
HOME > 行動科学マネジメント渡辺幸一ブログ > ポイント > 目標で方向性を明確化する

今回も、前回の続き、とてつもなくビールに合う煎餅のお店、「越前海鮮倶楽部」の
タキタエンタープライズ様の社長様とその奥様、マネージャークラスの方々とお会いした際の話です。
前回は目標設定の必要性、意味について色々と触れました。
「日報」を作るとき、目標がある場合と無い場合では、内容に大きな差が生まれるのです。
目標には、もうひとつ重要な側面があります
それは、「目標と現状とのギャップを明らかにし、方向性を明確化する」ことです。
「日報」を作るとき、この点が目標によって明らかにされていなければ、
毎日の日報は、ただの感想文になってしまいます。
生きた「日報」とは、
目標やビジョンに対して、今日一日何をしてきたのか?
自分が何をすべきだったのか、明らかにするためのものです。
また、生きた日報を作るためには、一日が始まる前に
自分が今日、目標に向かって、何をすべきか明らかになっている必要があります。
一日が終わってから振り返っているのでは遅い!ということです
実は、一日が始まる前に「日報」というのは半分できあがっているのです。
また、言い換えれば、部下の日報を眺めれば、その部下がちゃんと目標を理解し、
進むべきターゲットに向かって行動できているかも一目で分かると思います
これまで、目標がどれだけ重要か、熱弁させていただきましたが
肝心の「生きた目標」とはどういったものなのかに触れていませんでした
次回、この点について斬り込んでみたく思っています
余談ですが、せっかく福井に行ったので、朝市にでもお邪魔して
おいしい海産物を物色しようと企んでいたのですが
残念ながら、福井の三国町には朝市がありませんでした。
この町では、夕方に船が帰ってくるので、朝ではなく夕方に、
夕市が開かれています。ぜひ、行かれてみてはどうでしょうか。
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