バンクーバー冬季オリンピックが閉幕しました。
国内のニュースは、政治と金の問題が中心でした、
一見、無関係のこの二つですが、共通点を見出してみると、それは数字でした。
スポーツ競技は、メダルの数を競い合ったり、競技そのものが速さを競ったり、時間や点数を争ったり、まさに数字との戦いです。
一方、政治の金権体質は、これもお金という数字の書いた紙が問題になっています。
人間は、どこまでも数字に支配されているのでしょうか。
いいえ、数字を自由に操ることで目的を達成できるのです。
行動科学マネジメントでは、行動を分析するところからスタートします。
分析して数値化します。どんな行動であっても、数字に置き換えることができるのです。
そして毎日、自分に点数をつけてみましょう。
今日が、100点満点ならば、明日は120点、明後日は140点・・・・・・・
数字には、無限の可能性があります。
数字を操って人生を楽しみたいものです。