大手会社の研修に行ってまいりました。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">そこで、研修担当者の方との話で出ていたのが、サービス力の向上についてのお話でした。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">研修の参加者に、この一週間を振り返ってみて、</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">どのようなサービスが心地良かったのか、嬉しかったのかを</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">発表されたということでした。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">例えば、レストランやホテルの入り口で</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">店員さんがドアを開けて迎え入れてくれた際に、</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">閉めるときの「バタン」という音がしないように</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">開けたドアをすぐに手放さないで、閉めきるまでドアを持ち続ける行動に</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">心遣いやサービス力の高さを感じたなど、</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">具体的な行動に関しての感想が出てくるとのことです。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">小さな心遣い・気遣いの積み重ねがサービス力の向上となり、</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">やがてブランドと言われるような評価の証になるのだと思います。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">日常の生活のなかにおいても、心地良かったこと、嬉しかったことの原因を</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">考えていくと、そこには必ず理由があります。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">どのような行動を受けたから、自分はそのように思ったのかを探っていくと、</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">仕事に活かせる行動だけでなく、家族や友人とのコミュニケーションにも活かせる</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">行動を発見することができます。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">自分や周りをじっくり観察するということは、いろいろなことを気づかせてくれます。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>]]></description>
            <link>http://www.will-pm.jp/blog_watanabe/</link>
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            <pubDate>Wed, 02 Feb 2011 22:36:10 +0900</pubDate>
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            <title>年男</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">今年はうさぎ年。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">「卯」は、元々は「草木が地面を覆う様子」を意味する</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">「茂（ぼう:しげる）」または「冒（ぼう:おおう）」に由来し、</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">覚え易くするために後世、動物の兎が割り当てられるようになったのだと</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">聞いたことがあります。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ちなみに2010年の干支の「寅」は</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">春が来て草木が生ずる状態をあらわすそうです。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">翌年の卯（うさぎ）では、草木が地面を覆う。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ストーリーがあるのですね。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">実は、今年は年男。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">節目になる大事な年と考えています。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">「卯」は春の到来の時期を表す意味もあると聞きます。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">望ましい行動を一つ一つ積み重ね、本当の春が到来できるように、</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">活動していきたいと思います。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">本年もどうぞよろしくお願いいたします。</div>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 04 Jan 2011 02:50:21 +0900</pubDate>
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