(1月29日の続きになります。)
実は、もともと花には興味はなく、数年前まで花の名前も10種類も知りませんでした。
数年前のある日、母への贈りものを迷っているときに、
「女性はお花ですよ」という女性スタッフの助言をもらい
何気なく母親にお花をプレゼントしました。
すると、予想以上に喜んでもらい、どうしてこんなに喜ぶのか、不思議になり
関心を持つようになりました。
今でも、その理由は把握できていないですが、
花を贈るたびにとても喜んでもらえるため、年に何度か母親に花を贈るという習慣が
ついてきました。
行動科学におけるABCモデルでいけば、
私が母親に花を贈るという行動は「強化」され続けているようです。
少しずつですが、覚えている花の種類が増えてきました。
まだまだ寒い今の季節、水仙、黄梅などの花と出会えるのが楽しみです。